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【佐賀の至宝】ガールズバンド「たんこぶちん」のライブツアーファイナル【代官山ODD】に初参戦!

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最近、「たんこぶちん」という一度聞いたら中々忘れないグループ名のガールズバンドにはまっています。

特に、曲が私の心に響きました。

邦楽のアーティストでは「Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ)」以来好きになったグループです。

村上虹郎主演の映画「二度めの夏、二度と会えない君」にヒロイン役として出演していた女の子が可愛いなと気になったのが「たんこぶちん」を知ったきっかけですが、ここまで良い歌を歌っているとかかなりのポジティブサプライズです!

この点、たんこぶちんのリーダーであるMADOKA(吉田円佳)さんも、映画の出演する理由に「たんこぶちん」のことを知ってもらいたかったのでとコメントしている動画を見たので、映画に出演された効果は少なともひとりは出ていた模様です。

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ツイッターでフォローしている佐賀に住んでいる方からの情報によると、地元佐賀のモールでライブしていたり、会社のイベントに呼べた存在とのことであり、まだまだマイナーな存在で認知度が低いと思いますので簡単にご紹介致します。

佐賀県唐津市出身のガールズロックバンドたんこぶちん。 

2007年、同じ小学校に通う5人でバンドを結成。数々のコンテスト出場、TV出演が話題となる。

2013年1月「The 6th Music Revolution JAPAN FINAL」で優秀賞獲得をきっかけに、同年7月シングル「ドレミFUN LIFE」でメジャーデビュー。ライブ活動ではたんこぶちん主催のイベント「We are the Girls Band !!!!!」を定期的に開催し、全国4カ所のツアーは全公演ソールドアウトになるなど、次世代ガールズバンドの中心として期待を集めている。

2015年10月には海外配信の販売もスタート。

2016年からは、それぞれソロ活動もスタートさせ、他のガールズバンドのライブをサポートするなど、演奏スキルでも高い評価を得ている。

2017年にはバンド結成10周年を迎えさらなる飛躍を果たし、9月1日公開映画『二度めの夏、二度と会えない君』において、ボーカルMADOKAがヒロイン役に抜擢され、映画の主題歌、劇中歌をはじめとするスクリーンナンバーをたんこぶちんが担当する等、着実に活動の幅を広げている。

左から、

  • ちはる:キーボード
  • ほのか:ドラム
  • まどか:ギター・ボーカル
  • のどか:ベース
  • ゆり :ギター

「まどか」さんと「ちはる」さんを中心にルックスのレベルが高いので、アイドルグループみたいに勘違いされがちですが、しっかりと力のある「バンド」というのが正しい認識です。

実際、今回のライブでも「まどか」さんが「誰に何と言われようと私たちはライブバンドだと思っています」と力強く宣言していました。

今回、いろんなライブに参加されているイコタさんをお誘いして2人で行ってきたのですが、このようにコメントされていました。

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ツアーファイナルに先立ちインストアライブに参戦

今回は結成11年のベストアルバムのツアーということで、その宣伝も兼ねて各地でインストアライブをやっていました。

そうした中、私は都内で最初に行われた池袋のインストアライブに参加しました。

この時は、キーボードの「ちはる」さんとボーカルの「まどか」さんのお二人だけでしたが、「まどか」さんの歌の上手さに圧倒されて聞き惚れてしまいガチで感動しました。

心に凄く響く歌い方するとは感じていたものの、失礼ながらCDや昔のライブの映像を見ていた際は、正直そこまで上手いとは感じなかったのですが、生歌はこんなに気持ちがこもっていて違うのかと震えました。

その結果、池袋だけのつもりが、都内で開催されていたものはほぼ全て参加し、渋谷で開催されていた時はアルバムも購入し、直接サインも頂きました。

どの回もかなり満足度が高かったのですが、渋谷の回が個人的には一番満足度が高かったです。

ライブツアーファイナル【代官山ODD】

 

このように、アルバムも購入して曲も覚えて事前のインストアライブにも参加して準備万端で望んだツアーファイナルでしたが、とても楽しかったという事実は変わらないものの、まどかさんが、「11年間と長い間続けてきて、ここで一つの区切りで、今日は何かが終わって何かが始まる日」等と、かなり長めの熱の込もったMCをされていたのは対照的に、肝心の歌の部分では個人的にはかなり消化不良に感じたライブでした。

人生で初めていくライブなので期待値がマックスだった影響も少なからずあると思いますが…

 

私だけかなと感じていたら、チラホラと消化不良のライブだったとコメントされている方も散見されたので、ここから新たな「プロローグ」を描いていくには少し問題かなと感じてしまいました。

人間なので調子悪い時があって声があまり出ない日があるのは仕方ないですが、無料のインストアライブの時の方が満足度が高かったです。

 

そんな不調な状態でも一生懸命歌っており、「ちはる」さんや「ゆり」さんがそれをカバーして余りある働きを見せていて、チームとしての強さを感じたのはとても印象的でした。

調子悪いながらも、お客さんを満足させようという気持ちは伝わって来るので応援したくなるのは間違いありませんが、それはファンであるからであり、初めて見た人がどのように感じたのかが気になります。

 

ただし、以前見た「たんこぶちん」の特殊番組で「まどか」さんはライブ中失敗してしまい、泣きじゃくる映像を見たことがあるので、今回も本人たちが一番悔しさが残る事になったと思いますが、次は絶対にまた来たいと思わせるパフォーマンスを見せて欲しい

ファンであるからこそ期待が大き過ぎるのかもしれませんが…

(会場が見る側に取っては見にくい構図になっている感が否めなく、私たちの近くにいた背の低い女の子が見えないけどモニター見るからいいとのなんとも悲しい発言をしていました)

心から夢中になれる「何か」が欲しい…

なぜか少し真面目に書いてしまいましたが、最後に、全体を通して一番感じたのは、本当に心から夢中になって楽しめるものを持っている人がとても羨ましく感じる1日でした。

 

心に響く歌声なのでとにかく曲を聞いて欲しいです。

 

ライブの前日、株式市場という闇が私の口座からこのお金で何回ライブに行けるんだろうという額を盗んでいき少しだけ気分が乗らない部分もありましたが、そんなの全く気にならないくらい夢中になれる何かを見つけたいと心から思いました。

 

そして、「たんこぶちん」が私の中でそこまで夢中になれるバンドになるといいな…

 

今回のライブではそこまで感じることはできませんでしたので、夏のライブはファイナルではなく初日に行った方がいいかな?

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