株式投資に目覚めた群馬の至宝

株式投資と柴犬実成(さねしげ)の成長日記

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心に残った投資家の言葉【随時更新】

   

 

ツイッターにいる桁違いに稼ぎまくっている投資家さんたちの何気ない発言の中には、時に名著を読むよりも自分の心に響く言葉であったり、とても参考になるものがあります。

 

そうした言葉をすぐに忘れてしまうのは、あまりにも勿体ないので記録して自分用の忘備録として残して置くことにしました。

 

つい最近はじめたので、過去に感銘を受けた発言は忘れてしまい、最近気になった発言が中心になっていますが、心に響く言葉があった場合、1週間毎に更新していきたいと考えています。

 

さっかくさん

【ガイダンス半年前法則】

来期は増収増益になるのですが、通基ガイダンス発表が2月、こういうのは半年前から株価に織り込まれるので2+12ー6で8月からあがると思っていました。そろそろ8月だったので待っていた感じです!

なつさん

【第1四半期の進捗率】

第1四半期決算で上方修正しないと決算プレーの短期投資家の売りで暫く伸び悩む事が多いですが、売り一巡すれば次は中間期での大幅上方修正を織り込む物色へシフトしてくる事も多かったです。第1四半期の進捗率が高い、上方修正後株価がかなり割安、上期でピークアウトしないがキーワードでしょうか。

第1四半期決算後の機関投資家の動き

第1四半期決算が出揃うと機関投資家は入替を活発化します。進捗率が高い、受注残が増えているなど中間期や通期の上方修正が予想される中まだ割安な株を買い、逆に下方修正が予想される株の売りを実施します。どんなに良くても割高な株は買わない人が多いです。この入替は3ヶ月位続くことが多いです。

指数の値動きと個別株

日頃から日経平均やマザーズ指数と連動しない株へ投資しているはずなのに、不思議と皆指数の下落を気にしてしまいます。もちろん1〜2日は連れ安してしまいます。しかし、何日も連動した記憶はなく、落ち着けば真っ先に戻り始めます。くだらない指数の動きより気にすべきは個別成長要因のはずです。

第1四半期決算での上方修正

第1四半期決算で上方修正しないと決算プレーの短期投資家の売りで暫く伸び悩む事が多いですが、売り一巡すれば次は中間期での大幅上方修正を織り込む物色へシフトしてくる事も多かったです。第1四半期の進捗率が高い、上方修正後株価がかなり割安、上期でピークアウトしないがキーワードでしょうか。

両津さん

【日経平均とPER】

日経平均のPERが今この数値だから、日経平均が◯◯円以下は割安だ、の理論で買って死んでいった人をこの20年間で山ほど見てきました。 日経平均や株価指数のEPSから割安割高を判断基準にして指数先物を売買しない方がいいです。

なぜそうなるのか。 EPS自体が例え最新データであってもそれはリアルタイムの今この瞬間の数字ではなく、決算を元にした過去(数ヶ月前)の数字であるのに対して、日経平均等の株価指数は未来の業績を織り込む価格形成をするので連動しにくいのではないですかね。

ポピパッパパーさん

【PERの是正について】

一年で利益が倍になる会社は殆ど存在しないのに一年で株価が倍になる会社は結構あります。それは株価の水準訂正があるからです。PER10倍が妥当と思われていた会社がPER15倍に見直されて30%超の増益を果たすと株価は倍になります。ここ一年で倍になった株は大体そうです。

しかし、増益率が市場のコンセンサスに満たなくなったり、市況全体が暗くなってくると妥当PERは容赦なく元の鞘に戻ります。その時には企業の利益も少なくなっているので、このフェーズでナンピンをした投資家は死にます。これが師匠が言ってた「値ごろ感で買うと死ぬ」の真の意味だと思っています。

【上げ相場・下げ相場での実力差】

上げ相場で資金を10倍にした投資家と3倍にした投資家の間には実力差なんてない。しかし、下げ相場で30%減らした投資家と退場してしまった投資家の間には物凄く実力差がある。

AKIRAさん

【投資マインド】

力のある者、知識のある者が勝者になるのでは無い。 環境の変化に対応し生き残ったものが勝者になるのだ…。 そこに決められたやり方は無い… やり方は何でもいいのだ

 

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