株式投資に目覚めた群馬の至宝

大化け株を掴みたい人生でした…

リスニングが苦手?単語の覚え方が間違っていないか再確認!

calendar

reload

retro-style-951549_960_720

スポンサーリンク

 英単語を機械的に日本語で覚えてはダメ!

受験英語を経験した多くの方が実践したことがあると思いますが、英単語を覚えるときに単語帳を利用して、英語→日本語へ機械的に覚えたと思います。

例えば、「recognize」という単語であれば、「認識する」といった具合にやったと思います。

その結果、ひとつの単語を目にしたとき、反射的に日本語が浮かぶようになったはずです。

これは一見、単語を覚えているから良いことのように感じますが、意外な落とし穴があります。

英文読解や英字新聞を読む際などには、そこまで弊害になりませんが、リスニング及びスピーキング力の強化といった側面から考えるとマイナスになりかねません。

その理由としては、母語ではない言語を聞くと、ただでさえスピードについていけないと感じる英会話やリスニングをしている際に、いちいち日本語から英語、英語から日本語へと頭の中で翻訳・変換している時間はありません

また、日本語訳だけの知識で英単語を正しく使うことはできません。

 単語は意味ではなくニュアンスで覚える!

日本語の意味として捉えずに、英単語のまま理解するために必要なのは、第1に、英単語を調べるときに日本語で覚えるのではなく、英英辞書を通じて、その単語のニュアンスを覚えること(例えば、honestlyという単語であれば、「正直に、純粋に」と覚えるのではなく、「what you are saying is true, however surprising it may seem」と強調する際に使用するとイメージでも覚えること)が大切です。

第2に、音読を通じて単語のニュアンスを感じながら、単語を前後の文脈を含めた塊として覚えることが必要になってきます。

映画や音楽等を通じて勉強している感を出さずにやることは可能です。

ただ、英語学習において一朝一夕で出来るような魔法の法則は残念ながら存在せず、向上のためには継続しかありません。意味の塊ごとにネイティブの表現を音読しながら、徹底的に自分の体に染み込ませていきます。

これ以外に留学せずにスピーキング力とリスニング力を高める方法はありません。実際、悲しいことですが、しばらく英語を聞かない期間があると、明らかに能力が低下しているのを実感します。

こうしたことを避けるためにも、洋楽を聞いたり、映画鑑賞することを自分は習慣付けています。

 語学の習得は筋トレと同じ?

こうしたプロセスを経れば、日本語で考えるより先に英語が口をついて出てくるようになります。

当然、大変な作業であり楽ではありません。

だからこそ、自分が何度見ても楽しいと思えるような楽しい作品を選ぶことが、途中で投げ出さずに継続するために重要なのです。

すぐに効果は目に見える形で現れることは正直ないですが、ドラクエのレベル上げのように、やればやるだけ確実にレベルが上がるので、考え方によっては楽しい作業だと思います(そのように思い込むようにしてください)。

英語、ロシア語、韓国語をほとんど全て独学でマスターした今強く思いますが、語学の要諦は、オウムが言葉を模倣して覚えることからも明らかなように、模倣にあることは間違いありません。

また、体に覚えさせるように反復する必要があり、筋トレと類似点が多いと思います。何度も反復して体に染み込ませます。

確かにセンスによって習得の速度は変わりますが、継続さえできれば誰でも出来るようになると本気で思っています。

後は継続できるかどうかです。映画やドラマを見まくって勉強していると感じないで頑張りましょう!!

中学英語19点の私が出来るようになったのですから、やる気さえあれば絶対誰でも出来るようになります(笑)

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す