株式投資に目覚めた群馬の至宝

薬王堂、北の達人と2つの10倍株を逃したことを反省して次こそは大化け株を掴む!

2018年上半期の投資成績

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2018年相場も早くも半年が経過したということで、年間での振り返りに向けた区切りとして、忘れないように上半期の動向を簡単にまとめておきます。

結果から述べると、資金を寄せた主力が回復して、年初来+40.6%とYH奪還できました。

2017年に集中投資していた2銘柄が好調であったため、2018年のスタートもロケットダッシュを決めることができました。

2017年の投資成績及び総括

しかしながら、最高値で年初来+30%程度あった利益は、資金の大半を傾けて2買い建てしていた主力株がストップ安以上の下げをみせたことで、一時は−10%くらいにまで落ち込むなど激しい資産変動を見せました。

また、2017年に集中投資していた銘柄のひとつのエンビプロは、2月の暴落時に1000円ほどで優待用200株を残して利益を確定して一時出金するなど、今年は最悪の見通しを持ち無理をしない方針に切り替えました。正確に言えば、今も最悪の見通しを持っています。

他方で、ストップ安を喰らった主力銘柄については、自信があったので少しずつ買い集めており、上半期の大半はこの対応が全てを決めたと思っています。

そして、何気ない会話でしたので本人は思い当たる部分がないと思いますが、このあたりはマイルさんとお会いした際に間接的に聞けた上手い人たちの話が参考になり、思い切って攻められた部分があるのではと評価しています。

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昨年から持ち続けている主力については非開示ですが、現時点の他の保有銘柄は、ハイアストレードワークスIGポートそーせいなどを少し持っています。

特に、決算後にタイミング図って買ったつもりのハイアスは購入から2日で−20%の下落をくらって泣きそうです…

下半期は、上半期の反動で大きく下がるかもしれませんが、主力はストロングホールドで絶対に売らないのでパフォーマンスがどうなるのか全く見当がつきません。

今年は個人的にはとても難しい相場ですが、しっかりとお金が増えるよう頑張りたいと思います。そして、自分の選択眼を信じて、今度こそ大化け銘柄を掴んでやるとの野望を持っています

また、下半期以降の課題として、信用で買ってる分をどれだけ利益伸ばせるかという問題に取り組んで行こうと思います。

その上で、なるべく多くの決算に目を通して、好決算銘柄のその後の動きについてまで調査することを課題に据えて取り組んでいく所存です。

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