株式投資に目覚めた群馬の至宝

「株式投資」をメインとしつつ、「御朱印集め」、「洋画鑑賞」、「語学勉強法」等を扱ったブログを運営しています

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投資手法再考となったきっかけ

   

2回目のデート♥

先日、ツイッター上で仲良くさせていただいており、もはや友達に昇格した「せんどー」さんと二人で横浜デートを敢行してきました。

個人投資家オフ会 せんどーさん編

今年は年初1週間で7%と自分の中で最高のスタートを切ったと思っていたら、せんどーさんは既に二桁超えのパフォーマンスで昨年に引き続きとんでもないパフォーマンスでした ^^) 

仕事がら最近、休日でも緊急で仕事にいかなければならないこともあり、予定が立てにくいという私の事情もあり、わずか2日前にお誘いしてしまいすみませんでした…

そうした中で、個室のオシャレな店、駅近で帰りやすい店、店員さんがかわいい店、私の出身である群馬の上州肉でもてなしてくれるお店をセッティングしてくれるという心配りに女性がキュンキュンするのも納得の男前っぷりをみせつけられました!

前回、イコタさんと3人でお会いした時は、ツイッター上では仲良くさせていただいているとはいえ、お互いに初対面ということもあり、中身のある株の話はあまりできなかったのですが、今回はお互いにいろいろとお話しできました。

投資手法に対する考え方とその変遷

私の最近の短期的な成功は、「イコタ」さんの思考過程に直に触れられたこと及び「せんどー塾」での学びの下、需給と売りの基準というかヤードスティックを強く意識するようになったことが大きいと考えています

私の場合は、幸運にも運が重なっているだけともいいますが ^^) 

私は投資手法については人それぞれであり、正解などなく、各人が置かれた環境、投入資金、リスク許容度、目標としている金額等が複合的に絡み合って、その人オリジナルなものになると考えているので、ある人にハマるやり方が他の人にも適用できるものではないと考えています。

その上で、私は自分に取り入れられるものは積極的にトライエラーを重ねて自分に適用できるかどうか試すようにしています

ただし、自分が得意なスタイルを極めたり、ひとつのやり方に焦点を当てて洗練させた方が良い場合もあり、一概にどちらが良いという次元の問題ではなく、これも各人の性質によって変わってくるべきものである性質のものと捉えています。

昔の自分は、需給はまだしも、チャート分析を怪しいものだとみなしていたので、チャートを受け入れるのには大きな抵抗がありました。

今では需給とチャートはかなり大事なものだと考えを改めました。

こうした考えを深める際に、私はツイッターが非常に役立っています。

ツイッターの世界には、いろいろな考え方をする方がいます。

私は基本的には、いろいろな考え方に耳を傾けるものの、自身の考え方や見解に関しては自信を持っているというか、悪く表現すると「固執」してしまうきらいがあるということを自覚しています。

ですので、なるべく予断を排して、いろいろな考え方に触れるように努めるように心掛けています。(とはいえ、中には礼節を欠きイライラさせられる方もいるので、悩ましいのですが…)

ツイッターを通して自分が上手いと思っている方や考え方が根本的に異なる方が、自分の基準では絶対に買わない銘柄を購入している時などは特に、その方は自分には見えない何が見えてその銘柄を購入しているのだろうと考察したりしています。

こうした過程で、今までにない気づきがあったり、自分の考えが修正されたりしています。

私は基本的にはファンダメンタルズを軸に置いて銘柄を選びますが、投資をはじめた初期の私の考え方に最も大きな影響を与えたのが、バフェット、ピーターリンチ、テンプルトン卿等であったため、長期的に株式を保有して長期にわたり年率20%~30%を目指すのが安全かつ無難、より正確に表現すると、企業の成長限界等から、これ以上は望めないと考えていました。

短期・中長期投資の概念区分?

これらを踏まえ、私は最近、短期とか中・長期といった概念区分はあまり意味がないものだと感じています。

より正確に表現するならば、自分が設定する類のものではないと考えています。

決定的なきっかけとなったのは、何気なく見た「長期投資か短期投資か、あるいは中期にするのか? それは相場が決めることなんだ」というBNFさんの言葉です。

購入時の自分の想定が長期だとしても、いきなり急騰してその時点で割高になったら、手数料や税金等を考慮しても、いったん売却して買い戻した方が合理的ですし、自分が期間を設定するものではなく、その時の相場次第でいかようにもなりうる性質のものと。

もちろん、何倍にも成長する株をずっと保有する真の長期投資家といった方もいると思います。

この手法は、最初の購入位置と成長性さえ見誤らなければ、決算ごとに簡単なチェックをするだけでよく、精神的な負担が最も少なく兼業投資家には最適な手法だという側面があります。

私も当初はこの考えに近かったです。

しかし、その株が何倍にも成長してその利益を享受するということ、すなわち、ずっとその銘柄を保有しているということは、違う見方をすると、その銘柄が他の銘柄と比べて優れていると判断しているということになります。

他方で常識的に考えたら、その何倍にもなる株は、ある時点でその株よりも他に魅力的な銘柄が現れてくるのが普通だという考えも成り立つと思います。

ここで、今までは難易度も高いと考えていたこともあり、避けてきたスイング投資を取り入れる余地が私の中で生まれました。

そうした思考過程でいた時に、書籍ではジェシー・スタインの手法、リアルではせんどーさんとイコタさんの投資方法を観察していて、これらを融合した形が理にかなっていると自分の中で考えるようになりました。

この点に関し、ジェシー・スタインは著書「スーパーストック発掘法」で以下のように言っています。

ほとんどの投資家は長期のバイ・アンド・ホルダー」だ。彼らのリターンは大きな市場指数の動きに依存する。長期的に見れば成功するが、彼らのリターンは「ゆっくりと少しずつしか上昇しない」(中略)記録的な利益を得る投資家は、数週間あるいは数か月単位で売買のタイミングを計ってトレードする「スイングトレーダー」だ。その株がビッグ・ウィナーになることが確実な場合、彼らは1年以上ポジションを保持する「ポジショントレーダー」になることもある。(290ページ)

 

以上の過程を経て、現在は初期の投資スタイルから若干の修正を加えました。

まだまだ経験が少ないので、いろいろなことを試しながら思考を柔軟にしつつ、相場に応じて臨機応変に対応していけるように成長していけるようになることが今の目標です。

また、どんなやり方・考え方を採用していても、結局は自分の資産が長期的に増えていくという結果が全てなので、結果を求めてやっていきたいと思っています。

黄金のハリネズミ

hedgehog-investor(ハリネズミ投資家)である私に、縁起が良いとのことで黄金のハリネズミのプレゼントをしてくれたせんどーさん。

その影響か、私としては出来過ぎな成績で1年がスタートしています ^^) 

その上、私からお誘いしたのに、美女とのデートで使う予定であったと推測される日本商業開発のジェフグルメカードを利用して「私が支払いを多めに出します」との発言。

これに対し、私がそんなわけにはいきませんので私のジェフグルメカードも使ってくださいと言ったところ、「私は独り身ですので、奥さんに使ってあげてください」とのイケメン発言…

外見だけでなく中身がこれでは男性の私でも完全にKOされてしまいました!

次回こそは、せんどーさんより大儲けして私が!!

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