株式投資に目覚めた群馬の至宝

「株式投資」をメインとしつつ、「御朱印集め」、「洋画鑑賞」、「語学勉強法」等を扱ったブログを運営しています

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年初来マイナスに転落

   

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ついに先週時点では年初来+10%程度あった利益がなくなり、マイナスに転じました。

今日のFPG、イーガーディアン、ビューティガレージの下げは無慈悲でした。それぞれ、−9.42%−6.78%−8.65%の下げでした。そうした中、私は1038円でFPG、1152円でビューティガレージを買い増しました。ビューティガレージだけはもう少し増やしたいと思っていた銘柄なので下げても許容できますが、特に、FPGの下げがキツ過ぎて泣きそうです。明日はまさかの3桁で購入できる雰囲気です。さすがに、3桁になったらさらに買い増し、配当を貰いながら寝かして置きます。今の保有銘柄は自信があるので、これ以上下げられても売ることは決してなく、むしろビビりながら買い増します。

資金が少ないので積極的に攻めて集中投資しているので、短期でのこうした株価変動は仕方ないところではありますが、いざ渦中で体験するとさすがに気が滅入ります。年初の下げでは−26%くらいに下がってから、一時期は+19%くらいまで回復しましたので、腐らずにまたここから挽回していきたいと思います!

ただ、年初と今回のきつい下げを感じて改めて考えさせられたのは、ある程度上がった銘柄については少し保有比率を落とすべきか否かという問題です。

これは投資手法によって変わると思いますが、私は20%以上の成長を継続している銘柄を売らずに数年間保有し、いつかくるかわからない大きな株価上昇を捉えることに主眼を置いています。しかし、去年も今年もある程度上がってきたところで、短期的な期待値が下がった銘柄を売却し、現金化していれば、去年であれば50〜60%、今年も既に20%〜30%の利益を享受できていたはずです。こうした手法でコツコツ取っていくか、あるいは今回のように下げたところで買って企業の成長とともに放置しておく今のスタイルのどちらの方法を取るかは、その人の性格や考え方に左右されるところが大きいかと思いますが、私は自分の投資手法を変更しようか否か、現在のところ少し悩んでいます。

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