株式投資に目覚めた群馬の至宝

大化け株を掴みたい人生でした…

株式投資に目覚めるきっかけとは?

   

突然ですが、株式投資で大きな資産を稼ぐようになった方たちは、何をきっかけに資産運用に目覚めたのでしょうか?

年利20%という数値は、普通に考えたらとんでもない数値なのですが、ブログやツイッターを見ていると、単年ではなく継続してこうした数値を遥かにアウトパフォームする超人が少なからず存在することもあり、気を抜くと感覚が麻痺しそうになります。

こうした超人に限らず、株式投資でそれなりに成功されている方々は、何をきっかけで株式投資を行うに至ったのかとても興味があります。

株式投資に目覚める一般的なきっかけ

世間一般的には、転職、結婚などの人生の節目がきっかけとなり、お金を増やさなければならないという必然性に迫られた結果、お金について真剣に考えるようになり目覚めるパターンが多いのではないでしょうか?

他方で、世間で「一流」と呼ばれるそれなりの給料を貰える企業に入ると、基本給もそこそこ高く残業時間も死ぬほど多いため、資産運用しなくても、無駄な出費をせずに貯金しているだけで全くお金に困らないレベルの資産を持ててしまう層も存在します。

職場の先輩を見ているとこれは容易に想像がつきました。

こういう方たちは資産運用しなくても無駄な出費さえしなければ、それなりの資産を築ける可能性は高いですが、どこかのタイミングで「お金に困った」経験を経ないと資産運用するきっかけに遭遇する可能性が低い傾向があると思います

この点、ツイッターをやっていて感じたのですが、株式投資をされている医師の方が多く驚きました。どこの層にも一定層の感度が高い方が存在するので当然と言えば当然ですが…

そういう方と接することが多いこと及び私自身が特に大学生の時にお金にかなり苦労した経験があることもあり、以前から何度も言及していますが、働き出してからすぐに株式投資を開始し、しっかりとした戦略の基に着実に資産を築いている20代の方を見ると、尊敬すると同時にとてもうらやましい気持ちになります。

上述したタイプの層の方々は、資産運用する必要性に迫られることがないレベルで稼げるので、一見幸せかと思いますが、それ相応の拘束時間や負荷がかかるため家族との時間が犠牲になったり、精神を擦り減らすという弊害もあります。

逆に、給料は少なくとも、株式投資を行った方がはるかに大きな資産を築ける可能性が高いということもあり、いち早く株式投資に目覚めることができた方々が最も資金面で成功できる可能性が高いと思います。

私自身まだ4年目と経験も浅く偉そうなことは言えませんが、株式投資は簡単に儲けられるような生易しいものではなく、それ相応のリスクもあり、短期的な投機を繰り返すなど、舐めていると身ぐるみを剝がされることにもなりません。

とはいえ、ゆっくりと若いころから時間を味方につけて堅実な方法で行えば、資産面においては幸せになれる可能性が最も高いのではないでしょうか?

私のブログをご覧になってくださる方々は、20代の方々が最も多く、20代で既に目覚めているので、私なんかよりはるかに賢い方々が多い傾向があります。

当たり前なことですが、資産運用は早く始めれば始めるほど有利になります。

私自身の話をしますと、まだまだ少ないものの、現在ではそれなりの資産がありますが、大学時代には授業料や生活費なども自分で捻出するなど、かなりお金の面で苦労させられた経験があります。

大学時代は時間がたくさんあると世間では言われることが多いですが、私にはそんな余裕はありませんでした。

この時の辛い苦労があるから、人一倍資産を増やしたいという気持ちが強いのだと思います

お金の面で苦労なんかしない方が幸せなのでしょうが、一度こういう経験すると、お金の大切さを身を持って体感できます。

今思い返しても当時は辛かった…

節約のために朝ご飯は基本我慢で、リアルに味噌汁と納豆しか食べれない日とかあり泣けてきました( ;´Д`)

予断ですが、こういうお金で苦労した経験のある方が、株式投資の勉強を頑張っているのを見ると共感するとともに、お節介ですが自分のことのように応援したくなり、成功を願ってしまいます。

この段階で株式投資に目覚めることができていればよかったのですが、当時の私は一生懸命勉強して給料の高い会社に入ることを目指すという今の私から見ると誤った方向に努力をしていましたw

別にそれはそれで間違いではないと今でも思いますが、大学生なのでやはり視野が狭かったと言わざるを得ません。

私のきっかけ

私が資産運用を開始したのは「結婚」が契機になっています。

しかしながら、株式投資は怖いというイメージがどうしても捨て切れず、東日本大震災でマンション価格が暴落していたのを見て、自宅マンション投資という安全な(?)形から資産運用をはじめました。以前、以下の記事で言及しています。

持ち家は「資産」or「負債」?自分の購入体験を基に振り返ってみる

 

早く大きく資産を増やすには持ち家を購入せずに株式投資に原資を回した方が良いと今では強く思いますが、元来、慎重に慎重を重ねる性格ということもあり、株式投資にはなかなか踏み切れませんでした。

そうした中、様々な資産運用の書籍や先人たちのブログを読む過程で、大きな暴落があっても株式投資で堅実に資産を築かれている多くの先人たちが存在することを知り、勉強に勉強を重ねた上でようやく株式投資の世界に足を踏み入れることができました。

今ではとりあえず少額でやってみて実践で感覚を掴むのが大事だと思いますが、慎重な性格だったこともあり、初めて買い付けるまでに20~30冊の本を読んで理論武装しないと踏み込めないビビりでした。

初めて購入した銘柄はサマンサタバサ薬王堂日本フラッシュでした。

初めて自分で考えて選択した銘柄がこのチョイスって、どうなんですかね?

最後になりますが、ツイッターを通じて、何人か教えてくださる優しい方もいましたが、みなさんは何がきっかけで株式投資に目覚めているのですかね?

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