株式投資に目覚めた群馬の至宝

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ヒメウズラ 飼育日記③

   

今年は我が家のペット日記を充実させるべく、その第1弾としてヒメウズラを紹介したいと思います。

画像の右がメスのハヤブサ、左がオスのギンガです。

ハヤブサと言えば…

 

大人になると体長10センチほどのまんまるボディになる彼らですが、生まれたては愛くるしさ満載でした☆

 

この子たちは去年の夏休み期間中に自動孵化器で孵化させました。

 

前々からヒヨコの刷り込みに憧れてたのは内緒です…

 

ネットで色々読み漁った結果、素人でも簡単に孵化させられる温度・湿度調整のほか転卵を定期的に行ってくれる自動孵化器を使うことにしました。

ネットで調べたところ、先人たちのほとんどはリトルママという自動孵化器を使用していることがわかりました。

むしろ、それ以外の自動の孵化器は見当たりません。

 

そこで、今回は孵化器の購入はせずに1ヵ月レンタルでトライすることにしました。

価格は、ヒメウズラの卵が7つ付いて3000円ほどでした。

 

ヤフオクなどで孵化器の中古品も売っています。

また、後日気付いたのですが、ヤフオクでレンタルもありましたので、上手くすればもっと安くできるかもしれません(?

これがリトルママ サイズは30センチくらい

 

使用方法は簡単で、給水口に水を入れて(湿度調整のため)ウズラモードに設定するだけです。

平らな場所に設置して、必要な温度(37.5℃)まであがったら卵をセット。

あとは待つだけです♪

 

ウズラの卵は17日ほどで孵化しますが、保温してから13日目までは1日に4回ほど転卵が必要となります。

転卵は殻に雛(胎盤)がくっつくのを防ぐために必要な模様です。

14日目からは転卵はせずにひたすら温めるのみ。

 

自作の孵卵の場合、温度湿度の調整もさることながら、転卵が面倒になりますが、小さき母であるリトルママが自動で卵を転がしてくれるので、非常に楽でした。

転卵する際に合図の音がしますが、それがなんとも言えないほど楽しかったです。

 

2016年の8月2日の19時頃に卵を7つセットしました。

転卵中止日は8月15日で、孵化予定日は8月18日でした。

 

しかしながら、実際に孵化したのは8月20日の午前1時頃と同じく20日の午後1時頃でした。

特に、午前1時の時は、私は寝ていたのですが、夜中にトイレに起きたら奥さんが楽しそうにずっと凝視していましたw

たった2日遅れただけだですが、失敗したのかとハラハラさせられました。

 

ちなみに、優秀なリトルママは予定日が過ぎてもしばらくは保温してくれます。

雛の頃は本当に可愛いかった….

 

生まれたても思いのほかグロくなく見れました!

 

奥さんが卵にヒビが入ってからずっと見守っていたこともあし、最初に生まれたハヤブサは刷り込みに成功しています。

超カメラ目線!!

 

2番目に生まれたギンガの時はそばを食べに行っており不在だったので刷り込みに失敗しました…

結果として、我々の代わりにハヤブサの後を付いて回るようになりました。

まあ、それはそれで可愛いなのですが、しっかりと見守っておけばよかったです…

 

その後、元気に成長して1枚目の素敵な姿に進化を遂げます。

成長期の写真はまた折をみてアップしたいと思います。

 - ヒメウズラ, ペット