株式投資に目覚めた群馬の至宝

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イエスマン ”イエス”は人生のパスワード”

      2016/01/23

基本情報

原題: Yes Man
ジャンル: コメディ
上映時間: 104分
製作国: 2008年  アメリカ
監督・脚本: ペイトン・リード(Peyton Reed)
出演: ジム・キャリー(Jim Carrey)、ゾーイ・デシャネルZooey Deschanel)、ブラッドレイ・クーパー(Bradley Cooper)、ダニー・マスターソン(Danny Masterson)

出典:amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

オススメ度:81点

ストーリー

離婚で落ち込み、仕事で凹んでいたカール・アレンは、ひょんなことからブルーな気分を吹っ切る方法に出会う。それは人生をあるがまま受け入れ、すべてにイエスと答えること。バンジージャンプに挑戦? イエス。怪しげな勧誘に応じる? イエス。韓国語を習う? イエス。目的地も知らずに飛行機に乗る? イエス。 すてきな彼女をゲット? イエス。ジム・キャリー演じるカールが怒濤のイエス連発で人生の可能性を広げていく。そして芽生えた、魅力的で自由奔放なミュージシャン(ゾーイ・デシャネル)との恋。『チアーズ!』、『ハニーVS.ダーリン2年目の駆け引き』の監督が贈る、とことん前向きなハッピーエンターテイメント。
出典:ワーナー・ホーム・ビデオ

予告動画

出演者に関する豆知識

ゾーイ・デシャネル

(500)日のサマー(原題:500 Days of Summer)でヒロインを務めたゾーイ・デシャネルが今回もヒロインを演じています。

(500)日のサマーの時もそうでしたけど、ゾーイ・デシャネルは不思議な女性を演じることが多いですね。今回も変なバンドで変な歌を歌っていました。

実際、歌はプロで何曲か出しています。独特の声をしていますね。 ハリーポッターのコスプレ姿はとても可愛かったです。

ちなみに、姉のエミリー・デシャネル(Emily Deschanel)はテレビドラマ「BONES ボーンズ -骨は語る-」(原題:Bones)の主役です。

ブラッドレイ・クーパー

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(原題:The Hangover)で主役を務めて有名になったブラッドレイ・クーパーが親友で出演。 自分はこちらの真面目な役の印象が強いので、ハングオーバーを見た時は最初違和感を感じました。

ダニー・マスターソン

テレビドラマの『ザット’70sショー』(原題:That ’70s Show)でスティーブン・ハイド(Steven Hyde)役を演じたダニー・マスターソンが、友人役で出演。  

感想

変化とはイエスという言葉を発することからはじまる

離婚で落ち込み、人との関わりを避けていたカールは、親友の婚約パーテェーもすっぽかしてしまい、失望されてしまいます。

そんな時、旧友に人生を変えるスゴイ会合があるから一緒に来るように誘われます。 疑いつつも、会合に参加してみたところ、カールはイエスマンに変身します。

「変化とはイエスという言葉を発することからはじまる」という教えのとおり、あるがままを受け入れてすべてにイエスと答えるようになると不思議と事態が好転していくというストーリです。

実話に基づいた人生の可能性を拡げるコメディ

実はこれ実話に基づいた話で、BBCのラジオディレクターがすべてにイエスと答えたらどうなるのかという実験を行ったことに着想を得ています。

映画の中では、ペニスを大きくしたい?、イランの花嫁欲しい?など、突飛なことにもイエスと答えており、笑ってしまう内容ばかりです。 しかし、コメディ作品ですが、真理を突いた作品です。

イエスマンになることは、自分の行動を変えるきっかけになり、普段自分がやらないことまで挑戦し可能性を広げることになります。

特に、面白かったのはカールがアリソンと行き先を予約しないで空港で目的地をその日に決める旅行をしていた時に、韓国語のレッスンや飛行レッスンを受けており、また、ペルシャの嫁を探すサイトに登録して仕事で有機肥料事業を営む人物に資金を融資していたことから、「北朝鮮やイランと関係があり、爆弾を使用して飛行機でテロを企んでいるのか」と尋問を受けるシーンには笑いました。

ジム・キャリーがダンスダンスレボリューションをやる姿も彼の良さが出ていて面白かったです。

作品中の使える英語表現

I am jammed. I am totally off the grid.

対訳:今忙しくて、完全に姿を消しているよ off the gridは「捜査や人々の目からすり抜ける」ことを意味する表現です。

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