株式投資に目覚めた群馬の至宝

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ワールド・ウォーZ

   

基本情報

原題: World War Z
ジャンル: アドベンチャー(ゾンビ)
上映時間: 116分
製作国: 2013年  アメリカ
監督・脚本: マーク・フォースター(Marc Forster)
出演: ブラッド・ピット(Brad Pitt)、ミレイユ・イーノス(Mireille Enos)等

出典:amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

オススメ度:33点

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ストーリー

その日、ジェリー(ブラッド・ピット)と妻、2人の娘を載せた車は渋滞にはまっていた。一向に動かない車列に、これがいつもの交通渋滞でないことに気付くが、次の瞬間、背後から猛スピードで暴走するトラックが迫ってくる。必死で家族を守り、その場から逃げだしたジェリー。全世界では爆発的に拡大する“謎のウイルス”によって感染者は増加し続け、大混乱に陥っていた。元国連捜査官として世界各国を飛び回ったジェリーに事態を収束させるべく任務が下る。怯える家族のそばにいたいという思いと、世界を救わなければならないという使命の狭間で、ジェリーは究極の選択を迫られる。感染の速度は加速する一方で、人類に残された時間はわずかだった―。
出典:角川書店

予告動画

感 想

 ブラッド・ピットの存在感に頼った作品

先日「金曜ロードSHOW!」で放送していましたので、見たことがなかったので見てみました。私の印象としては、完全にブラッド・ピットの存在感に頼った作品という感じでした。「World War Z」のZが、商品紹介では「最期を意味する文字“Z”」とされていますが、これは「ゾンビ」を意味すると思われます。本作品はゾンビ作品ですが、ゾンビ作品ということであれば、個人的にはウォーキング・デッドを見た方が数倍面白かったです。作品の終わり方も「えっ、これで終わり?」という風に思っていたら、どうやら続編があるみたいです。テレビ放送でやっていたら見る可能性はありますが、私は自らお金を払って見たいとは思いませんでした。とはいえ、続編が作られているくらいですので、好きな人は好きな作品なのかなという印象を受けました。

作品から学ぶ英語表現

 My guys will get you in, you assist the doctor, pursue any leads, my guys will get you out. We do the heavy lifting.

対訳:私の部下が君を現地に送り届ける。君は博士を支援して手掛かりとなるものを探す。そして、私の部下が現地から君を救出する。危険な仕事は私たちが引き受ける。

heavy liftingは「力仕事、大変な仕事」の意味。

 - アドベンチャー, 株式投資