【まとめ】2017年の週間投資成績 株は2014年から始めたけど、開示を辞めた秋くらいからようやく自分が何をしているか分かるようになってきた気がする

【まとめ】2017年の週間投資成績 株は2014年から始めたけど、開示を辞めた秋くらいからようやく自分が何をしているか分かるようになってきた気がする
目次

第1週

全 般

2017年第1週のパフォーマンスは+7.3%となり、年初来では+7.3%となります。

※昨年の新相場入り時点の株式資産を基準値として設定

2017年は、昨年12月から継続する良いリズムのまま、最高のスタートダッシュを切ることができました。

今週まで仕事が休みだったため、良いタイミングで仕込めたり、保有銘柄が上がったら売って、下がったら買い戻したりと上手く売買できたので想定外の良い結果となりました。

特に、週末にかけて失速したものの、新高値を更新したメタップスで上手く値幅が取れたのが大きかったです。

このスタートダッシュの利益を昨年みたいに減らさないように上手く立ち回っていけるとよいのですが…

昨年後半から実践中ですが、従来のスタイルを維持した上で、安定的に毎年成長している企業よりも前年比で一時的にでも大きな業績アップだったり、赤字から黒字化したり、魅力的な中期計画を発表する等、ファンダメンタルズで大きな変化がみられる、あるいは大きな変化の過渡期にあるとみられる企業にも資金を傾けるようにしています。

今週末から3連休かつ雇用統計も控えていたので金曜日までには現金比率を30%まで戻しましたが、結局いくつか打診買いしてしまいました。

出来過ぎな週でしたが、どうしても買いたかった銘柄が上げてしまい買えなかったことだけが心残りです。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおりです。

  • インスペック :  +2.8%
  • FPG  : +4.1%
  • メタップス :+7.1%
  • JIA: +0.4%
  • ビューティガレージ: +2.5%
  • 北の達人 : 新規購入(再参戦)
  • アスコット: 新規購入
  • 日本一ソフトウェア: +4.7%
  • 大泉製作所:  +3.9%

地合いが良かったのと運も重なって12月から絶好調で怖いので、そろそろ現金比率を高めたいと思っていたのですが、大発会が高く寄り付いたこと及び今週は休みでザラ場を見ることができたので積極的にリバランスを行うとともに、ポートフォリオの組み換えを実施しました。

銘柄整理したいのに逆に増えてしまっているような…

雲行きが怪しくなってきたら確信度が低いもの、あるいは割高な銘柄は、躊躇なく売却して退散して現金を確保する準備だけはしておきます。

※ 信用枠で上記以外に2銘柄を少量保有

第2週

全 般

2017年第2週のパフォーマンスは-2.4%となり、年初来では+4.9%となります。

今週はメタップスが崩れて、買い増したインスペックが見事に大きく被弾したことにより、体感的には泣きたくなるくらいの下げでしたが、いろいろ補填できていてそこまで下げていなくて計算してみて自分で驚いています。

メタップスの下げには驚きました。決算を契機に動くと思っていたので初動が遅れたこともありますが、自分が想定しているラインは下回らないと考えていたこともあり、売却時で含み益は60%近くあったものの、納得のいかない売却でした。

決算次第では再購入もありえますが、現段階では様子見せざるを得ません。

私を救ってくれた日本一ソフトウェアは保有してから4回目のストップ高です。神の啓示を受けて購入した日本一は、最近は思惑で上げている感がありますが、もともと業績に期待できると思って購入していますので再び安くなってきたところで再購入しました。

次は2000くらいまでは売らないで持っていたいです(目標)

また、セキュリティー関連銘柄として、昨年、一昨年に2倍になったイーガーディアンと同じ位置づけで考えていたアズジェントを購入したところ、幸運にも購入直後に10%以上上がったので4分の3利確しました。

この他にも、全体相場はまだ堅調に推移すると考えているものの、雲行きの怪しさを感じたので保有比率少ない銘柄を整理して現金確保しました。

このように、今週は利確を大きく進めたこともパフォーマンスが落ちている一因となっています。

今年はコマメに利確したり、簡単なところの利益を多く取っていこうと考えているので簡単な売買履歴を付けることしにました。

売買履歴

今週は例外的に銘柄の入れ替え及び現金確保のために売買が多くなっています。

ほとんど薄利で撤退してポートフォリオの再構築及び現金確保を進めています。

日中見れないので、注文は前日と当日の昼に出しています。

  • アスコット   全利確
  • メタップス   全利確→再購入→損切り
  • アズジェント  4分の3利確
  • 日本一ソフトウェア 全利確→再購入
  • マイネット   購入→全利確→再購入
  • 北の達人      全利確
  • ビューティガレージ 全利確
  • 大泉製作所    買い増し
  • インスペック 買い増し
  • FPG 部分利確
  • JIA 信用枠利確

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

今週から保有比率の公開はやめて、信用含めた保有銘柄をウェイト順に公開しようと思います。

今年はこの銘柄たちで勝負することになりそうです。

各銘柄で少なくとも50%以上の上げを狙っていますがどうなることでしょうか…

  • インスペック :  -8.8%
  • マイネット : 新規購入
  • JIA: +6.0%
  • FPG  : 変化なし
  • 大泉製作所:  +11.7%
  • 日本一ソフトウェア: +4.7%
  • マーベラス

タイミングを図って買い集めているところが大きく上がってしまい、急いで大きく買いました銘柄が大きく下げるというグレートな展開がきて泣けます…

絶対に今年のどこかで医療AIが話題になり、一時的ではない黒字化転換の発表とともに「インスペック!インスペック!インスペック!」と叫ぶ場面が来るはずなんだぁ….(希望的観測)

また、大泉製作所と日本一はもう少し集めたいのですが、大きく下げてくれますでしょうか?

第3週

全 般

2017年第3週のパフォーマンスは+3.1%となり、年初来では+8.0%となります。

今週は、昨年から中長期的な期待が高いとしてコツコツ集めてきた大泉製作所が先週に引き続き、10%を超えるパフォーマンスとして堅調に推移したこともあり、年初来高値を更新しました。

大泉製作所については、自分が想定していたよりも早く上昇したので嬉しい誤算でした。

水曜あたりに絶好の押し目がきた時に運よく少しだけ買い増しできました。金曜日にも高値を更新した後大きく下げましたが、この銘柄とは付き合いが長くなりそうなので、また買い増しチャンスを提供してくれたと前向きに捉えていきたいです。

また、今週は昨年3580で購入したJIAを4000でお別れしました。

期待値は高いものの、決算は未達になり、現状では特に高値を更新できるカタリストがないとみていたこともあり、最初に想定していた水準に到達したので、機械的に売り注文を出しておきました。

その後、上方修正がでたものの、金曜日に大きく下げていましたが、ストップ安+5円というスケベさを全開にした指値を出した結果、買い戻せませんでした。

大人しく買値で買い戻せば買い戻せていたのにスケベ心を隠せませんでした…

これまでの高値抵抗だった3600前後が堅いようですね。

期待値は高いものの、他に買いたい良い銘柄もたくさんあり悩みます。

続いて、ベガコーポレーションを保有比率2位まで新規に購入しました。

購入理由はツイッターに書いたとおり決算期待です。

元々、下期偏重の会社ですし、2Qであった為替差損も3Qでは為替差益に転換する可能性が高く、その上で、もしかしたら分割の可能性もあるのではとの判断で購入しています。

決算がそれなりに良ければ少なくとも去年の8月とか9月くらいの水準まで戻すだろうとの見込みと、仮に次の決算がダメでも、少し長く持っていれば利益をもたらしてくれる可能性が高いとみています。

最後になりますが、先週4分の3を利確したアズジェントの買い戻しに成功しました。

イーガーディアンに代わるセキュリティー関連銘柄として期待できるものをひとつ保有しておきたいとの気持ちからの購入です。

もう少し下げそうな気もしましたが、自分の中で期待値が高い場合は買えないと嫌なので成買いです!

チャートも私の好きな形でしたので、少しくらいJCしてもいいかなとの思いもありました。

あとは、少し前からよくツイッターで購入されている方をよく見かけるパートナーエージェントが気になっていますが、私には魅力がわからないので、何に魅力を感じているのかを考えています。


売買履歴

  • アズジェント  :追加購入
  • 日本一ソフトウェア :追加購入
  • 大泉製作所    :追加購入
  • FPG :部分利確
  • JIA :全利確
  • マーベラス :損切り
  • ビーロット :新規購入→利確→再購入→利確
  • ベガコーポレーション:新規購入
  • ウェッジホールディングス:再購入
  • グノシー:新規購入→利確

振り返って見ると、売買が結構多くなっていましたが、上手く機能しているので、しばらくは臨機応変に増やしたり減らしたりしていきたいと思っています。

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • インスペック : +1.9%
  • ベガコーポレーション:新規
  • 大泉製作所:  +11.7%
  • アズジェント: -5.7%
  • 日本一ソフトウェア: -10%
  • マイネット : +12.1%
  • ウェッジホールディングス:新規

第4週

全 般

2017年第4週のパフォーマンスは+7.7%となり、年初来では+15.7%となります。

12月も単月で+22.5%と出来過ぎで1月はダメだと思っていたので、非常に驚いています。

大半は運の要素が強いとは思うものの、それでも昨年後半から試行錯誤を重ねてきた結果も少しはあるのかなと思ったり思わなかったりしています。

信用取引も使用しているものの、未だ自信を持って使いこなせるレベルにはない練習段階ですので、基本的にはファンダの裏付けがあり、需給とチャートが良さそうな銘柄の簡単な値幅を取って利確しているため、全体のパフォーマンスへの影響は1~2%くらいで利益の大半は現物銘柄です。

私としては十分満足ですが、信用を上手く使える人ならもっと大きく利益を伸ばせるんだろうなという所感を持ちました。

今週の大きな利益に貢献した銘柄はインスペック、アズジェント、マイネットの3銘柄です。

インスペックは12月から主力に据えましたが、今のところ期待通りの動きをしており、来週以降高値を超えてくるか注目しています。

水曜日に丸の内で説明会があったので参加してきましたが、遠隔医療やAI等の話題性が取り上げられがちですが、スマホ、ウェアラブルの増加によるプリント基盤の検査受注増加は堅い案件だというのがよくわかりました ^^)

アズジェントは水曜日あたりに謎の急騰があったので半分利確しましたが、再びチャンスがあれば買い戻したいです。

マイネットは今期も来期も2~3倍くらいの利益を出してくることが明らかになっているので、決算でPERが20倍台になれば正直さらに上がりそうな気もしますが、購入から2週間程度で30%以上の利益をもたらしてくれたので満足していったん利確することにしました。

他方で、大泉製作所、日本一ソフトウェアが軟調でした。

大泉製作所は、この2週間で20%以上上げていたので仕方ないものの、日本一ソフトウェアは少し気がかりです。

また、稼げるときに稼いでおきたいとの気持ちはあるものの、既に年間の目標に近い利益を得ているため、今週は銘柄の整理と利確を進めることを優先して現金が一時は50%以上の比率になりました。

それにしても堅調な相場で逆に不安になります。

個人的には日経は一度20,000円に到達する想定でいますが、保有株が大きく下げない限りは30%以上の現金を保持して警戒したいところです。

売買履歴

  • アズジェント  :半分利確
  • 日本一ソフトウェア :追加購入
  • 大泉製作所    :追加購入
  • FPG :全利確
  • JIA :再購入利確再購入利確
  • ビーロット :新規購入
  • ベガコーポレーション利確
  • ウェッジホールディングス利確再購入利確
  • インスペック部分利確一部再購入
  • ユニバーサルエンターテインメント購入利確

ついにFPGとお別れしました…

私が数千万円単位で運用していたら確実に保有を継続する良い銘柄だと今でも思っていますが、今の段階ではいったんお別れです。

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • 大泉製作所:  -3.5%
  • インスペック :  +13.8%
  • アズジェント+8.6%
  • ビーロット: 再購入
  • 日本一ソフトウェア-3.0%

【怪しそうな本ですが、私の中では非常に参考になる考え方を提示してくれた本でした】

第5週

全 般

2017年第5週のパフォーマンスは+5.3%となり、年初来では+21.0%となります。

2月の成績では+0.01%でした。木曜と金曜日に主力が15%くらい大幅に下がったこともあり、体感的にはマイナスのイメージでしたが、週の前半に同じくらい上昇していたようです。

仮に+0.01%でもお金増えて嬉しい ^^) 

気のせいかもしれませんが、監視銘柄の下落率や私がチェックしている方々の銘柄を見ていると、いわゆる高成長企業と見受けられる企業が大きく下げていたように感じました。

私の保有銘柄では、インスペックが持ち合いをキレイに上抜けしましたが、筆頭株主の売りを嫌気したのか、大幅下落となりました。

最大保有時から減らしているとはいえ、保有比率は決して低くないのでダメージは甚大でした。

私の評価は全く変わっていません。こんな株価で終わるハズはないと考えていますので買い増しました。

少し早まった感はありますが(笑)

(渋めに1470円に指していたものが余裕で約定)

今週は、こうしたインスペックの下げを他の銘柄が上手くカバーしていたようです。

特に、アズジェントは一番保有比率が多かった時が20%近く保有していましたが、癖がスゴイ動きをしていたので、先週から急騰するごとに売却していたので週間で40%上昇していたのに、大半はその上昇を享受できませんでした。

自分の下手さに悲しくなりますが、今年はしっかりと利益を確定するということをテーマにやっているので、取りこぼしはある程度は仕方なく、利益は出ているのだから良しとするんだと自分に言い聞かせています。

また、今週は新規にエスクローを購入しました。

前から購入したくて機会を窺っていましたが、その気持ちが強過ぎたのか、少し購入を早まってしまい早速含み損生活です。

自分の中での期待値が高く、しばらく付き合うことになる銘柄になる可能性が高いので、もう少し下げたらナンピンする準備は出来ています。

売買履歴

  • アズジェント  :一部利確
  • 日本一ソフトウェア :利確
  • 大泉製作所    :追加購入
  • ベガコーポレーション:購入→利確
  • インスペック:一部利確→再購入
  • メタップス:購入→損切り
  • そーせい:購入→利確

そーせいは長く持とうと打診買いしたのに、マザーズの雰囲気が悪くなってきたように感じられたので売ってしまいました。

そーせいホルダーの方はおめでとうですが、私の13050のやつも返して…

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • インスペック : -0.8%
  • 大泉製作所:  +5.3%
  • エスクロー: 新 規
  • ビーロット:  -4.4%
  • アズジェント: +40.0%

現金:約40%

【怪しそうな本ですが、私の中では非常に参考になる考え方を提示してくれた本でした】

先週紹介したところ、興味を持っていただいた方がいらっしゃるので、何が自分の参考になったのか時間が出来たら投資本の項目の更新を考えています。

ブログへの更新は結構大変なのでサボっていましたが、何かしらの投資関連の本は継続的に読んでいます。

企業の業績だけを判断材料に購入するとしていた以前の私や同様の考え方をする方には全く参考にならないと思いますが、チャートや需給にも重きを置き始めた私のような初心者の方には気付きがあると思います。

結果論的な部分もありますが、実際、12月に強く攻められたのはこの本の影響が大きいです。

第6週

全 般

2017年第6週のパフォーマンスは+2.3%となり、年初来では+23.3%となります。

(2月の月次は+2.3%

今週は持ち株がバランスよく上がり堅調な1週間でしたが、利確も同時に行っているのでパフォーマンスは伸びまそこまで伸びませんでした。

とはいえ、今週の成績だけ見ると、金曜の日経の大幅高についていけなかったことを除けば、いい気持ちで週末を迎えられたのですが、金曜に発表されたいくつかの保有銘柄の決算を受けて穏やかな気持ちではいられません。

今週は3銘柄で決算がありました。

まず、そーせいは、仮に下げても12000円くらいが下値だろうと、今後控えるいくつもの材料に期待して敢えて決算前に購入しました。

月曜の株価がどうであれ、このあたりはもはや誤差になるでしょうから保有しているけど保有していない精神で放置プレイを決め込んでいます。

前から気になっていましたが、先日イコタさんにお会いした時に、ポイントを教えていただき、その後、自分でも勉強した結果イケると思い、貯金感覚で購入しました。

少し含み損抱えているくらいの方が、期待値が高い銘柄は握力高まっていいですよね(?)

次に、大泉製作所の決算は、人によって良くも悪くも取れる内容という印象を受けました。

決算前にいくらか上げていたことに加え、最近は好決算でも叩き売られるところが多いので、今の株価水準でどう判断されるのかは分かりません。

安く売ってくれるなら喜んで買い増します ^^) 

年初来高値を今週更新しており、さすがにそこの高値を捉えることはできませんでしたが、少しだけ利確しました。

最後に、アズジェントは、どうやら金曜日の朝に決算が出ていたようですが、私は気付かずに、後場急騰したところで甘めの設定で約定されていました。

そーせいと大泉製作所の決算で万が一にも大きく下げた時のための現金を厚めに保有しておくためという側面が多い決断なので、少し未練があります。

とはいえ、1か月も経たずに60%くらい上がっていたので十分に満足です。

また、以前から狙っていて、自分の中で下げたら欲しい銘柄ランキング第2位であったAWSホールディングスが、決算を受けて大きく値を下げていたので打診買いしました。

今年も大きく上がる銘柄をいくつか捉えていますが、保有比率を大きくしていないため、利益にはなっているものの、パフォーマンスを劇的に押し上げる利益にはなっていません。

こうした銘柄に資金を傾けていれば、今頃年初来50~60%とものすごい利益になっていますが、一歩タイミングを間違うと死ぬ可能性もあるので、ポートフォリオのスパイス的な感じで、大きな自信があったとしても比率は10%以下に確実に抑えるように意識して一発逆転は狙わずに確実に利益を積み上げる方式を採用しています。

ただ、最近は低位株投資が少し気になり始めています。

来週は、そーせいと大泉製作所は、おそらくそれなりに下落すると思いますが、今年はここまで出来すぎでしたので、これくらいのドローダウンは仕方ありませんね(まだ下落と決まったわけではないですが涙目)

四半期ごとの決算を気にして売ったりしていると大きな利益を逃してしまう可能性がありますが、決算跨ぐといいことない確率の方が圧倒的に多いんですよね…

まあ、この辺も臨機応変にやっていくしかないですかね。

月曜日は仮に大きく下げても全体の目減りは-3~4%くらいですよね(震え)?

主要売買履歴

  • アズジェント  :利確
  • JIA   :購入→利確
  • マイネット:購入→利確
  • 大泉製作所    :一部利確
  • AWSホールディングス:購入
  • そーせい:購入
  • エスクロー:購入→利確→再購入

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • インスペック : +1.3%
  • 大泉製作所:  +4.8%
  • そーせい : 新規
  • エスクロー: +1.9%
  • AWSホールディング:新規
  • ビーロット:  +7.1%

第7週

全 般

2017年第7週のパフォーマンスは+1.0%となり、年初来では+24.3%となります。

(2月の月次は+3.3%

今週は、そーせい大泉製作所が決算発表を受けて下がるとみていたため、それなりの下落を心配していましたが、大泉製作所は順当に下がったものの、そーせいが逆に上昇に転じました。

まだ懐疑的ではあるものの、潮目が変わったように感じています(希望的観測)。

今週は現在の保有銘柄ではそーせい以外全て下げましたが、運良く信用で買い増していたAWSホールディングスが分割を発表して上昇したことに加え、その他の銘柄による小さな利益の積み重ねで、全体としては辛うじて+で終えることができました。

また、今週は一時的に爆買いして信用維持率が60%くらいまで行く場面もありましたが、無理する必要はないので、一転して売りまくって現金30%程度を確保することにしました。

2月に入り、なかなか資産が増加しない中で、上手い方が大きく増やしてるのを見て、自分も利益を狙いにいこうとしましたが、思い直して資産を減らさないようにコツコツ利益を積み上げていくという従来の今年の方針に無事回帰できました。

現在の自分が保有している銘柄に自信を持っているものの、購入したいと思う魅力的な銘柄がいくつかあるため、目移りしてしまいそうになるときもありますが、自信を持って購入したい水準にはないため、現在の保有銘柄の買い増し資金として使いたいです。

これが本音なのですが、今月に入り保有銘柄が軟調な一方で、監視銘柄の方が上昇率が高いので、損はしていないのにメンタルにジワジワときます…

主要売買履歴

  • マイネット:購入→損切り
  • AWSホールディングス:追加購入→利確
  • ゲンキー:購入→利確
  • 日本一ソフトウェア:購入→利確
  • ベネフィット・ジャパン:購入→利確
  • イマジカ・ロボット ホールディングス :新規
  • 大泉製作所:追加購入

信用ポジションは全て閉じるとともに、現物もしっくりこない銘柄はいったん全て売却しました。

ゲンキー日本一ソフトウェアベネフィット・ジャパンは長めに保有しようと購入したのですが、自分の中で最近リズムが悪く上手く乗れている感じがしないので、いったん売却しました。

そして、何と言ってもマイネットは大反省事案ですね…

どんなに業績よくても需給に希望がない難しいタイミングで買ってはダメだとFPGで強く学んだので、仮にここから上がったとしても近寄らないように自分に強く言い聞かせます。

他方で、FPGについては、2Qに向けて元々上がる頃合いとみていたこともあり、需給も好転してきている感がありますので、少し買い戻したい気持ちもあります…

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • インスペック : -2.1%
  • 大泉製作所: -6.0%
  • そーせい : +6.5%
  • エスクロー・エージェント・ジャパン: -1.0%
  • イマジカ・ロボット ホールディングス :新規

最近、意識せずに仕込んだ株が、仕手株的な株に遭遇することが多くっている気がします。

典型的な仕手株ではないものの、値動きや板を見ていると、「明らかに何かいるのでは?」と感じたことのある方も多いと思います。

最近私が購入した銘柄ですと、「アズジェント」でそうした雰囲気を感じました。

堅実な投資をやる上では、個人的にはこうした銘柄は極力避けた方が良いとは思いますが、意図せずに仕手株的な動きをする銘柄に巻き込まれることもあると思います。

食わず嫌いせずにこの本を読んでおいて良かったと心から思いました。

私と似たような疑問を感じていた方には参考になるかもしれません。

第8週

全 般

2017年第8週のパフォーマンスは-1.5%となり、年初来では+22.8%となります。

(2月の月次は+1.8%

今週は毎日お金が減り、プラスの日がなく我慢の展開でしたが、自分が思っているよりは軽症で安心しました。

2月は全く私のターンが来ませんが、プラスなだけ良しとしますw

現在の自分が保有している銘柄に自信を持っているものの、購入したいと思う魅力的な銘柄がいくつかあるため、目移りしてしまいそうになるときもありますが、自信を持って購入したい水準にはないため、現在の保有銘柄の買い増し資金として使いたいです。

先週このように書いている中、2月も全体相場が底堅く推移しており、しばらく暴落する気配が感じられないことから、早くも少し強気に買い出動しました。

4月~5月あたりに大きな調整があるとの想定の下で行動しています。

具体的には、そーせい及びエスクローを追加するとともに、新規にヤーマンゲンキーを購入しました。

ヤーマンについては、スーパーエクセレント投資家さまが保有されているのを見て気になっていたところ、遅ればせながらの参戦になりました。

特に、ビューティガレージを主力級で保有していた頃、ヤーマンの上昇を指をくわえてみていました。

ただ、もう既に良い銘柄を納得いく価格ではなかなか買えない無理する必要のないステージにあるという認識です。

他方で、いけるところまでは上値を追いたい気持ちもあるため、もしもの時の逃げ足は速くして警戒水準は高めにしつつ臨みたいと考えています。

主要売買履歴

  • ゲンキー:購入→利確→再購入
  • ヤーマン:新規購入
  • そーせい:購入→利確→再購入
  • グノシー:購入→利確
  • アズジェント:購入→損切り
  • エスクロー:購入

※ 優待用に購入した銘柄については省略するものの、一般信用クロス以外の裸取りでは身ぐるみを剥がされるヒドイ目に遭いました ^^) すぐに買値くらいには戻りますよね?

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • そーせい : -3.8%
  • エスクロー: -2.0%
  • ヤーマン:新規
  • インスペック : +3.9%
  • 大泉製作所: -4.7%
  • ゲンキー:新規
  • イマジカ・ロボット : +0.4%

第9週

全 般

2017年第9週のパフォーマンスは+0.2%となり、年初来では+23.0%となります。

(3月の月次は+1.2%

今週というか先週から10営業日のうち、1日しか持ち株がプラスな日がありませんでしたが、その1日の上げがマイナスを相殺してくれました ^^) 

ヨコヨコの展開は別に悪くはないのですが、最近は久しく暴落らしい暴落もなく堅調過ぎる相場が続いており、暴落局面が来た時に下げにだけ巻き込まれる展開だけは勘弁願いたいです。

特に、珍しく信用で強く攻めている時は…

今週はイーレックスAWSホールディングスを買い戻しました。

インスペックが医療AIの本命だと考えていますが、AWSホールディングスについても一部保有しておきたいと思っての判断です。

インスペックについてはこうしたテーマ性を狙って購入しているわけではありませんが、今年のどこかのタイミングでひと相場来ると信じているんです…

来週は決算も控えていますし、無事通過してそろそろ高値を抜いてほしいです。

そして、現在の最主力であるそーせいエスクローにはそろそろ反発してもらいたいですね。

特に、最近軟調な展開が続いているエスクロー!!

新・中期三カ年計画の発表待ちでしょうか?

主要売買履歴

  • ゲンキー:利確
  • ヤーマン:一部利確
  • エスクロー:追加購入
  • イーレックス:購入
  • AWSホールディングス:購入
  • イマジカ・ロボット:追加購入
  • 日本一ソフトウェア:利確

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • そーせい : -3.0%
  • エスクロー: -1.0%
  • インスペック : -3.2%
  • ヤーマン: +3.2%
  • 大泉製作所: -0.4%
  • イーレックス: 買い戻し
  • イマジカ・ロボット : +1.5%
  • AWSホールディングス: 買い戻し

第10週

全 般

2017年第10週のパフォーマンスは+0.2%となり、年初来では+23.2%となります。

(3月の月次は+1.4%

今週はこんな感じで心身ともにボロボロで寝る前に最後の気力を振り絞って注文を出して放置するくらいで、株に割く時間はほぼ皆無でした。

今週も主力株が軟調な展開でしたが、スーパーエクセレント銘柄のヤーマンと大泉製作所が引っ張ってくれて週間では微増となりました。

主な売買としては、インスペックの比率を落とすとともに、エスクローを一部損切りしてイーレックスを主力級に据えました。

結構強気に信用でも買っていますが、自分としては現在8銘柄に過度に分散し過ぎているので折をみて4銘柄程度に収斂させたいところです。

今週は持ち株の動きは特になかったのですが、金曜日のインスペックの決算を受けて大きく株価が動きそうです。

以下の記事に新株予約権行使のポイントを簡単にまとめました。

インスペック、EVOに新株予約権

主要売買履歴

  • インスペック:購入→利確
  • エスクロー:一部損切り
  • イーレックス:購入
  • AWSホールディングス:購入
  • 大泉製作所:一部利確

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • そーせい : -3.3%
  • イーレックス: +0.2%
  • エスクロー: -1.1%
  • インスペック : +0.2%
  • AWSホールディングス:  -2.4%
  • ヤーマン: +5.7%
  • 大泉製作所: +3.2%
  • イマジカ・ロボット : -4.0%

第11週

全 般

2017年第11週のパフォーマンスは-12.0%となり、年初来では+11.2%となります。

(3月の月次は-10.6%

損切りして税金返してもらえば、もう少しパフォーマンスはいいですが、計算面倒なので低い方の数値でやります。

本業の忙しさも重なり、疲れてお金たくさん減って心が折れそうです…

インスペックはいったん下げそうに感じたので寄りに利益ある段階で利確して様子見できたこと、その資金の一部でM&Aキャピタルマネージメントに乗り換えられたことだけはよかったのですが、主力株のそーせいエスクローヤーマンの大被弾でボロボロです。

小幅安ならともかく、ヤーマンのこの下げだけは納得がいかない..

そういう動きをする銘柄を敢えて選んで買っているので仕方ない部分はありますが、いざ被弾すると精神的にやられます…

今週の下げの7~8%はそーせいの下げで、それ以外の銘柄は意外と持ちこたえています。

金曜のPTSもひどかったので、火曜日からは株価を見ない作戦で耐えます…

年初の入金とは別で途中入金は計算が面倒なのであまりやりたくないのですが、仕方ないから100万くらい入金して、自分の中でのある一定ラインを超えたら機械的にナンピンも検討します。

ツイッターを見ている方は感じておられると思いますが、私は出来た人間ではないので、極めて忙しかったり、損している時などは、ちょっとした言葉でイラっとすることがあります。

同様に私の発言でイラっとする方もいるでしょうが…

いずれにせよ、今週末は豪遊して気分を回復させるしかない!!!(損するとお金使いたくなるタイプ)

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • そーせい 
  • イーレックス
  • エスクロー
  • AWSホールディングス
  • 大泉製作所
  • ヤーマン
  • イマジカ・ロボット

第12週

全 般

年第12週のパフォーマンスは+0.2%となり、年初来では+11.4%となります。

(3月の月次は-10.4%

先週に引き続き保有株の動きは軟調です。もう3月の+パフォーマンス復帰は絶望的でツラいです…

少しだけリバランスを行っていますが、私の持ち株のターンが来るのを大人しく待ちたいと思います。

ただ、保有銘柄を自信のあるやつだけに整理したい気持ちもあります。

今週も本業が忙し過ぎて病んでいてブログを書く気力がないので、持ち株の大幅高でテンションを回復させたいところです。

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • そーせい 
  • AWSホールディングス
  • エスクロー
  • 大泉製作所
  • イーレックス
  • ヤーマン
  • イマジカ・ロボット 

第13週

全 般

2017年第13週のパフォーマンスは+1.4%となり、年初来では+12.8%となります。

(3月の月次は-9.0%

3月の下げの大半はそーせいの下落が原因ですが、個人的にはそーせいよりもヤーマンの取引で悔いが残る形となりました。

購入から2~3週間で10%上昇したにも拘らず、決算を持ち越して被弾し(悪くなかったと今でも思っている)、同値撤退もせずに含み損に転換してしまいました。

仕事が急に忙しくならなかったら、精神が安定していてもう少し上手く対応できたかもしれませんが、忙しくなる可能性も考慮せずにポジションを継続していた自分の判断の悪さです。

今は全銘柄を均等に買っていますが、折を見て3銘柄くらいに資金を傾けていきたいと考えています。

4月はエスクローの決算を皮切りに好スタートを切れることを期待したいです。

また、主力だったインスペックを買い戻す時期を探っていきたいと考えていますが、なかなか難しいです。

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • 大泉製作所
  • そーせい 
  • AWSホールディングス
  • エスクロー
  • ヤーマン
  • イマジカ・ロボット 
  • インスペック

第14週

全 般

2017年第14週のパフォーマンスは-11.9%となり、年初来では+0.9%となります。

(4月の月次は-11.9%

4月第1週も大幅な調整に見舞われました。

そーせい以外は軒並み大きく下げていますが、特に、最主力の大泉製作所は一週間で約20%下落していますので、これがそのまま今週の最悪なパフォーマンスに影響しています。

エスクローが金曜日に決算でしたが、連日嫌な下げ方をしていたこと及び大泉製作所が下げ過ぎていたので拾いたかったことからエスクローの大半を売却して大泉製作所を購入しました。

で、エスクローの決算を見ると、予想外に強気な数値を出してきました…

既に5%くらいしか保有していません

悲しいですが、ここまで下げている状態で、決算まで被弾する可能性だけは避けたかったので仕方ありません。

今年も去年同様、年初に20%くらいの利益があり、中盤でトントンくらいまで減らすという展開になってしまいました。

本日を機に、大泉製作所そーせいのファイナルナンピンドルコスト平均法投資家として生きていく決意をしました。(敬愛する投資家さまの必殺技)

今年も20%の利益があった状態で、現金化せずにさらに上値を取りに行っている自分の行動を鑑みても、やはり20%程度の利益では満足できない自分がいるということの証左でもあるとの認識に至りました。

失敗しても本業の収入でも最悪定年まで働けばそれなりの資産築けるので、失敗してもいいから自信のある数銘柄に資金を大きく集中させて、時間を味方に大きく勝負する方が自分に合っているのだと思います。

株ツラい

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • 大泉製作所
  • そーせい 
  • AWSホールディングス
  • ヤーマン
  • エスクロー

第15週

全 般

2017年第15週のパフォーマンスは-5.8%となり、年初来では-4.9となります。

(4月の月次は-17.7%

4月第2週も大幅な調整に見舞われました。

大きく下げていますが不思議と穏やかな気持ちです…

ただ、これ以上下げるようなら主力以外の銘柄整理は要検討かな…

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおりです。保有比率順に記述。

  • 大泉製作所
  • そーせい 
  • AWSホールディングス
  • ヤーマン
  • エスクロー

第16週

全 般

2017年第16週のパフォーマンスは+12.1%となり、年初来では+6.3%となります。

4月の月次は-5.6%

ようやく大きく反発しましたが、それでも4月の月次はまだ大きくマイナスです。

あまり気にならなくなりましたが、ボラティリティーの高過ぎるPFだと自分でも自覚しています。

まだまだ来週からもイベント目白押しで相場が落ち着いたとは言えませんが、先週までの下げに耐え切れずに切っていたらという仮定は想像するとぞっとします。

ただ、前回の大きな調整の時にも感じ、今回改めて思い知らされたのが、私には暴落を避けるのはかなり難しい、というか不可能だろうということです。

常にフルポジで暴落を敢えて受け入れるか、ある程度の利益を確保したら強い心を持って利確してポジションをかなり減らした状態で運用するのか早急に確固とした自分の方針を固めないと、取れる利益も取れなくなってしまうので対策をよく考えたいと思います。

毎月の入金投資をしていたら間違いなく常にフルポジで大きく下げるごとに喜んで買うのですが、証券口座に資金入れておくとすぐに買ってしまう性格なので…

エスクローが高値を連日で更新してきて堅調ですが、比率が少なく全体での利益貢献が少なく、信じ切れずに決算前に大きく売ってしまった自分の精神的未熟さが露呈されましたが、逆にさらに下げる可能性も0ではなかったので、あの段階では仕方なかったと切り替えることにします。

また、ひとつどうしても長期枠で保有しておきたい銘柄があるのですが、前回のチャンスに買えなかったので来週以降下げるようであれば、現在の非保有銘柄の整理を進めつつ、コツコツ拾っていきたいと思います。

来月の本決算にはそこまで期待していませんが、今週の大泉製作所の25万株のクロスには笑わせてもらいました ^^)

自分も追加という形で参加しましたがw

最後に、そーせいが個人投資家説明会の開催を発表しました。

取り合えず申し込みだけはしましたが、株主番号が分からないと参加できないのでしょうかね?

いずれにせよ、最終的にはお金が増えないと意味ないので、利益最優先の考え方からは逸脱はしませんが、知識欲を満たすために、興味を持った会社を調べるうちに自分の知見が広がるというところも自分が株が好きでいられる一つの要因となっているようです(急にどうしたん?)

昔から見てる人やこの分野に知見がある人には到底及ばないが、そーせいについて勉強することで、全く自分には縁のなかった分野の知識を吸収できることも楽しい。

詳しい人が多いので、簡単に必要な情報を集められることも助かる。

そして、こういう時だけは、英語物凄く得意で良かったと思える😄

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。保有比率は順不同。

  • 3937:AWSホールディングス
  • 4565:そーせい
  • 6093:エスクロー
  • 6618:大泉製作所
  • 6630:ヤーマン

第17週

全 般

2017年第17週のパフォーマンスは+3.2%となり、年初来では+9.5%となります。

(4月の月次は-2.4%

今週も持ち株は堅調に推移したものの、月初の下げを相殺することはできませんでした。連休前ということもありますが、それとは別の理由で少し思うところがあり、そーせい大泉製作所以外はいったんポジションを外しました。

5月2週にはそーせい及び大泉製作所の本決算が控えています。大泉製作所は大きなポジションを取っていることもあり、決算対応に少々頭を悩ませています。

エスクローのように予想外にいい数字出されて上に飛んでいかれるのも困りますし、予想がしょぼすぎて失望売りに巻き込まれたら、ポジションが大きいので大惨事です…

そして、そーせいですが、さすがに金曜日のIRには大きく反応するかと期待しましたが、じっくりと長期戦を決め込む覚悟はできました。

ゴールデンウィークを利用してGタンパク質共役型受容体(GPCR)等、薬学に関する理解を深めつつ、説明会、株主総会でついていけるようにしっかりと勉強したいと思います。

以下のサイトが分かりやすくて最近ハマっています ^^) 

私のような全く縁のない素人にはとても助かる素晴らしいサイトです!

自分の専門外の新たな知識を得るのは楽しいものですね。

当然、お金につながらないとあれですが…

薬のすべてがわかる!薬学まとめ

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 4565:そーせい
  • 6618:大泉製作所

第18週

全 般

2017年第17週のパフォーマンスは+1.1%となり、年初来では+10.6%となります。

(5月の月次は+1.1%

今週は2日しかありませんでしたが、少しだけお金増えました ^^) 

保有株はヨコヨコで体感ではマイナスだと思っていましたが、お小遣い稼ぎトレードが成功したことが要因です。

今週は、先週急激に売り残が増えていたJIAが気になり、月曜日の寄りで突撃しようと悩んでいたところ、大きなクロスがあったので中止しました。

FPGとは異なり、JIAは個人的に非常に相性が良い銘柄で、何度も売買しています。

株主総会での社長の印象も良かったので、買い戻すタイミングを図っていたのですが、月曜日は好決算とインサイダーの発表でどちらに動くのか注目しています。

いずれにせよ、最近は特に、決算の良し悪しに拘わらず、個別銘柄の決算後の動きが謎過ぎて対応に困ります…

さて、

来週は大泉製作所そーせいの決算を控えていますが、現在はポジションを少し落としてディフェンシブな感じですので、どちらに動いても構いません。

とはいえ、そーせいは順調に通過し、大泉製作所が決算悪くないのに下げてくれるのが理想です。

大泉製作所は上方修正期待で買っている人も多そうですし、余程の決算出さないと(出してこないと思っています)決算翌日は下だと想定しています。

ただ、サプライズ決算で上に飛んでいかれると困るから大半は保有したままですw

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 4565:そーせい
  • 6618:大泉製作所

第19週

全 般

2017年第19週のパフォーマンスは+3.4%となり、年初来では+14.0%となります。

(5月の月次は+4.5%

今週は週の前半に年初来+20%をいったん回復したものの、後半の無慈悲な下げで大きく利益を削られる展開となりました。

そして、大泉製作所の決算に振り回された週でもあります。

大泉製作所は、当初予定していた決算日を10日から15日に変更するとともに、11日に上方修正を発表し、翌日に上方修正期待の売りが出て爆下げという展開でした。

Maxで保有していた時期と比べると半分以下ですが、それでも比率が高いので大被弾でした、

上方修正期待の人が多いと思っていたので、これで下げるのは想定内なのですが、今期の予想と相殺される形をイメージしていたので、どうせなら同じ日に発表してほしかったというのが本音です。

とはいえ、金曜日には若干買い戻しました ^^) 

また、金曜日にはそーせいの決算がありました。

決算前に対応を悩みましたが、結局追加購入する形で決算を迎えました。

ツイッターなどで反応を調べてみると、「終わった」などの意見もありましたが、私は短信は「無難」、あるいは「言葉足らずで少し売られるかな」という印象を持ち、説明資料では、多くのホルダーが知りたがっていた内容を明示しており、かなり良かったと捉えています。

まだ買い付け余力が十分にあるので、下がったら粛々と拾うだけなのですが、来週は決算後の動きがどうなるのか不安です。

決算シーズンになるといろいろと考えを巡らせます。

私は決算被弾率が高いですw

利益を減らさないような負けない投資を志向するなら、決算を外して小さな利益を積み重ねていく方式を選択しますが、今現在の私のフェーズは大きく増やすことを志向する段階にあり、利益が出ている段階かつ、下値不安が限定的でリスク・リワード・レシオが有利に傾いていると判断したら、被弾を怖がらずに大きな利益を掴むまで何度もトライすることが大切だと考えています。

いつの日か花開くことを願い…

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • ×××:新規銘柄(現在集め中)
  • 4565:そーせい
  • 6618:大泉製作所

第20週

全 般

2017年第20週のパフォーマンスは-7.1%となり、年初来では+6.9%となります。

(5月の月次は-2.6%

相変わらずボラティリティーが高過ぎる件…

今週はそーせい大泉製作所ともに大きく売られて悲惨な週でしたが、お金減ることに慣れ過ぎて感覚が麻痺してきました。

また大被弾を喰らっていますが、余程の見込み違いが顕在化しない限り、今後はそーせい大泉製作所新規仕込み銘柄の3銘柄を中心とした布陣で、1~2年後を見据えてどっしりと構えていきたいです。

私の中の位置づけとしては、大泉製作所は着実に利益が出る体質に変化している自信のある堅実な投資先、そーせいは創薬というハイリスクな事業なので危なっかしいところはあるものの(私は心配していない)、貯金するくらいなら握って気絶していれば2~3年後には高確率で幸せになれる銘柄、もうひとつの新規銘柄は一発狙いにいく銘柄と捉えています。

今後数か月単位では、おそらく軟調な可能性が高いと思いますが、今年はこのまま行くことに決めました。

これまでの自分の投資先を振り返ると、自信があった銘柄の多くは、握っていれば幸せになれる銘柄を早く利確し過ぎているので、この点を大きな課題として捉えています。

そーせいの個人投資家説明会へ参加

なお、本日はヒルトン東京で行われたそーせいの個人投資家説明会に参加してきました。

懇親会は和やかだけど、説明会ではIRに対するご叱責がすごかったw

確かに今日も段取り悪いし、体外説明する人くらいはちゃんとした出してほしい。

でも、個人的にはピーターは好印象😄

ビュッフェ形式の懇親会は知り合いいないと厳し過ぎるので、ピーターの取り巻きになるしかない。

いつも、通訳の問題で質疑応答噛み合ってない感が若干あったけど、今日は生で聞いて比べてみたところ、サイマルの通訳の人かなり上手かった😌

(サイマル通訳コース卒業生が上から目線)

途中で聞こえないとか怒鳴られていてかわいそうだった😥

株価以外は極めて堅調ですが、その株価が軟調なこともあり、IRの姿勢や株価対策など不満がたまっている株主の方が多かった印象です。

司会していた女性の方の段取りや対応も好感が持てず、私の職場でやったら確実に怒鳴られるレベルでした。

とはいえ、かなり慎重な性格に見受けられるピーターから説明される内容はとても説得力があり、パイプラインの進捗も期待できるものでした。

中身としては、ほとんど既出の内容を再確認といった感じですが、個人的にはMINA社に対する期待とファイザーの状況を直接聞けたのは良かったです。(ただし、私にはMINA社は難し過ぎて理解が追い付きません)

特に、ファイザーについては、説明会の時には、「相手方の事情もありなかなか情報開示できないが、最大10種のGPCRの構造について提携しており、良い進捗である」と述べていましたが、懇親会の時に「10種のうち2つ成功するくらいではないか(それで十分というニュアンス)」とぼそっと言っていました。
 
ピーターの周囲には人が集まって話が良く聞こえずらい環境にあったのは残念です。
 
ピーターは声が通るから辛うじて聞こえましたが、通訳の方の声が小さ過ぎて聞こえない方が多かったのではないかと思います。
 
説明会の時は非常に上手かったので残念です。
 
私がサイマルの通訳者養成コースに通わされていた当時に声が小さくて聞こえないのは論外とあれほど指導したプロなのだから、ここぞとばかりに指摘させてもらいます(理不尽な指導を未だに根に持っている)
 
また、JITUBO社やそーせいCVCについて質問して下さった方がいて、こちらも順調なようでなによりです ^^) 
 

あとは、詳しい方がいろいろと解説してくださると思うので、そちらを参照させてもらって勉強します。

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • ×××:新規銘柄(現在集め中)
  • 4565:そーせい
  • 6618:大泉製作所

※ 新規銘柄は、過疎株過ぎて私の買いですら上がってしまい中々集められないので、集め終わるまで非開示。

第21週

全 般

2017年第21週のパフォーマンスは-0.1%となり、年初来では+6.8%となります。

(5月の月次は-2.7%

今週は大泉製作所の買い増しとダブルインバースを新規に少し購入し、優待を少しだけ仕込みました。

優待についてですが、私は特に重視していないのですが、収集癖があるので企業のロゴが入ったクオカードを集めることにはまってしまい、現在少しずつ集めることに楽しみを見出しています ^^) 

保有株の方はヨコヨコから若干下げ気味で、ツイッターで毎日ぼやいてストレスを発散していますが、実際は左程気にしておらず、現在保有している2銘柄は自信があるので多少下げてもどっしりと構えていきます。

ただ、周りがプチバブルを享受している中でお金が増えない悲しみはあります…

私が注目している方々は凄い成績の人ばかりで羨ましいですね♪

全資産ベースで見ると、準富裕層クラスには到達しているので焦る必要は全くないのですが、十分な資産を形成して本業を一刻も早く辞めたい…その気持ちが強過ぎることが要因であると思われます。

私のアセット・アロケーションでは株式資産が大きくないこともあり、ここからの資産の伸びは、年率50%とか100%とかの常軌を逸したパフォーマンスがないと緩やかになると思いますが、市況悪化時にも大きく資産を減少させるリスクも小さいので、株式資産ではもう少しダイナミックに攻めたいとの思いがあるものの、なかなか上手くいきません。

手元に現金を多く残しているとお金が増えませんが、他方で普段使いの口座に常に30万程度しかないと、お金を増やさなければとのハングリー精神は残るものの、お金があることを実感できずに悩ましい毎日です。

そんな状態なのに、ローンの返済を期間短縮の手続きをして月の返済を増やし、日々の生活をさらに追い込んだ私は何を考えているのか…

資産を増やすことを考えたら、株で運用した方が遥かに良いとは思いますが、アベノミクス終盤に差し掛かっていることも踏まえ、大きな暴落も経験しておらず、経験不足の下手な立ち回りで資産を一気になくす危険性を排除するために株に入金せずに堅実な道を選んだのでしょう…

最近、お金は増えませんが、「じゃらん」さんの乃木坂温泉のプレゼント企画で当選したのは嬉しかったです♥

何が当選したのかはまだ不明みたいなので楽しみです!!

じゃらん公式HP 乃木坂温泉

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1366:日経ダブルインバース
  • ××××:新規銘柄(現在集め中)
  • 4565:そーせい
  • 6618:大泉製作所

※ 新規銘柄は、過疎株過ぎて私の買いですら上がってしまい中々集められないので、集め終わるまで非開示。

第22週

全 般

2017年第22週のパフォーマンスは+0.7%となり、年初来では+7.4%となります。

(6月の月次は+0.3%)※ 5月末時点の成績は+7.1%でした。

今週も先週に引き続き、大泉製作所ダブルインバースを少し購入しました。

おかげさまで昨日の日経の2万復帰を受け、ダブルインバースは既に5%近くのマイナスです ^^) 

保有株の方は材料が出ても全く動かないフェーズにある模様です。

今はそういう時期なのだと割り切っていきたいところですが、つい数か月前まで均等に資産を分散していたエスクローヤーマン、そして特にAWSホールディングスの2日連続ストップ高が私の心をえぐってきます。

また、自分の売却価格近くまで戻しただけですが、ずっとタイミングを図っているインスペックの上げも取れていないのも悔しいと思ってしまうあたり、今の自分の心の余裕がない闇の証左だと思います。

何年か株式投資やっていれば誰もが経験することだと思いますが、自分の資金配分の下手さに泣きたくなります。

それでも泣きながら一点集中買いでしばらくは攻めたいと思います。

そーせいは直近の値動きを気にしても仕方ありませんが、年初の株価に戻してくれることを切に願っています。

株価が上がらずに苦しい展開が続く中、郵便受けを見ると固定資産税の支払い通知とそーせいの株主総会でマグカップが貰えないことにがっかりした土曜日の朝でした…

そして、もしもの時の緊急入金資金はあるものの、毎月継続してまとまった金額を入金できる環境の人は、ほぼ100%負けない投資ができて羨ましいと思いつつ、固定資産税の支払いにいく土曜日の昼になりそうです。

さらには、仕事で疲れて書く力がないことに加え、ブログ収入が激減しており、更新をつい怠ってしますド予備の夜でもあります。

文章書くの好きなのでいろいろ書きたいことはあるのですが…

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1366:日経ダブルインバース
  • ××××:新規銘柄(現在集め中)
  • 4565:そーせい
  • 6618:大泉製作所

※ 新規銘柄は、過疎株過ぎて私の買いですら上がってしまい中々集められないので、集め終わるまで非開示。

第23週

全 般

2017年第23週のパフォーマンスは+4.2%となり、年初来では+11.6%となります。

(6月の月次は+4.5%

今週は水曜日までは毎日お金減るフェーズに苦しんでいましたが、木・金に取り返して気持ちよく週末を迎えることが出来ました ^^) 

先週に引き続き、大泉製作所を少し購入するとともに、メタップスを新規に購入しました。

大泉製作所は、今期予想が上方修正されることは濃厚だとみており何も心配はないのですが、なかなか上昇トレンドに戻ってくれず歯痒かったところ、今回の急騰がきっかけになってくれることを切に願っています。

ただ、大泉製作所に関して私が本当に期待しているのは、諸般の事情から今後政府が国策として確実に力を入れてくると判断している海底ケーブル案件ですので、まだまだ先の長い保有になりそうです。

他方で、メタップスについては昨年末、珍しく短期の急騰に乗せて頂いた自分にとって相性の良い銘柄ですが、今回も明白な狙いの下、今月~長くとも来月くらいの短期勝負で買い増しました。

余力が底を尽きており、打診買いレベルですが期待しています。

また、自分が納得のいく価格で半分しか集められていない非公開銘柄も今週は大きく上昇してくれました。

総じて、ゲーム株を中心として、トレード要素が強い方々は爆益を上げていてうらやましいですが、今の私の状況ではトレードやっていると精神がもたないので、割り切ってそーせい大泉製作所の覚醒を待つとともに、非公開銘柄で一発狙いたいと思います。

並行して、ツイッターの方では毎日お金増えない悲しさを嘆いていこうと思います

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1366:日経ダブルインバース
  • ××××:非公開
  • 4565:そーせい
  • 6172:メタップス
  • 6618:大泉製作所

第25週

全 般

2017年第25週のパフォーマンスは+10.5%となり、年初来では+19.0%となります。

(6月の月次は+11.9%

先週(24週)は闇に落ちていたのでブログの更新をサボってしまいました。

まだ、闇から抜け出せていないので今週も簡潔に。

さて、今週はそーせいの復活が大きく貢献してくれました。

とはいえ、10~15%程度上がって、ようやく私の買値くらいに復活しただけですが、これにより2月に記録した年初来高値が射程圏に入ってきました。

また、短期的な上昇を期待して購入していたメタップスも、もう少し引っ張りたい気持ちもありましたが、現金余力を少し確保したかったこともあり、3050→3280で売却しました。

そして、1か月ほど前から集めていたソフトマックスですが(結局、納得いく価格で予定の半分しか仕込めなかった…)、今週こそは1700を突破して新たなステージに上がることを期待していたのですが、今回も跳ね返されてしまいました。

もう少し積極的に買いたいのですが、板が薄くて怖いのでビビってしまっています。

こういうのを怖がらずに買える担力がほしいです…

いずれにせよ、しばらくはこの3本柱の布陣で臨みますので、来週もお金増えてください!!

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1366:日経ダブルインバース
  • 3671:ソフトマックス
  • 4565:そーせい
  • 6618:大泉製作所

第26週

全 般

2017年第26週のパフォーマンスは+1.8%となり、年初来では+20.8%となります。

(6月の月次は+13.7%

今週は先週ブログで公表したソフトマックスの特買いスタートで始まり、好スタートを切ったものの、週の半ばで資産を大きく減じ、終わってみれば微増という一週間でした。

今週は不穏な空気を感じる中、資産が減らなかっただけよかったと考えることにします。

売買としては、ソフトマックス大泉製作所及び日経平均ダブルインバースを買い増したものの、日経平均ダブルインバースについては、思うところがあり、金曜日に大半を利確しました。

また、持ち株の情報としては、そーせいペプチドリームが炎症疾患の治療薬共同開発で提携するとの嬉しいIRが出ました。 

そして、水曜日には最も期待している大泉製作所の株主総会に参加してきました。短期的な上昇も期待できますが、ここは少し長い目で見るべき銘柄だと考えています。

今後しばらく、この3銘柄で攻めるという方針に変化はありませんが、大きく増やすには資金を集中させる必要もあり、今年の最低限の利益は確保しているものの、悩ましさもあります。

それにしても、今年は特に皆さん異次元のパフォーマンス過ぎてご馳走になりがいがあります(^-^)

あっ、余談になりますが、ベイカレントを助平打診買いしたら早速大きな含み損になっていることは内緒です…

最後に、今週の成績とは全く関係ありませんが、チビハムスターが7匹生まれました。

最近働く意欲が著しく減退し、職場で毎日働くのが辛過ぎるとぼやくくらいに病んでいる私としては、とても癒されます。

2匹は我が家に残して、残りの子達については責任持ってしっかり育ててくれそうな素敵な里親を探します!

初代のハムスターの血統を継ぐ3代目になる子達です。

ジョジョみたいな壮大なハムスター王国を築きたいと思います♪

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1366:日経ダブ ルインバース
  • 3671:ソフトマックス
  • 4565:そーせい
  • 6532:ベイカレント・コンサルティング
  • 6618:大泉製作所

第27週

全 般

2017年第27週のパフォーマンスは+5.6%となり、年初来では+26.4%となります。

(6月の月次は+19.3%

大泉製作所!大泉製作所!大泉製作所!

先週株主総会に参加してきた大泉製作所がようやく復活の兆しをみせてくれました。

大泉製作所の株主総会に参加

とはいえ、半年ぶりくらいに600円台に回復しただけですので、ここから本格的な上げを期待したいところです。

 

6月は絶好調でようやくYHを奪還しました!

 

特に、今週は指数が下げる中で私の持ち株が全体的に力強い動きをみせてくれました。

 

 次は、そーせいが最低でも13000円台でヨコヨコに移行してくれれば、当面は満足です。

 

今週の売買としては、先週大きな含み損に転落したベイカレントでしたが、ナンピン利確を繰り返して単価を下げるとともに、ソフトマックスを買い増しました。

 

1850以下で集めている人がいるっぽいソフトマックスについては、週足・月足ともにいい形になってきましたので期待が高まります。

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1366:日経ダブルインバース
  • 3671:ソフトマックス
  • 4565:そーせい
  • 6532:ベイカレント・コンサルティング(短期枠)
  • 6618:大泉製作所

第30週

全 般

2017年第30週のパフォーマンスは+1.4%となり、年初来では+26.9%となります。

(7月の月次は+6.1%

 

今週は大泉製作所がついに年初来高値更新に迫る力強い動きを見せてくれたこともあり、もう少し資産が増加した感じでいたのですが、そーせいの下落などで微増にとどまりました。

 

唯一悔いが残るのは、先週大泉製作所を追加していた分及び信用購入分を早売りしてしまい、華麗に大きな上昇を取り逃したことです。

 

現物以外も全部売らずに持っていた場合、今頃年初来30%は確実に超えていたので痛恨の極みですが、値動きが私にはハード過ぎました。

 

売買が上手い人は、こういう上昇をしっかりと取れるので、こういうところが私が大きく資産が増えない原因と認識していますが、現在投資方針で悩みを抱えていることもあり、冒険はせずに減らさないように確実に取っていく判断をしました。

 

また、今週は7月の優待をいくつか取得するとともに、ホットリンクメタップスを買い戻してますが、ともにさっそく大きな含み損です。

 

嘆いても仕方ありませんが、そーせいという闇の足かせを主力に据えて戦っているので、ここが上がらないと大幅に資産は増えない状況です。

 

他方で、大きく資金拘束されてしまうことに対して思うところもあるので、近いうちに少し動く可能性も否定できません。

 

なにか今は環境が良すぎで、プラスの貯金がある状態ではないと絶対に買わないような銘柄を適当に買ってもそれなりの利益が出てしまうので、注意しないと大きくやられそうで怖いですが、このタイミングで買い進んでしまい、来週はどうなるのだろうか…

 

そーせいはパイプラインの進捗が明らかになるタイミングか、あるいは来期の成長を織り込みにいく段階で上がるのかは謎ですが、高確率での上昇するとみているものの、資金拘束が多き過ぎて機会損失で死にたくなることもあります。

 

その資金をメタップスかホットリンクに振り分けたい気持ちが…

 

最近投資方針で悩んでいることもあり、初心に帰るべくウォール街のランダムウォーカーを何度も読み直しています。

 

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 3671:ソフトマックス
  • 4565:そーせい
  • 6618:大泉製作所

第31週

全 般

2017年第31週のパフォーマンスは-10.6%となり、年初来では+16.3%となります。

(7月の月次は-4.5%

 

 

絶望の1週間が終わりました…

 

 

 

今週は、先週年初来高値を更新した力強い動きとは打って変わって、大泉製作所が特段理由も見当たらずに100円程度下落したことで大ダメージを受けました。

 

加えて、信用でメタップスホットリンクもそれなりに買っていて、こちらの下落も痛かったです。

 

大きく買いに行くタイミングで調整に巻き込まれるタイミングが多く、タイミングを読めない自分の下手さが改め浮き彫りになりました。

 

早急に損切りして辛うじて致命傷で済みました…

 

そして、再購入すると思いますが、いったんそーせいを損切りして、下げ過ぎに感じた大泉製作所を買い増しました。

 

幸い、現在は余力もたくさんあるので、このまま決算を持ち越して、下げたらダメージは大きいものの、ラッキーと思って買い下がって耐える方針で行こうと考えています。

 

とはいえ、決算前の値動き次第では追加したり減らしたりするかもしれません

 

他方で、つい最近までは好決算で素直に上がる素晴らしい環境だったのに、最近は決算の良し悪しに拘わらずに下がる銘柄が多いので一抹の不安もあります。

 

自信のある特定の銘柄に資金を傾けないと大きく増えませんが、特に小型株に投資している場合、少しのことで大きく上下に動くので値動きがキツイという側面もあるものの、上手く付き合っていけるように慣れたいと思います。

 

もう少し資産規模が大きくなれば年間20%で大満足なのですが、早く仕事辞めたいので今はこの程度では満足できない欲深い自分との戦いです。。

 

加えて、資産の大半を不動産で保有しているので、株では大きく勝負してもよいかなとの思いも出てきました。

 

それにしても、私がベンチマークにしている方々が上手すぎて悲しくなります

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1357:日経ダブルインバース上場投信
  • 3671:ソフトマックス
  • 6618:大泉製作所

第32週

全 般

2017年第32週のパフォーマンスは+2.9%となり、年初来では+19.2%となります。

(8月の月次は-1.6%

 

先週-10%と大きなドローダウンをくらいましたが、今週は相場が冷え込んだ割には私の持ち株たちは堅調に推移しました。

 

特に、先週そーせいをいったん損切りして、その資金を全て大泉製作所を買い増したのが好運でした。

 

しかしながら、大泉製作所が580円から680円まで全戻しするとは到底思わず、大半を早売りしてしまったため、大きな恩恵には預かれませんでした。

 

630超えた辺りからは、考えを改めて前回高値を更新できずに決算で下がる展開をイメージしていたこと、全体相場が嫌な感じがしたこともあり、決算持ち越しを避けて670~685円でほとんど売り切りました。

 

それでもまだ資産の5%くらいは保有しています。

 

その決算ですが、同業他社の決算も良かったのである程度良いとはみていたのですが、想定よりも好決算でした。

 

 

ただ、これを持って株価がどう動くのかは全く読めません…

 

また、ソフトマックスも上方修正を出したものの、第2四半期で見ると残念な感じで、通期も据え置いており、実質的には上方修正でもなんでもないので大きく売られたってところでしょうか?

 

かなりのダメージを負いました…

 

あまり決算見てないで雰囲気で買う人がいるだろうから上がると思っていたのでここまで下がるとは思いませんでした。

 

まともな決算出てくるのはもう少し先みたいです…

 

そうした中、業績予想の項目を読んでいたら、何が言いたいのか理解できませんでした…

 

たまにこういう支離滅裂な文章普通に書いてくる企業ありますが、自分の持ち株であると萎えます( ;´Д`)

 

じゃあ買うなという話なんですが。。。

とはいえ、株価も定位置に戻っただけですし、もう少し我慢して付き合います。

 

他方で、先週損切りしたそーせいについては、同様に中身も見ずに雰囲気で悪決算だと騒ぐだろうと思ったことなどもあり、いったん売却していました。

 

今朝の先物の値を見たら、久しぶりに大きく下げていましたがショートポジションの大半を全て解消してしまっているので、来週が憂鬱です..

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1357:日経ダブルインバース上場投信
  • 1570:日経平均レバレッジ上場投信(ショート)
  • 3180:ビューティガレージ
  • 3671:ソフトマックス
  • 6618:大泉製作所

※ フィンテックグローバルみたいにパフォーマンスに影響ない銘柄は省略

 

しれっとビューティガレージを金曜日に買い戻しましたが、自分でもなぜ今買うの?と思っています…

 

現金も50%あると思ったら計算したら40%だった…

第33週

全 般

2017年第33週のパフォーマンスは+3.1%となり、年初来では+22.3%となります。

(8月の月次は+1.5%

 

幸運ながら今週も現金比率を高めて日経ショートポジションを持っていたため、なんとかプラスで推移できました。

 

先々週に1週間でマイナス10%のダメージを負ったタイミングで、前から考えていた新方針を試行錯誤中です。

 

ただ、その影響もあってか去年の秋から温めてきた大泉製作所の上げを取り逃しています。

 

660~680くらいでほぼ全て売ってしまいました…

 

決算は想定よりは良かったものの、そんなに上がる内容だったとは私には思えず、また、爆発的な大きな上げはしばらく先とみていることもあり、再度大きく下がる局面があると考えていた上に決算が怖かったので、ほぼ全て売りましたけど、今のところ強過ぎてビビっています。

 

現時点の判断では分かりませんが、北の達人の爆上げも、もう少し先だろうといったん外して目を離した隙に、鬼のように上昇していったデジャヴにならないことを祈っています。

 

北の達人は分割前の平均450円で一時期比率2位まで買っていたので、今の株価は見れません…

 

本音は、大泉製作所ビューティガレージインスペックなどを長期でほったらかしで持っていたいのですが、経験値が低い私は、もはやそういうやり方が通用する相場は終焉にあるのではと懐疑的なこともあり、加えて、来年以降大きく下げ相場になる可能性もある中、その選択が巧手だとは思えずにいて、いろいろと相場に合わせてやり方を変えられるように醜くもがいています。

 

全体相場なんかそんなに気にしても仕方がないという思いもあるものの、自分にとって難しいと思う局面で大きく持つ必要もなく、「株式市場は生き残り続けてさえいれば経験値は増える残存者メリットあるので、楽勝相場で大きく増やして、難しくて分からない相場はしっかり防御重視でいきましょう。減らさないことに最大限気をつけていれば、あとは資産は自然と勝手に上昇カーブに乗って増えますから」との賢人の声もあり、今のところ大きな下げ相場はきていないですが、今は私にはとても難しく感じるので、通常の対応とは違い、ほとんどキャッシュで持つことを意識的に選択してみることにしています。

 

また、「上げ相場で資金を10倍にした投資家と3倍にした投資家の間には実力差なんてない。しかし、下げ相場で30%減らした投資家と退場してしまった投資家の間には物凄く実力差がある」との別の賢人の言葉も心に刺さったので、無理に買わない自制心をつけるいい機会かなとの思いもあります。

 

とはいえ、心を強く病んでいる闇の世界の住人なので、気付いたらフルポジ以上になっている可能性も否定できません。

 

現在の私の心境は以下のとおりですが、少しずつ頑張っていこうと思います。

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1357:日経ダブルインバース上場投信
  • 1570:日経平均レバレッジ上場投信(ショート)
  • 3671:ソフトマックス
  • 6618:大泉製作所

※ パフォーマンスにほぼ影響ない少数保有銘柄は省略

第34週

全 般

2017年第34週のパフォーマンスは+0.5%となり、年初来では+22.8%となります。

(8月の月次は+2.0%

 

今週はお金減ったと思っていたところ、計算したら少し増えていたので少し得した気持ちです。

 

現金比率が極めて高い状態でしたので、余っているお金で普段はあまりやらない優待クロスをしています。

 

あまり欲しい優待もありませんでしたが、売買したい欲求をこれで抑えつけたいと思います。

 

9月いっぱい、ひいては今年まだ1度も来ていない本格的な暴落が来るまでは、買いたい銘柄はあるものの、現金比率高めのディフェンシブな布陣で戦う所存です。

 

今年の資産全体の増加目標額まであと500万ですが、奇跡が起きない限り確実に未達になりそうです。

 

来年以降は相場悪くなりそうで、減らさないことを主として目標額も必然的に下げるので、お金が全然増えなそうなヨコヨコな展開になりそうで厳しいです。

 

また、私がベンチマークとしている方々が信じられないペースでお金増やすから、置いていかれないように今年はこっそり予定外の年度途中での入金を行ったので、バカなことをやってお金減らさなないうちに速やかに待機資金に帰ってもらいました。

 

現金も増やして自分だけ下げ相場警戒していて、自分が一目置いている方たちは、そんなの関係なく大暴落きてもお金増やしていきそうな猛者ばかりにみえ、自分を律することが難しい毎日を過ごしています。

 

9月末頃から死ぬほど忙しくなるので、そこまで耐えられば相場とは距離を置けますので…

 

さて、明日は急な仕事も入らず、かつ、気が向いたら日経IRフェアにでも参加してみようかな?

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1357:日経ダブルインバース上場投信
  • 1570:日経平均レバレッジ上場投信(ショート)
  • 3671:ソフトマックス
  • 6618:大泉製作所

※ パフォーマンスにほぼ影響ない少数保有銘柄は省略

第35週

全 般

2017年第35週のパフォーマンスは-2.8%となり、年初来では+20.0%となります。

(9月の月次は-0.4%)※ 8月の月次は+0.4%

 

今週は北朝鮮による日本列島超えのIRBM発射で大きく下がるかと思いきや、逆に堅調に推移しました。

 

これについては下記の記事で詳細に記述しました。

北朝鮮による弾道ミサイル発射で下がらない株価

これを受けて、普段はこんな対応しませんが、どうしても違和感を感じたので、その感覚を試してみたく勝負してみようと日経が上がるごとに徐々に無慈悲な日経レバショートを断行していたこともあり、今週はマイナスで推移しました。

今般のICBM搭載用の水爆実験を受けて、株価は下がるのだろうか?

そうした中、本日ICBM搭載用の水爆実験に成功との北の重大発表を受けて「来週は今週ずっと感じていた違和感が現実になるのか?」に注目しています。

 

前回の日本上空を通過する弾道ミサイルには反応しませんでしたが、今回のICBM用の水爆は反応してもおかしくない意味不明な動きをして悩ましてくるのが相場だと思うので明日の動きに注目しています。

 

今度こそ下に掘削してほしいですが、決め打ちはせずに動きに逆らわずに、前回みたいに全戻しでダメなら損切りしようと思います。

 

 

 

分かる人は分かると思いますが、「核実験ある可能性は誰もが分かっていたから」とかのレベルではない技術進展で、気象庁発表のマグニチュードから推定すると、水爆成功は確定的です。

 

しかも、北はEMP攻撃も可能であるとか主張しています。

 

EMPとか海外ドラマの「24」で初めて知った単語で現実世界で耳にするとは驚きですが、ついに発動される時がくるのでしょうか…

 

※ EMP攻撃とは上空で核爆発を起こし、広範囲で都市機能を破壊するものです。かなり広範囲でブラックアウトが起き、都市機能が壊滅します。詳しくは「24」を視聴してください!

 

高確率で近日中にICBM発射か?

加えて、後ろに前回発射したICBM火星14号っぽい弾頭部が映っていて、やる気満々ですね…

 

ICBM搭載の核攻撃能力の誇示は近いうちにあるとみられるものの、実際に米本土に打ち込む可能性は皆無でしょうが、EMP攻撃くらいならやってきそうで少し怖いです。

 

このように、私自身無慈悲なショート状態なので下がってほしい希望的観測の下で少なからずバイアスはあるものの、先般の列島越えのIRBMに続いてのこのタイミングでの水爆実験なので、上記写真でチラ見せしている北の次の一手がほぼ確実に読めて、普段から何も起きないと思っているものの、今回ばかりは米国・中国の対応次第では何か偶発的に起きる可能性もあるのでガチで少しだけ怖いです..

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1357:日経ダブルインバース上場投信
  • 1570:日経平均レバレッジ上場投信(ショート)
  • 3671:ソフトマックス
  • 6618:大泉製作所

※ パフォーマンスにほぼ影響ない少数保有銘柄は省略

第36週

全 般

2017年第36週のパフォーマンスは1.8%となり、年初来では+21.8%となります。

(9月の月次は1.4%

 

日経は下がるには下がったものの、ビビりなのですぐに利確してしまいなかなか噛み合いません..

 

お金が減らないだけ良しとして、無理せずに買いたい銘柄が下がるのを大人しく待ちます。

 

9月9日土曜日の朝鮮建国記念日という節目にそこまで意味はなく、安保理決議採択までは外交モードで週末は米朝ともに何もないとみているので、私も月曜日はショートカバーなどでいったん上がる可能性高いとみていますが、何かのきっかけで無慈悲に下がる不透明感が強過ぎて、大して下がってない今の段階では勇気を持って買いにいけませんでした。

 

そうした中でも、気になる銘柄は少しだけ打診買いしました。

 

早く一回大きく下に掘削してもらって強めに買いたいです…

 

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1357:日経ダブルインバース上場投信
  • 3671:ソフトマックス
  • 6618:大泉製作所

※ パフォーマンスにほぼ影響ない少数保有銘柄は省略

第37週

全 般

2017年第37週のパフォーマンスは+1.7%となり、年初来では+23.5%となります。

(9月の月次は+3.1%

指数ショートポジションが丸焦げ 

今週は全般的に全体相場が堅調に推移したため、指数ショートポジションが丸焦げになってしまいました。

 

金曜日には、再び日本上空を飛び越える形でIRBMが発射されましたが、北朝鮮による弾道ミサイルには耐性がついたのか全く下げませんでした。

 

下記ツイートでも言及したように、、北朝鮮からのグアムまでの距離が3400~3500kmということを踏まえると、前回の飛翔距離が2700kmくらいで今回の飛翔距離が3700kmということで、今次発射は前回の失敗のやり直しということが推察されます。

 

 

ただ、各種情勢や北朝鮮による言説を見ていて、ツイッターでも言及していたように金曜に弾道ミサイル発射する可能性が高いと思っていましたが、このやり直しを前回と同じ北海道方面への軌跡ではなくグアム周辺海域へ向けて発射し、米国が迎撃するなどして「大事」になる可能性を想定していたので指数ショートを厚めにしていました。

 

なぜなら、北朝鮮外務省が11日に、安保理決議案が採択されれば「必ず米国に相応の代価を支払わせる」と強調し「我々が講じる次の措置は、米国を史上類例のない困惑に陥らせるだろう」と、いつもより強めに警告していることが気になっていたからです。

 

今回の発射は、とても「米国を史上類例のない困惑に陥らせるだろう」との発言に該当するとは到底思えず、何を指しているのかは自然と情勢を追っていれば高確率で推測できます。(あくまで推測なので当たらないことは重々承知していますし、当てる必要もない)

このように、もしかしたら「迎撃が行われるのではないか?」ということを考えていたため、ミサイル防衛の記事を急に先日書きました。

【投資家も知っておきたい日本のミサイル防衛】SM3とPAC3が基本だが、北朝鮮からの弾道ミサイルの脅威に対処できるのか?

大泉製作所の狂い上げ

今週は指数ショートが丸焦げで泣きそうでしたが、狂い上げしている大泉製作所に助けられた週でもありました。

 

大泉製作所は昨年、最初にNISA枠での買値から見ると三倍になりました。

 

上がるのは嬉しいものの、業績には未だ全然反映されておらず、EVブームに乗って上げただけで複雑です..

そして、一時期資産の60~70%入れていただけに悲しさも倍増です。

 

同時に、前回の北の達人の狂い上げといい、もの凄い確変的な上げを取り切れない悲しさで闇が深くなります。

 

また、新規銘柄として、以前主力に据えていたビューティガレージの買い戻しタイミングを狙っていたところ、決算を契機に上に飛び立ってしまいました…

 

とはいえ、まだ全然買える株価だとみており、今週泣きながら少しずつ拾いましたが、思うところあり結局3~4%くらいの薄利で売ってしまいました。

 

その代わりに、前から集めたかった新規銘柄をいつもより強めの打診買いをしました。

 

ところが、金曜日に発売された四季報を見てみると、記載内容自体は「😊😊」と悪くないものの、どうしても看過できない気になる点がひとつ出てきてしまい、今後の対応を悩んでいます。

 

さて、来週はいっぱいお金増えるといいな…

 

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1357:日経ダブルインバース上場投信
  • 1570:日経平均レバレッジ上場投信(ショート)
  • 3671:ソフトマックス
  • 〇〇〇:新規銘柄(強めの打診買い)
  • 6618:大泉製作所

※ パフォーマンスにほぼ影響ない少数保有銘柄は省略

第38週

全 般

2017年第38週のパフォーマンスは-5.2%となり、年初来では+18.3%となります。

(9月の月次は-1.9%

お金減らさないようにしていたのに、無慈悲ショートで勝負して酷い目に遭遇した…

仕方ない

お金たくさん減って「闇」に覆われて辛い…

今週は先週に続き、指数ショートポジションが丸焦げになるとともに、保有個別株も金曜日に暴落してお金がたくさん減りました…

やることなすこと上手くいかない時は誰でもありますが、こういうのが続くと闇堕ちしてしまいます。ツイッターでは既に落ちている様子が窺えることでしょう。

指数はその内下がるだろうし、保有株は下がったら買い増したいものだけしか買っていないのでそこまで悲観はしていませんが、お金が毎週減ると心が冴えず、株もつまらないです。

個人的にはそこまで悲観的になるパフォーマンスでもないと感じてはいるものの、より高いパフォーマンスの人が一定層いる現実を考えると、納得いかないと言うことです。

捨てたと思った高い自尊心はなかなか捨てきれないものです…

なんとかあと3か月くらいで挽回したいですが無理はしません。

先週に引き続き、これだけ丸焦げにされましたが、全力指数ショートポジションは一切損切りせずに保有しています。

また、今週は腐った心を癒すべく優待取得に勤しむとともに、新規銘柄を購入しました。

ほぼフルパワーで無慈悲に指数ショートに資金を導入しているので、優待資金が残っていませんが、欲しかった以下の優待クロスは確保できたので、完全に闇に沈みことはなさそうです。

 

  • セントラルスポーツ
  • ヤクルト本社
  • 綿半ホールディングス
  • カッパ・クリエイト
  • BRHD
  • オープンハウス

本業の特権を活かして、自分の属性と親和性の高いインデックスや高配当株でも買っておけば楽なんでしょうが、早く目標資産に到達したいという気持ちが強くて実行できません。

北朝鮮外相、太平洋上で水爆実験について言及

さて、余談ですが、本日は北朝鮮から以下のような発言が出てきて驚きました。

金正恩朝鮮労働党委員長が、アメリカのトランプ大統領の国連総会での演説を非難する声明で言及した「史上最高の超強硬な対応措置」について、ニューヨークを訪れているリ・ヨンホ外相が、よく分からないがと前置きした上で、「私の考えでは、おそらく水爆の実験を太平洋上で行うことになるのではないかと思う」と述べました。

次の措置として、グアム周辺への火星12(IRBM)の発射あるいは、太平洋上での火星14(ICBM)の発射が高確率で行われるとみていましたが、どうやらそれ以上に進んだ措置を取るかもしれないと言うことです。

具体的には、今回の発言から以下のことが読み取れます。

すなわち、アセットを有しない北朝鮮が太平洋の洋上で艦艇で運搬して核実験を行うことは極めて非現実的なこと、前回の6回目の核実験で主張した水爆実験の成功、EMP能力の誇示などを踏まえると、IRBMあるいはICBMの弾頭部に核弾頭を搭載して太平洋上へ発射し、大気圏外で爆発させるか、着弾させて核実験を行う可能性が高いと言うことです。上空で爆発させた場合は、EMPとしての試験になります。

米本土に到達する核弾頭を積んだICBMの実験を、これまでは弾道ミサイルの発射と核実験と個別に行ってきましたが、これをパッケージで行い、実践的なデータを検証することができ北朝鮮にとっては、挑発も兼ねて一石二鳥ですが、本当にやったら流石にアメリカもキレるでしょう…

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1357:日経ダブルインバース上場投信
  • 1570:日経平均レバレッジ上場投信(ショート)
  • 3671:ソフトマックス
  • 3680:ホットリンク(新規)
  • 6618:大泉製作所
  • 7927:ムトー精工(新規)

※ パフォーマンスにほぼ影響ない少数保有銘柄は省略

第39週

全 般

2017年第39週のパフォーマンスは+2.8%となり、年初来では+21.1%となります。

(9月の月次は+0.9%

 

大泉製作所を売り切り、ムトー精工を購入

指数ショートポジションが足を引っ張ていますが、なんとか持ち堪えてるといったところでしょうか?

それにしても今年は強めの暴落が1回もなく終わってしまいそうな勢いで強いのに上手く乗れていません。

というのも、悪いのは銘柄ではなく自分のポジションサイズの問題だから悲しさ倍増です。

今週は大泉製作所を100株だけ残して売り切り、ムトー精工を増やしました。

1600~2000くらいで売り切ることを目標としていたものの、一度大半のポジションを外した際に狂い上げしていたので、現在5~6%くらいしか保有していなかったこともあり、まだ上がりそうな感じもプンプンしますが、悔しさもあり、ここでお別れしてムトー精工と交代です。

そのムトー精工は最近弱いですが、いくらなんでも安過ぎませんかね?

現在は、ホットリンクとムトー精工を合わせても、無慈悲な指数ショート(×1.0)の半分も買っていないかなりディフェンシブな布陣を継続しています。

本業では最高のニュースが飛び込んできたものの、なかなか大きく資産を増やせないからなのか分かりませんが、ここのところなぜか1週間ほどずっと元気が出ません、、

ノーベル化学賞の有力候補

ノーベル化学賞取りそうな人が自分の少しだけ身近にいることを最近知って驚きました。

もちろん取れるか分からないし、取っても関連株が上がるかは不明ですが、前祝いの意味でパフォーマンスに全く影響ありませんが、100株だけノーベル化学賞関連株を購入してワクワクを共有したいと思います。

ということで、ニッポン高度紙工業を購入しました!

備忘録として9月に取得した優待

また、昨日あたりにクオカードたちが届いたのですが、取得したことすら忘れている事態が発生したので、メモ代わりに取得した優待は残しておこうかなと考えさせられました。

元気が出ない心をこれらが回復させてくれるといいのですが…

  • セントラルスポーツ
  • ヤクルト本社
  • 綿半ホールディングス
  • カッパ・クリエイト
  • BRHD(現物)
  • オープンハウス
  • フルッタフルッタ(現物)
  • ANA
  • 上新電機

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1357:日経ダブルインバース上場投信
  • 1570:日経平均レバレッジ上場投信(ショート)
  • 3680:ホットリンク
  • 7927:ムトー精工

※ パフォーマンスにほぼ影響ない少数保有銘柄は省略

 

ここから週間成績の開示を辞めました

株式投資の成績及び銘柄開示について

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