株式投資に目覚めた群馬の至宝

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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

   

基本情報

原題: STAR WARS EPISODE II: ATTACK OF THE CLONES
ジャンル: サイエンス・フィクション
上映時間: 142分
製作国: 2002年  アメリカ
監督・脚本: ジョージ・ルーカス(George  Lucas)
出演: ユアン・マクレガー(Ewan McGregor)、ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)、ヘイデン・クリステンセン(Hayden Christensen)等

出典:amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

オススメ度:73点

ストーリー

青年へと成長したアナキン・スカイウォーカーはオビ=ワン・ケノービの指導の下、フォースの力を習得し優秀なジェダイの騎士となるべく修行に励んでいた。 その頃、銀河元老院では、ドゥークー伯爵の画策により、数百もの惑星が一斉に共和国からの脱退を宣言する。これにより、ジェダイだけでは銀河を統治できないと判断した元老院では、クローン軍隊の是非を問う重要な投票が行われようとしていた。この会議に出席するため惑星コルサントに向かっていたナブーの元女王アミダラは、途中で何者かに命を狙われる。オビ=ワンとアナキンはこの事件の調査のためナブーへと派遣されるのだったが……。
出典: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

予告動画

出演者に関する豆知識

ヘイデン・クリステンセン

「海辺の家」(原題:Life as A House)、「ジャンパー」(原題:Jumper)等に出演しているヘイデン・クリステンセンが青年へと成長したアナキン・スカイウォーカー役で出演。

感 想

アナキン・スカイウォーカーの未熟さと傲慢さ

前作のシーズン1ではアナキン・スカイウォーカーが純真無垢な感じで描かれていましたが、今作のテーマはアナキン・スカイウォーカーの未熟さや傲慢さといった点であると思います。

前作ではとてもかわいらしい子供のイメージだったのに、急に大人になって感傷的かつ感情的な人間に成長していたことにまず驚きました。

例えば、師匠のオビ=ワン・ケノービに対して、尊敬の念を抱きつつも自分の方が優れていると感じ、認めてもらえないことに対する苛立ちを感じていたり、母親が殺されたことで我を忘れて残虐な行為に及んだりと、既にダークサイドに落ちているのではと思えるような行動も起こしています。

このように、前作とは異なりストーリーが大きく進みます。

壮絶な戦闘シーン

また、戦闘シーンについてはこれまでのシリーズの中では一番見所が多いと思います。

ドロイドとクローンの大軍団による大戦闘。そして、戦闘シーンの目玉は、ドゥークー伯爵対ヨーダの壮絶なライトセーバー戦だと思います。

この戦いの前にオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーはドゥークー伯爵に瞬殺されています。その際に、アナキン・スカイウォーカーは右腕を失っていました。 このシーンは、シーズン5でダース・ベイダーがルーク・スカイウォーカーの腕を切断したシーンを想起させました。

アナキン・スカイウォーカーとアミダラの求愛シーンが酷い

 このように全体的には楽しめたのですが、目を疑ったのはアナキン・スカイウォーカーとアミダラの求愛シーンです。ひど過ぎで言葉にならず、むしろ笑えてきます。

作品から学ぶ英語表現

Why else do you think we were assigned to her, if not to find the killer? Protection is a job for local security… not Jedi. It’s overkill, Master. Investigation is implied in our mandate.

対訳:犯人の捜索をしないとしたら、なぜ我々が彼女の担当になったんですか。警護は保安機関の任務であって、ジェダイの任務ではありませんよ。警護がジェダイの任務というのはやり過ぎではありませんか、師匠。調査することも我々の任務に当然含まれています。

overkillは「やり過ぎ、行き過ぎ」の意味。

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