株式投資に目覚めた群馬の至宝

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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

      2016/01/23

基本情報

原題: STAR WARS EPISODE V THE EMPIRE STRIKES BACK
ジャンル: サイエンス・フィクション
上映時間: 121分
製作国: 1980年  アメリカ
監督・脚本: アーヴィン・カーシュナー (Irvin Kershner)
出演: マーク・ハミル(Mark Hamill)、ハリソン・フォード(Harrison Ford)、キャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)等

出典:amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

オススメ度:74点

ストーリー

反乱軍にとって暗黒の時代が訪れた。氷の惑星ホスに構えた基地が壊滅的な攻撃を受けて以降、帝国の容赦ない追撃により、反乱軍は今や散り散りの状態となっていた。ルーク・スカイウォーカーは伝説のジェダイ・マスター、ヨーダを捜し求め、沼の惑星ダゴバへ向かう。同じ頃、ハン・ソロとレイア姫は帝国軍の追っ手を振り切り、ベスピンにある美しい都クラウド・シティへ流れ着いていた。一方、ルークをダークサイド暗黒面へ引き込もうと目論む暗黒卿ダース・ベイダーは、若きスカイウォーカーを罠へとおびき寄せる。そして、シス卿との激しいライトセーバーの死闘が繰り広げられる中、ルークはスカイウォーカーの血筋について驚愕の真実を知ることになる。
出典: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

予告動画

 

感 想

物語の展開でスター・ウォーズを通して非常に重要な回

エピソード5では、スター・ウォーズにおいて重要キャラクターであるヨーダが登場したり、主人公のルーク・スカイウォーカーの父親がダース・ベイダーであるという衝撃の事実が明らかになったり、ハン・ソロとレイア姫の恋愛模様が描かれるようになる等、物語の展開でスター・ウォーズを通して非常に重要な回になっていると思います。

ルーク・スカイウォーカーとダース・ベイダーとの戦闘シーン

また、前作では控えめだった戦闘シーンもしっかり描かれていました。 特に印象的であったのは、主人公のルーク・スカイウォーカーと父親のダース・ベイダーとの戦闘シーンです。天才的な才能を持っていた父親とは対照的に、ルーク・スカイウォーカーはヨーダの下での修行にかなりてこずっています。そして、修行も終わっていない状態で抜け出して父親と戦うことになるのですが、力の差は歴然です。その時に、父親のダース・ベイダーが息子の力を試すように戦っている姿がとても印象的でした。

消化不良の形でのエンディング

また、本シリーズは煮え切らない中途半端な状態でエンディングを迎えます。父親がダース・ベイダーであるという衝撃の事実を聞かされた上に、右腕まで切断され心身ともに傷ついたルーク・スカイウォーカー。友人に裏切られて冷凍されたハン・ソロ。宇宙へと消え去る反乱軍の宇宙船、ハン・ソロ救出へ向かうファルコン号の姿等、とても続きが気になる形でストーリーが終わります。そのため、次回作のエピソード6を続けて見ないと気持ち悪い感じがします。

作品から学ぶ英語表現

If you only knew the power of the dark side.

対訳:お前がダークサイドの力を知りさえすれば。

if only〜は「〜さえしていれば」の意味。

 - サイエンス・フィクション, 映画鑑賞