株式投資の年初来パフォーマンス公開【2018年】

投資成績
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2019年1月が終わりそうですが、ようやく2018年の投資成績についての記事を更新する気力が復活しました。

 

2018年は、2017年後半から方針を変えたこともあり、乱高下が半端ない1年でした。

 

2019年に入って前年のマイナスを戻しつつありますが、その利益の大半は持ち株の上昇というよりもヘッジの空売りという悲しい状況です…

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2018年上半期の投資成績

2018年相場も早くも半年が経過したということで、年間での振り返りに向けた区切りとして、忘れないように上半期の動向を簡単にまとめておきます。

 

結果から述べると、資金を寄せた主力が回復して、年初来+40.6%とYH奪還できました。

 

2017年に集中投資していた2銘柄が好調であったため、2018年のスタートもロケットダッシュを決めることができました。

 

株式投資の年初来パフォーマンス公開【2017年】
今年は暴落らしい暴落が一度もない稀有な年であり、凄まじいパフォーマンスを残された方も多いと思います。実際、私がベンチマークにしている方に比べると見劣りしますが、私自身も幸運にも過去最高の成績を記録することができました。11月と12月に怒涛の追い上げを見せ、+90.6%で終えることができました。

しかしながら、最高値で年初来+30%程度あった利益は、資金の大半を傾けて2回建てしていた主力株がストップ安以上の下げをみせたことで、一時は−10%くらいにまで落ち込むなど激しい資産変動を見せました。

 

また、2017年に集中投資していた銘柄のひとつのエンビプロは、2月の暴落時に1000円ほどで優待用200株を残して利益を確定して一時出金するなど、今年は最悪の見通しを持ち無理をしない方針に切り替えました。

 

正確に言えば、今も最悪の見通しを持っています。

 

他方で、ストップ安を喰らった主力銘柄については、自信があったので少しずつ買い集めており、上半期の大半はこの対応が全てを決めたと思っています。

 

そして、何気ない会話でしたので本人は思い当たる部分がないと思いますが、このあたりはマイルさんとお会いした際に間接的に聞けた上手い人たちの話が参考になり、思い切って攻められた部分があるのではと評価しています。

 

【個人投資家オフ会】すぐ会える株クラ「まいる」さん編
私なんかより親しく詳しい方が多いと思いますが、とても男性人気が高い方でもあり、株クラでの交友関係が幅広く、私の印象では毎週誰かしらとオフ会やら飲み会に繰り出している印象を持っていました。 お話していると、男性に人気があるということもよく分かりました。 「株クラって「会いに行ける億トレ」が多数いるのが初心者にはいい環境だなって思う」と発言されているように、(数)億トレのお知り合いもゴロゴロいるような交流関係もお持ちで(怖い)、色々と為になるお話を聞かせていただけました。

下半期は、上半期の反動で大きく下がるかもしれませんが、主力はストロングホールドで絶対に売らないのでパフォーマンスがどうなるのか全く見当がつきません。

 

今年は個人的にはとても難しい相場ですが、しっかりとお金が増えるよう頑張りたいと思います。そして、自分の選択眼を信じて、今度こそ大化け銘柄を掴んでやるとの野望を持っています

 

また、下半期以降の課題として、信用で買ってる分をどれだけ利益伸ばせるかという問題に取り組んで行こうと思います。

 

その上で、なるべく多くの決算に目を通して、好決算銘柄のその後の動きについてまで調査することを課題に据えて取り組んでいく所存です。

2018年下半期の投資成績

下半期も上半期の好調を引き継ぎ、最大では年初来+75%くらいまで上昇しましたが、ここがピークでした。

 

上半期に思っていたことがフラグになってしまって(涙

 

その後、さらに信用で買い増しした結果、持ち株の一部を空売りをしていなかったら退場するレベルのドローダウンを受け、年初来75%からマイナス30%くらいまで落ち、最終的には−18.7%で着地しました。

 

利益が20%くらいのところで撤退しておけばよかったのですが、まだ株初めて5年目ということもあること、景気後退を折り込みにいく前にもう少し稼いでおきたいという欲もあってか、ここから倍になるか、あるいは下げて20%くらいのマイナスになるなら仕方ないと思っていたら本当にマイナス20%まで落ちてしまいました。

 

他方で、維持率30%でやっていてもこの程度のダメージで済むというのは個人的には大きな発見でしたが、信用の使い方はもう少し改善しなければならないと反省しています。

 

昨年は私の保有株だけが特別だったわけでなはく、成長株の大半が高値から半分以下になるような展開でした。

 

上半期もマイナスの人が多い中で、個人的には上半期までは上手くやっていたのに、下半期は少し欲が出たのと、ここまでは下がるはずがないという勝手な思い込みでやられました。

 

また、出金した分の一部買い戻しを早まった感があるので、もう少し様子見をすべきでした。

 

明らかにトレンドが崩れていることは、利益が10〜20%くらいに落ちた段階ではさすがに気づいていたので、いったん売って買い直したりしていれば、利益も最低限確保した上で撤退することもできましたが、まだ株式投資を初めて5年目であり、億単位で運用しているのではないので、失敗してもやり直しがきくし、当初の方針にしたがって運用したらどうなるのかというのを見てみたかったという気持ちもあったのだと思います。

 

結果として、20%くらい利益が持っていかれて、証券口座のお金が減っただけですが、精神的にはそれなりのダメージを負ってしばらく2018年の年初来成績の記事を更新するのも面倒なくらいでした。

 

12月の殺しに来るような下げでさすがに少しだけ投げさせられましたが、私が当初想定した成長は崩れていないので、基本的には現在もフルパワーで保有して上がるのを待っている状態です。

まとめ

引き続き、不動産のローンを返済して守りを固めつつ、ブログで退職する頃までには月5万程度の収益を目指しつつ、株では失敗を恐れずに大きなキャピタルゲインを狙ったストロングホールドを継続していこうと思います。

 

でも、人間なので今回みたいに失敗すれば、お金が減っただけとはいえ、割と完璧主義なのでパフォーマンスの数値が示す以上に、また、ブログ更新するのが嫌になるくらいには悲しくなります。

 

2019年以降も厳しい展開が続きそうですが、守りに入った堅実な運用はせずに攻めていこうと思います。

 

そのうち、私のターンもくるでしょ?

 

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