株式投資に目覚めた群馬の至宝

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東京23区マンション値上がり額トップ500

   

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先日、東洋経済の「東京23区マンション値上がり額トップ500」という記事を読みました。

以前、持ち家は「資産」or「負債」?自分の購入体験を基に振り返ってみると題する記事でマンション購入に対する自分の考えについての概略を簡単にまとめましたが、今回の東洋経済の記事で取り上げられていた「東京23区マンション値上がり額トップ500」を読み、私が購入したマンションもランキング入りしており、当時の自分の選択は間違っていなかったと少し調子に乗ってしまいました。

記事の概略をまとめると以下のようになります。

ランキング上位にランクインしているマンションは都心の物件が多く、その土地の代表的な高級マンションで、かなりの一等地にある。例えば、港区や千代田区の物件はもともと価格が高いこともあって、値上がり額も大きくなっている。特に三井不動産レジデンシャルが分譲したマンションが目につく。

マンションマーケットの吉田紘祐社長によれば「リーマンショック後はマンションの価格が大きく下がった時期にあたり、その時期の新築マンション価格は通常より低いため、最近の価格高騰でさらに値上がり額は大きくなっている傾向があります」。通常の価格よりも大幅に安い価格で売り出された。最近の相場の上昇も相まって、中古マンションながら新築価格の2倍以上の価格で、最近売却された実績があるという。

値上がり益が大きいマンションは価格が高いマンションばかりかと思われるかもしれませんが、以下のランキングを見ると、購入しやすい価格帯でも大きな値上がりが見込めることがわかります。

また、こうした地域のマンションは資産価値が落ちにくいエリアでもあります。

出典:東洋経済

出典:東洋経済

最近は、本業の仕事が忙しいこと及び昨年に記録した株式資産高値を一向に更新できず、いったりきたりの状態が続いて思うように資産が順調に増えていかない状態にフラストレーションが溜まっています。

こうしたことも影響してか、最近はマンションの買い替えを考える時間が多くなり、休日に足を使っていろいろ探しているのですが、なかなか掘り出し物がみつかりません…

※ 余談になりますが、今住んでいるマンションもさることながら、将来的に「もじゃくん」の家の名義になる都心のマンションがあと2つあります。このうちのひとつも、上述したランキングに入っていましたので、株の利益がそこまでなくても将来的に億り人になることは確定していますが、ストレスフルな生活から脱出するべく、なるべくその期間を短縮したい気持ちが強くなってきたため、最近は自分でも引くくらい資産運用のことを考えています。

株式投資では未だに満足のいく成果を上げられておりませんが、値上がりしそうな不動産を見る目はある程度自信が付きました。

とはいえ、拙速に行動することは避け、自分のスタイルや手法を崩さないことを念頭に置いています。その上で、柔軟に様々な考え方にも対応できるような機動性も保持しておきたいと思います。

しかし、家族の幸せを最優先にするのが大事なので、仮にすごく値上がりが狙えるマンションが見つかったとしても、住み慣れた環境を手放すことに対しては抵抗が少なからずあり、この点が自宅マンション投資で一番悩ましいとことろではあります。

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