株式投資に目覚めた群馬の至宝

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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

   

基本情報

原題: STAR WARS EPISODE III: REVENGE OF THE SITH
ジャンル: サイエンス・フィクション
上映時間: 141分
製作国: 2005年  アメリカ
監督・脚本: ジョージ・ルーカス(George  Lucas)
出演: ユアン・マクレガー(Ewan McGregor)、ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)、ヘイデン・クリステンセン(Hayden Christensen)、サミュエル・L・ジャクソン(Samuel Leroy Jackson)等

出典:amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

オススメ度:82点

ストーリー

前作『エピソード2』から3年、共和国と分離主義者の戦争は全銀河に拡大し、ジェダイもクローン軍を率いて、各地でドロイド軍と激闘を展開していた。そんな折り、分離主義者の司令官グリーバス将軍がパルパティーン最高議長を拉致する事件が発生し、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが救出に向かう。アナキンの活躍で無事、最高議長の救出に成功したものの、アナキンはジェダイの掟=師匠であるオビ=ワン・ケノービへの忠誠と秘かに結婚し妊娠した妻パドメとの愛、そしてシスの強大なパワーの誘惑との間で悩み苦しんでいた。そしてついには、アナキンはジェダイに反旗を翻し、ダークサイドへと転落、 ダース・ベイダーへと変貌を遂げる。シリーズ完結、いまダース・ベイダー誕生の秘密がついに解き明かされる。
出典: 20世紀フォックス

予告動画

出演者に関する豆知識

サミュエル・L・ジャクソン

「グッドフェローズ」(原題:Goodfellas)、「パルプ・フィクション」(原題:Pulp Fiction)等に出演のサミュエル・L・ジャクソンが、ジェダイ・マスターとして登場。

ナタリー・ポートマン

「クローサー」(原題:Closer)、「ブラック・スワン」(原題: Black Swan)等に出演のナタリー・ポートマンが、新3部作でヒロインを演じ、人気を不動のものにします。

また、彼女は博識なことでも有名で、なんとハーバード大学とイェール大学に現役合格しています。最終シリーズの本作では登場シーンが少ない気がしました。

感 想

ダークサイドに落ちたアナキン・スカイウォーカー

ついに完結しました。全ての伏線が回収されてとても気持ち良く見れました。 本作でのアナキン・スカイウォーカーがダークサイドに落ちた時のヘイデン・クリステンセンの目つきの演技が凄まじかったです。 前作で既にアナキン・スカイウォーカーがダークサイドに落ちる素養が出来上がっており、本作を見る限りでは、これではダークサイドに落ちて当然だという流れになっていました。 それにしても、ダース・シディアスによる闇の世界への誘い方は巧みでした。

最後の師弟対決

一番興奮するとともに、悲しみを覚えたシーンはオビ=ワン・ケノービとダークサイドに落ちたアナキン・スカイウォーカーとの最後の師弟対決です。 この展開は予想できず、しかもアナキン・スカイウォーカーが負けるという結末には驚きました。 オビ=ワン・ケノービが、足を切られてマグマに包まれるアナキン・スカイウォーカーに対して「you were the chosen one」って言うシーンは胸が熱くなりました。 他にも、戦闘シーンを含めて全てのアクションシーンが劇的に進化しています。ヨーダとダース・シディアスの最終戦も目が離せません。

結末を知っていても楽しめる巧みな作り

本作ではアナキン・スカイウォーカーがダークサイドに落ちてしまうという結末が分かっているにも拘らず、非常に自然な流れで楽しめました。正直、他のシリーズでは不満があったのですが、文句なしにエピソード3は面白いです。 個人的にはサイエンス・フィクションというジャンルはあまり好きではありませんが、それでも楽しめたことからすると、やはり本シリーズの出来栄えは高いものと思います。

作品から学ぶ英語表現

I have to report to the Council. Besides, someone needs to be the poster boy.

対訳:私は評議会に行かなきゃいけないし、誰かが広告塔になる必要もあるんだよ。

poster boyは「シンボル的な存在、広告塔」の意味。

 There’s too much at stake.

対訳:あまりにも多くの利害関係が絡みすぎている。

be at stakeは「利害や勝負の行方などの重要な分かれ目にあること、危機的な状況に置かれていること」を意味する。

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