株式投資に目覚めた群馬の至宝

株式投資と柴犬実成(さねしげ)の成長日記

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週間投資成績(2017年第38週)

   

2017年第38週のパフォーマンスは-5.2%となり、年初来では+18.3%となります。

(9月の月次は-1.9%

お金減らさないようにしていたのに、無慈悲ショートで勝負して酷い目に遭遇した…

仕方ない

お金たくさん減って「闇」に覆われて辛い…

今週は先週に続き、指数ショートポジションが丸焦げになるとともに、保有個別株も金曜日に暴落してお金がたくさん減りました…

やることなすこと上手くいかない時は誰でもありますが、こういうのが続くと闇堕ちしてしまいます。ツイッターでは既に落ちている様子が窺えることでしょう。

指数はその内下がるだろうし、保有株は下がったら買い増したいものだけしか買っていないのでそこまで悲観はしていませんが、お金が毎週減ると心が冴えず、株もつまらないです。

個人的にはそこまで悲観的になるパフォーマンスでもないと感じてはいるものの、より高いパフォーマンスの人が一定層いる現実を考えると、納得いかないと言うことです。

捨てたと思った高い自尊心はなかなか捨てきれないものです…

なんとかあと3か月くらいで挽回したいですが無理はしません。

先週に引き続き、これだけ丸焦げにされましたが、全力指数ショートポジションは一切損切りせずに保有しています。

また、今週は腐った心を癒すべく優待取得に勤しむとともに、新規銘柄を購入しました。

ほぼフルパワーで無慈悲に指数ショートに資金を導入しているので、優待資金が残っていませんが、欲しかった以下の優待クロスは確保できたので、完全に闇に沈みことはなさそうです。

 

  • セントラルスポーツ
  • ヤクルト本社
  • 綿半ホールディングス
  • カッパ・クリエイト
  • BRHD
  • オープンハウス

本業の特権を活かして、自分の属性と親和性の高いインデックスや高配当株でも買っておけば楽なんでしょうが、早く目標資産に到達したいという気持ちが強くて実行できません。

北朝鮮外相、太平洋上で水爆実験について言及

さて、余談ですが、本日は北朝鮮から以下のような発言が出てきて驚きました。

金正恩朝鮮労働党委員長が、アメリカのトランプ大統領の国連総会での演説を非難する声明で言及した「史上最高の超強硬な対応措置」について、ニューヨークを訪れているリ・ヨンホ外相が、よく分からないがと前置きした上で、「私の考えでは、おそらく水爆の実験を太平洋上で行うことになるのではないかと思う」と述べました。

次の措置として、グアム周辺への火星12(IRBM)の発射あるいは、太平洋上での火星14(ICBM)の発射が高確率で行われるとみていましたが、どうやらそれ以上に進んだ措置を取るかもしれないと言うことです。

具体的には、今回の発言から以下のことが読み取れます。

すなわち、アセットを有しない北朝鮮が太平洋の洋上で艦艇で運搬して核実験を行うことは極めて非現実的なこと、前回の6回目の核実験で主張した水爆実験の成功、EMP能力の誇示などを踏まえると、IRBMあるいはICBMの弾頭部に核弾頭を搭載して太平洋上へ発射し、大気圏外で爆発させるか、着弾させて核実験を行う可能性が高いと言うことです。上空で爆発させた場合は、EMPとしての試験になります。

米本土に到達する核弾頭を積んだICBMの実験を、これまでは弾道ミサイルの発射と核実験と個別に行ってきましたが、これをパッケージで行い、実践的なデータを検証することができ北朝鮮にとっては、挑発も兼ねて一石二鳥ですが、本当にやったら流石にアメリカもキレるでしょう…

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • 1357:日経ダブルインバース上場投信
  • 1570:日経平均レバレッジ上場投信(ショート)
  • 3671:ソフトマックス
  • 3680:ホットリンク(新規)
  • 6618:大泉製作所
  • 7927:ムトー精工(新規)

※ パフォーマンスにほぼ影響ない少数保有銘柄は省略

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