株式投資に目覚めた群馬の至宝

「株式投資」をメインとしつつ、「御朱印集め」、「洋画鑑賞」、「語学勉強法」等を扱ったブログを運営しています

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週間投資成績(2017年第20週)

   

2017年第20週のパフォーマンスは-7.1%となり、年初来では+6.9%となります。

(5月の月次は-2.6%

相変わらずボラティリティーが高過ぎる件…

今週はそーせい大泉製作所ともに大きく売られて悲惨な週でしたが、お金減ることに慣れ過ぎて感覚が麻痺してきました。

また大被弾を喰らっていますが、余程の見込み違いが顕在化しない限り、今後はそーせい大泉製作所新規仕込み銘柄の3銘柄を中心とした布陣で、1~2年後を見据えてどっしりと構えていきたいです。

私の中の位置づけとしては、大泉製作所は着実に利益が出る体質に変化している自信のある堅実な投資先、そーせいは創薬というハイリスクな事業なので危なっかしいところはあるものの(私は心配していない)、貯金するくらいなら握って気絶していれば2~3年後には高確率で幸せになれる銘柄、もうひとつの新規銘柄は一発狙いにいく銘柄と捉えています。

今後数か月単位では、おそらく軟調な可能性が高いと思いますが、今年はこのまま行くことに決めました。

これまでの自分の投資先を振り返ると、自信があった銘柄の多くは、握っていれば幸せになれる銘柄を早く利確し過ぎているので、この点を大きな課題として捉えています。

そーせいの個人投資家説明会へ参加

なお、本日はヒルトン東京で行われたそーせいの個人投資家説明会に参加してきました。

株価以外は極めて堅調ですが、その株価が軟調なこともあり、IRの姿勢や株価対策など不満がたまっている株主の方が多かった印象です。

司会していた女性の方の段取りや対応も好感が持てず、私の職場でやったら確実に怒鳴られるレベルでした。

とはいえ、かなり慎重な性格に見受けられるピーターから説明される内容はとても説得力があり、パイプラインの進捗も期待できるものでした。

中身としては、ほとんど既出の内容を再確認といった感じですが、個人的にはMINA社に対する期待とファイザーの状況を直接聞けたのは良かったです。(ただし、私にはMINA社は難し過ぎて理解が追い付きません)

特に、ファイザーについては、説明会の時には、「相手方の事情もありなかなか情報開示できないが、最大10種のGPCRの構造について提携しており、良い進捗である」と述べていましたが、懇親会の時に「10種のうち2つ成功するくらいではないか(それで十分というニュアンス)」とぼそっと言っていました。
 
ピーターの周囲には人が集まって話が良く聞こえずらい環境にあったのは残念です。
 
ピーターは声が通るから辛うじて聞こえましたが、通訳の方の声が小さ過ぎて聞こえない方が多かったのではないかと思います。
 
説明会の時は非常に上手かったので残念です。
 
私がサイマルの通訳者養成コースに通わされていた当時に声が小さくて聞こえないのは論外とあれほど指導したプロなのだから、ここぞとばかりに指摘させてもらいます(理不尽な指導を未だに根に持っている)
 
また、JITUBO社やそーせいCVCについて質問して下さった方がいて、こちらも順調なようでなによりです ^^) 
 

あとは、詳しい方がいろいろと解説してくださると思うので、そちらを参照させてもらって勉強します。

保有銘柄

現在の保有銘柄は以下のとおりです。銘柄コード順に記載。

  • ×××:新規銘柄(現在集め中)
  • 4565:そーせい
  • 6618:大泉製作所

※ 新規銘柄は、過疎株過ぎて私の買いですら上がってしまい中々集められないので、集め終わるまで非開示。

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