【まとめ】2016年の週間投資成績 売買が苦手ということを認識しておらず、銘柄入れ替えの下手さが極まっていて泣けてくる

【まとめ】2016年の週間投資成績 売買が苦手ということを認識しておらず、銘柄入れ替えの下手さが極まっていて泣けてくる
目次

第1週

全 般

今週はTOPIXの-6.5%に対し、私は-5.2%でした。

かろうじてTOPIXよりは良いものの、個人投資家が好む中小型株が堅調な中では少し大きな下げでした。ほぼフルインベストの状態ですので、仕方がないことです。

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおり。

  • FPG:-5.8%
  • 日本商業開発:-4.7%
  • NMS:-6.3%
  • 薬王堂:-3.9%
  • 北の達人:-2.5%
  • 日本エスコン:-9.7%
PFの保有割合
PFの保有割合

信用買いで僅かながらプラスを出していますので、全体では-5.2%の下げで止まっています。

日経平均も戦後初の5連続下落で、騰落レシオはなんと62.90です。

私は今年はFPGを柱として、不動産銘柄で勝負しようと考えています。

個別銘柄の動き

薬王堂

個別銘柄の動きで気になるのは薬王堂です。

今週は月次の発表があり、9ヶ月連続で前年比超えと絶好調ですが株価が軟調です。

第1四半期の決算で税引後利益が極めて低かったことが少し気になっていましたが、その辺りから株価も低迷しています。来週の決算がいいこともわかっていますが、株価がどう動くか読めません。

FPG

また、証券リサーチセンターから最新のFPGのレポートが出てましたので軽く目を通しましたが、週末にじっくり読みたいと思います。

  • FPG会社予想    :10.7%増収、11.9%経常増益
  • 証券リサーチセンター:24.1%増収、25.9%経常増益

基本的にどの銘柄も業績は好調なので心配はしていませんが、需給が悪すぎる銘柄もいくつかありますので、気長に上がるのを待ちたいと自分に言い聞かせます。

 

第2週

全 般

今週はTOPIXの-3.1%に対し、私は-7.6%の大惨事でした。

年初来ではTOPIXの-9.4%に対し、私は-13.2%です。

先週は主に大型株が大きく値を下げて、個人投資家が好む中小型株は相対的に持ち堪えて私のPFもTOPIXを上回っていました。

今週も下落相場が続けば、中小型株が下落するだろうと漠然と感じていたら想像以上の大ダメージです。シカゴ先物の値を見ると、週明けも厳しい状況が確定的です。

しかし、現時点の騰落レシオは59.71で、流石に来週には反発することを期待したいです。下げるのはキツイですが、現物で持っていれば特に心配はないです。

ただ気分は滅入るので、今日は「勇者ヨシヒコと魔王の城」でも見て楽しもうと思います。

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおり。

  • FPG:-7.6%
  • 日本商業開発:-4.4%
  • NMS:-15.3%
  • 薬王堂:2.5%
  • 北の達人:-19.5%
  • 日本エスコン:-10.7%
PFの保有割合
PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

FPGが下がると私のPFにかなりのダメージです。第1四半期の決算に期待します。

現在の株価でPER約10倍、配当利回りは3.5%程度ですから、この決算で株価が上がらなくても割安性と配当利回りが上がるのでいつかは暴騰するのが目に見えています。

時間はいくらでもありますから配当と優待をもらいながら大きな果実を手にするまでいくらでも待ちます。

NMS

昨年の高値から半値、昨年の第1四半期決算による暴騰時の株価すら下回っています。信用買いの多さと中国経済減速が大きく影響しているのでしょうか?

確かに、中国での売り上げは落ちていますが、来期は経済成長著しいベトナムで新規事業も展開します。

さらに、同社は野心的で、兼松との北米を中心とした海外事業展開の協業推進等により、EMSビジネスの拡大を図り中長期的に100億円の売上増を目指しています。

短期的視点ではなく長期的に期待したいです。

薬王堂

期待以上の好決算でした。法人税等の影響等で予想以上に経常利益が大きくなっていました。売り上げの伸びがもう少しほしかったですが、この暖冬でスーパーは苦戦を強いられている中で立派ですね。

増配はあるかもしれないと思っていましたが、今次決算での上方修正は意外でした。

そして、今回の上方修正の利益は来期の四季報予想を上回る数字となっていたため、最低でも3,000円以上には定着すると思っていましたがこの下げ相場ではダメでした。

北の達人

広告費の影響で第3四半期の決算が悪いのは想定内のはずですが、ここまで下げるのは意外でした。

資金があれば買い増したいのですが、フルインベストメントのため身動きが取れません。これから続々と新商品登場が控えていて売り上げが増えていくのは目に見えています。

かなり買い増したいのでしばらく下げていてくれると嬉しいです。

第3週

全 般

今週はTOPIXの-2.0%に対し、私は-5.2%と大惨事が継続しました。 年初来ではTOPIXの-11.2%に対し、私は-18.4%です。

今週は木曜日までは泣きたくなるくらいの下げでした。長期投資を実践中で外部環境でいくら下げても企業の成長に疑問を感じるまでは絶対に売りませんが、ここまで下げられるとかなり滅入りました。私の選ぶ銘柄はボラテリティーが非常に高いです。

大きなドローダウンを受け入れられない人は大きな利益を得ることができません。資産を大きく増やしている人はドローダウンも大きい人が多いです。今は冬の時期だと思って耐えます。去年もこれくらい資産のドローダウンを経験しました。

未だに騰落レシオは62.19とかなり低水準です。来週はいったんは上げると思いますが、まだ下げトレンド継続だと思うので注意したいです。ただ、来週は日銀の政策決定会合で金融緩和期待があるので相場は崩れなそうですが…その後、FPGの決算があるので楽しみです。

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおり。

  • FPG:-0.7%
  • 日本商業開発:-12.0%
  • NMS:-9.7%
  • 薬王堂:0.3%
  • 北の達人:-3.7%
  • 日本エスコン:-7.0%

PFの保有割合個別銘柄の動き

FPG

もの凄い値動きでしたが、一週間終わってみればほとんど動きがありませんでした。来週の第1四半期決算に注目です。TLA事業の出資金販売状況から売上げ営業利益は会社予想を上回ると思いますが、株価がどう動くかはわかりません。しかし、現状でここまで下げているから好決算を好感して、まずは1,000円台に戻してほしいところです。法改正リスクがなくなった今年は、調べれば調べるほどFPGには死角が見当たりません。

日本商業開発

もう呪われているとしか思えません。連日信じられないレベルの下げです。日本商業開発以外の不動産銘柄は軒並みPER5くらいの評価を受けていますので、最低でもそれくらいまで下げるのでしょうか?配当と優待が悪くないことに加え、明らかに割安なので水準是正が起こるのを待ちます。

NMS

信用買残が多いのでしばらくは上がりにくいと思いますが、今期業績拡大によるストップ高連発前を下回る価格であり、明らかな割安水準です。資金がないので買えないですが、この水準でまた買える人が羨ましいです。材料が多いのでいつか爆発すると思います。

ベトナムで新規事業が認可されたとのIRが金曜日の引け後に出ていました。

薬王堂

この相場では好決算とか全く無視されてます。いずれファンダメンタルに収束するのを気長に待ちます。薬王堂の中期計画の2020年を目処に300店舗を達成するまでは最低でも保有したいです。

北の達人

東証1部変更も達成してしばらく材料不足でしょうか。私の評価は変わっていないのでしばらくはこの水準をうろうろしていてほしいです。

第4週

全 般

今週はTOPIXの+4.2%に対し、私は+12.8%と大躍進しました! 年初来ではTOPIXの-7.4%に対し、私は-5.6%です。わずかですが、TOPIXをoutperformできました。

今週は軒並み私の保有銘柄の多くが10%以上上昇しました。まさに先週までと同じ幅での上昇です。狼狽売りしないで自分を信じて耐えていてよかった。このまま「倍返しだ」といきましょう!!

今週これだけ上昇しても騰落レシオは未だ73.61%ですので、日経平均も1万8000くらいまでは回復するのではとみています。

今週は金曜日の日銀による「マイナス金利導入」の影響をもろに受けたように感じますが、振り返ってみると、木曜日の時点でNMS、薬王堂が堅調に推移したため、同措置がなくても自立反発でかなり回復していました。

私の保有銘柄は「マイナス金利導入」の好影響を受けると思われる銘柄が多いので来週以降期待したいです。特に、不動産関連銘柄に注目しています。

今年はFPGを柱として、不動産銘柄で勝負

今回の日銀による「金融緩和政策転換」の影響で、早くも予想通りの展開になりそうで期待して状況を注視していきたいと思います。とはいえ、外部要因は何ひとつ改善したとはみていませんので気を引き締めていきたいと思います。場合によっては、一部銘柄を売却して「不動産関連銘柄」にもう少し資金をシフトする可能性について現在検討中です。

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおり。

  • FPG:+13.7%
  • 日本商業開発:+10.2%
  • NMS:+14.2%
  • 薬王堂:+7.5%
  • 北の達人:+9.6%
  • 日本エスコン:+10.4%
PFの保有割合
PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

金曜日の引け後に第一四半期決算を発表しました。昨年の第一四半期に度肝を抜くような決算を出していたにも拘らず、売上げ38.2%、営業利益27.8%、純利益38.0%の嬉しい想定外の超絶決算でした!しかも第一四半期の決算で今年も上方修正です。上方修正は第二四半期頃だとみていたので流石に驚きました。第一四半期で上方修正出せるのですから、よほど今期も業績に自信があるのだとみられます。

FPGの決算については別記事でも検討したいと思います。月曜日の窓開け上昇でのギャップ・アップは確実でしょう!むしろ、これで上がらなかったら、他の銘柄を一部売却してFPGを買い増す絶好のチャンスなので上がっても上がらなくても私はどちらでもいいです。まあ、かなりの確率で月曜日は大幅高あるいはストップ高だと思いますが、どうなるでしょうか?

日本商業開発

今週の動きを見ると下げ止まったように感じました。そして、金曜日の「マイナス金利導入」、加えて好業績が見直されてまずは2000円程度を目指すと思います。今回の「マイナス金利導入」の好影響を享受できる業態であると思いますので、今後買い増したい銘柄の筆頭です。

NMS

明らかに売られ過ぎであったための買い戻しが入ったのか、今週は一時ストップ高をつける場面もあり、好調に推移しました。2月の第3四半期決算までにもう少し値を戻すのではないかとみています。金曜日の好地合い下で保有株では唯一のマイナスでした。

薬王堂

ようやく3000円台に回復しました。感覚としては売りが少なくなってきたように感じました。2月の配当権利取りに向けて今後は徐々に上げていくというイメージでいます。

北の達人

やはり欲しい人が多いのか、すぐに値を戻してきました。今週は想定外の需要があった「アイキララ」の供給遅延解消ニュースがありました。アイキララの売上げは第4四半期決算から反映されてくると思うので、今後が楽しみです。北の達人に期待しているのは新商品の効果が続々出てくる来期以降ですので、お願いだからまだ上がらないで500円〜600円の間でうろうろしててというのが心の声です… 

日本エスコン

ここも日本商業開発と同じで「マイナス金利導入」の好影響を受ける銘柄だと思います。ここ最近、かなり下げていましたが、今後は上向きそうですが私はまだ資金不足で集めきれていませんので、実はここも上げないでほしいです。

第5週

全 般

今週はTOPIXの-4.4%に対し、私は+2.8%と逆行高でした! 年初来ではTOPIXの-11.5%に対し、私は-2.7%です。今週は一時年初来+4%くらいまで回復していましたが、またマイナス圏に突入してしまいました。かなり下げた印象ですが、主力銘柄がともに上昇したおかげで今週は下げ相場にも拘らず、なんとかプラスを維持できました。

しかし、短期的な相場を読むのは難しいですね。確かに、金融緩和の効果は以前よりはないとみていましたが、それでもいったんは上昇相場に戻ると思っていたので、マイナス金利適用の前よりも下がるとは完全に想定外でした。欧州の例を見ても、高配当銘柄やREITが上がっているので、そうした銘柄には日本でも間違いなくプラスの影響が出ると私はみています。

そうした意味において、FPGと日本商業開発は今回の「マイナス金利政策」導入のど真ん中になる銘柄だと考えています。両銘柄とも、高配当好業績銘柄ですので、市場が落ちつけば真っ先に上がると思うのですが… また、今週は下げ過ぎだと思った銘柄を信用で少し拾いました。

またまた騰落レシオが63.02とかなり低水準になっています。日経採用銘柄は外需系銘柄が多いので下げるのは納得ですが、関係ない内需銘柄も下げ過ぎです。

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおり。

  • FPG:+9.8%
  • 日本商業開発:+1.8%
  • NMS:-14.2%
  • 北の達人: -0.4%
  • 日本エスコン:-9.9%
PFの保有割合
PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

先週の好決算を受けてFPGは予想どおり大幅高でした。このまま上を目指すと思いましたが、地合いが悪くて5日移動平均線に沿うような動きでした。まあ、2週間で20%近く上がっていましたので、健全な調整だとも思います。今週の動きを見ていても、どうやら1000円はもう割らないようなので安心して保有できます。

仮に、1000円を割ったとしてもすぐに戻すと思うので、その場合は信用で短期の利ざやを稼ぎたいと思います。FPGは企業の決算時期の関係もあり、もともと第2四半期に利益が一番出る傾向があるので、今から第2四半期の決算が楽しみです。

日本商業開発

「マイナス金利導入」を受けて、大幅高が続き、粘り強い動きをしていましたが、金曜日に大幅に下落しました。すぐに2000円くらいは回復するとみていましたが、やはり短期的な株価の動きは私にはわかりません。印象としては、個人の投げというよりは機関投資家による意図的な下げのような下げに感じましたが…..。

また、来週決算ですが、同銘柄については来期の利益も目処が立っていることから上方修正が既に出ており、今期の業績はもう最高益であることが確定しています。これをきっかけに上を目指して欲しいですが、最近は高決算でも売り込まれていましたので、どちらに動くのか読めません。これ以上下げたらぜひ買いたいのですが、資金がないです…

NMS

今週もかなり売られました。先週の上昇分と同じ幅で下がりました。中国懸念で決算が悪いことを懸念して売られているのでしょうか?それとも、EMS最大手の鴻海精密工業がシャープ買収が濃厚になったニュースを嫌気したのかはわかりませんが、下げすぎだと思います。しかし、ここまで下げられると決算が悪いのかと少し心配になります。

北の達人

特にニュースもありませんでしたが、堅調な動きでした。チャートは得意ではありませんが、キレイなチャートになってきたのではと思います。

日本エスコン

業績はいいのですが、上がりませんね。銀行からの借入金が多くレバレッジをきかせた経営体質が嫌われているのでしょうか?理由はわかりませんが、まだ保有比率も低いのでこの程度の下げはそこまで気になりません。

第6週

全 般

今週はTOPIXの-12.6%に対し、私は-22.9%と大怪我しました! 年初来ではTOPIXの-22.7%に対し、私は-26.3%です。先週までは-2.7%とこの下げ相場の割には以外と順調でしたが、今週の下げ幅では圧倒的に一位の自信があります!「この地合の悪い中で集中投資なんかしてるからだぞ」と笑ってやってください!

さて、私はFPGと日本商業開発にかなり集中投資しているため、ボラティリティーがかなり高いですが、集中投資をしている以上これは止むを得ないことなので強い心を持って対応したいと思います。両銘柄とも外部要因で下げているだけで、長期的には確度の高い自信があるので不安はありませんが、それでもここまで下げられると気分は悪いです。しかし、FPGについては先週の決算発表の頃から何も状況は変わっておらず、信託機能を活用した不動産小口運用商品の提供を開始する等、着実に第2の柱としての不動産事業を推進している様子が認められています。

また、騰落レシオについては57.2%です。騰落レシオ50%台への低下は過去10年で7回しかない珍しい出来事です。今般の市場動揺の「震源地」であるドイツ銀行株が、経営不安説を背景に売り込まれていましたが、現時点で9%程度急騰しているので少しは希望が見えてきました。ほんの少しですが…

正直、もう今週の投資成績を付けるのは嫌でしたが、そんな短期的な目線でいてもしょうがないので、心を折らずに今週の異常な下げを丁寧に振り返ってみたいと思います。

ドル円の推移と日経平均株価

日付 ドル円
2/1 121円
2/2 120円
2/3 119円
2/4 117円
2/5 116円
2/8 116円
2/9 115円
2/10 115円
2/11 113円

 9営業日で8円ドルが下落。これにともない日経平均も17000円→16000円→15000円→14000円台へと大幅下落

参照:夕凪さん「https://twitter.com/yuunagi_dan

上述の内容に加え、夕凪さんが作成された資料を拝見すると、私は経験していませんが今回の下げは、「リーマンショック」より異常な下げだと言えます。

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおり。

  • FPG:-21.8%
  • 日本商業開発:-7.6%
  • NMS:-27.8%
  • 北の達人: -13.7%
  • 日本エスコン:-21.0%

現金が6%となっていますが、下げたところを信用で少し拾っていたため、実際はフルインベストメント以上ですので今週は被害が甚大でした。リバウンド狙いに失敗はしましたが、退場になるくらいにやらないでリスク管理が出来たことだけは良しとします。

PFの保有割合
PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

FPGのパフォーマンスで私の投資成績の大半が決まります。従って、ここについてはPFの40%近くを導入するにあたり、しっかりと分析したのでいくら下げても3%の定期預金に預けていると思って絶対に売りませんが、それでも金曜日の無慈悲な下げは理解ができませんでした。

これだけ企業の下方修正が相次ぐ中で、FPGは第一四半期から上方修正出して、あと2回くらい上方修正することが確実なほど絶好調なのに、なぜ売るのでしょうか?マイナス金利が適用される2月16日を契機として、欧州の事例のように不動産、REIT、高配当株に資金が集まるようになるとみられますので、上方修正の好業績の見直しも入って上昇すると思います。為替の影響で業績の修正に迫られる企業が多いですが、FPGについては過去の業績を確認していくと、円高時、円安時に関係なくTLA事業が拡大しているため、為替変動にそこまで神経質になる必要はないと思います。

日本商業開発

来期業績の期待を確信する素晴らしい決算を受け、この泣きたくなるような下げ相場でも一時プラスに転じる等、強い動きをみせていました。詳細については以下の記事をご確認ください。

当ブログ:日本商業開発の決算について

NMS

NMSの決算にはがっかりしました(本業は順調っぽいですが)。唯一の救いはPFの保有割合が5%程度だったことです。信用で少し拾っている分を含めるともう少し増えますが。去年のストップ高連発で買値から倍になった時点で欲張らずにもう少し売っておけばよかったと反省です。本業については順調で、業績は中国の影響もほとんど認められないくらい堅調でしたが特損と為替差損は想定外でした。少しポジティブに考えると、ここまでこの決算を織り込んだような凄まじい下げっぷりでしたので、この決算で悪材料出尽くしになってくれる可能性があるのでは?いや、やはり月曜日は下がると思います。業績自体はPS事業が加わったため、前期比では大幅に増えていますが、HS事業、EMS事業ともに売上減にもかかわらず、営業利益がプラスになっていたのには驚きました。

正確に言うと、為替については正直過去の決算で円安の恩恵を受けて為替で利益を出していることに気づいていましたが、楽観視し過ぎたのとFPGと日本商業開発の分析に時間を割いて、少しないがしろにしてしまったことも原因だと思います。同じ失敗をしないためにも今回の失敗を生かしていきたいと思います。もう既に織り込んでいるレベルに下がっていたので、将来性はあると考えているので、仮にストップ安でも大した値幅制限じゃないので保有して回復を待ってもいいのですが、ここを売却して日本商業開発を買い増した方がいい気もするので、週末に決算を読み込んで考えたいと思います。気力があれば決算についての記事をまとめたいと思います。

当ブログ記事:NMS第3四半期決算

北の達人

特にニュースはなかったですが、これだけ多くの銘柄が叩き売られている中で比較的に耐えていたと思います。4Qから来期の業績以降に期待です。

日本エスコン

素晴らしい決算です。株主にも配慮してくれる素晴らしい企業なのですが、「有利子依存度」が高すぎます。有利子負債依存度がここまで高くなければ、超割安で魅力的なのでもう少し集めたいのですが…

また、同社は事業再生ADRを申請した経緯があります。事業再生ADRを申請した企業は数多くありますが、実際に再生を完了した企業は多くない中、日本エスコンは申請から計画より三年前倒しで再生完了している点は評価できます。しかし、こうした経緯があるのに、「こんなに有利負債依存度が高くて、純資産が少なくてPBRが1倍を切っている状態で「自社株買い」をして大丈夫なのか」と疑問を感じずにはいられません。ここも気力があったら決算の記事を書きたいと思います。

日本エスコンの有利子負債依存度の推移

年 度 平成 2 5 年 1 2 月期 平成 2 6年 1 2 月期 平成 2 7年 1 2 月期
有利子負債依存度 72.5% 70.7% 68.4%

第7週

全 般

今週はTOPIXの+8.0%に対し、私は+15.5%と急回復しました! 年初来ではTOPIXの-16.5%に対し、私は-9.4%でTOPIXをようやくoutperformし、先週の無慈悲な下げから躍進しました。

今週は銘柄の入れ替えを少しだけ行いました。今週の日経は上がりましたが、まだまだ下げトレンドで、為替が円高に振れたらまた無慈悲に下げそうで怖かったので、信用で買った銘柄を一部利確・損切りして日経ダブルインバースを購入しました。また、ビューティガレージを現引きするための資金を捻出するため、FPGを一部利確しました。

PFの保有割合

個別銘柄の前週比は以下のとおり。

  • FPG:+8.5%
  • 日本商業開発:+12.9%
  • NMS:+15.2%
  • 北の達人: +10.6%
  • ビューティガレージ:New Entry
  • 日本エスコン:38.3%

先週の金曜日にNMSと日本エスコンの決算を受けて、両銘柄の動きに注目していましたが、いい意味で私の予想を裏切り好調に推移してくれました。日本エスコンのストップ高は驚きました。

PFの保有割合
PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

先週の無慈悲な下げのわりには、戻しが弱くて少しはがゆい思いをした週でした。それでも、木曜日には完売2件、募集1件のIRが確認されました。これにより、私の試算では既に会社予想を超過していると思うので、3月には怒涛の完売IRが予想されることを踏まえると、今年も去年みたいに3月に2回目の上昇修正があるとみています。ただ、その前に、もう一度全体相場の連れ安に巻き込まれて大きく下げる可能性もあるのではと思っています。FPGについては動きが全く読めないので、業績の推移を確認しながら日々の動きに一喜一憂せずに信じて保有していくのが一番よいと考えています。

日本商業開発

日本商業開発には期待していますが、本決算で来期の予想数値が出るまでは大きく動かないのではないかとみています。今週は疑問点をIRに質問したのですが、回答をよく読んでみると、私の質問の仕方に問題があったこともあり、少し意図が伝わっていない箇所がありましたので、再度質問をして回答を待っています。現在、株価は軟調な動きですが、この会社は前回の決算といい、IRの姿勢がとても素晴らしい企業だと思います。こんな株価で終わる企業ではないと思いますので、これからも微力ながら応援したいと思います。

当ブログ:日本商業開発の決算について

NMS

私はこの決算では下がると思っていましたが、予想をはるかに上回る堅調な動きでした。先週の時点では売却も検討しましたが、現在は事業構造改革の影響で利益率が向上する体質に変化している途中とみられますので、しばらく注意深く様子をみていきたいと思います。

当ブログ記事:NMS第3四半期決算

北の達人

先週から特に変化はありません。500円以下で買いたい人が多いような印象を受けました。今期は広告宣伝費の影響で利益が伸びませんが、新商品が続々発売される来期以降の業績に期待です。

ビューティガレージ

ビューティーガレージは次の成長株候補として、打診買いしました。高値からかなり調整しており、近々東証1部昇格も控えていますので、この水準からならわりのいい勝負ができるのではないかと思います。

日本エスコン

ストップ高には驚きました。今週は38.3%も上がりましたが、保有比率が小さいのでパフォーマンスへの影響は軽微なものです。材料が多いものの、経営に対する不安もあるので、今までは大きく買えませんでしたが、マイナス金利導入で評価を上げるか否か現在検討しています。日本商業開発もそうですが、不動産関連は仮に下げても、もともとの評価が低い上に今後の追加緩和も期待できるし、悪くない勝負ができるのではないかと考えています。特に、これまではマイナスの評価でしかなかった「有利子負債」の多さがポイントになり、借金の多い小型企業の方がマイナス金利の効果を享受できるとみています。

日本エスコンの有利子負債依存度の推移

年 度 平成 2 5 年 1 2 月期 平成 2 6年 1 2 月期 平成 2 7年 1 2 月期
有利子負債依存度 72.5% 70.7% 68.4%

第8週

全 般

今週はTOPIXの+1.5%に対し、私は+5.4%とTOPIXをoutperformしました! 年初来ではTOPIXの-15.3%に対し、私は-3.8%に回復しました。今年に入って初めて騰落レシオも90〜100になりました。

今週は信用で買っていた丸和運輸を利確して日経ダブルインバースを買い増して防御力を高めました。主力のFPGと日本商業開発が大きく回復したため、年初来トントンにようやく近づいてきました。一時は無慈悲な下げで-27%くらいのクリティカル・ヒットをくらっていましたので、少しホッとしています。諦めずに今年も年初来プラスを維持できるよう頑張ろうと思います。

買いたい水準に落ちてきた銘柄があったのですが、どうしても全体相場が無慈悲に下がるイメージが払拭できずに今週は買うのをやめて、来週は上でも下でもどちらに動いてもいいように防御力を高めることを選択しました。それでも下げた場合のダメージの方が大きいですが。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG:+7.9%
  • 日本商業開発:+7.3%
  • NMS:-3.7%
  • 北の達人: -9.2%
  • ビューティガレージ:+0.8%
  • 日本エスコン:2.6%

この他、急落しても耐えられるように、今週は信用分で日経ダブルインバースを購入しています。

PFの保有割合
PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

今年は昨年と比べて1月と2月に募集IRが多いです。ここの商品は組成さえ見ていれば完売は自然とついてくるので第2四半期も期待できます。早く上がって欲しいですが、いずれ上がることは目に見えているので、2回目の上方修正で上がらなくてもFPGについては安心してストーキングを継続していきます。

日本商業開発

1800円台を回復していい感じになってきました。本格的な上げは、本決算で来期の予想数値を見てからだと思いますが、3月の配当・優待に向けて堅調に推移することを期待します。

当ブログ:日本商業開発の決算について

NMS

将来性には期待していますが、しばらくは大きなIRでもない限り上がらないと思うので、一旦売って買い戻そうかとも考えたのですが、またいつ暴騰するかわからないので本決算を見てから判断しようと思います。と言いつつも、ここを売却して買いたい銘柄を買うか迷っています…

当ブログ記事:NMS第3四半期決算

北の達人

1,000円のクオカードから自社製品の20年ホイップへの優待の変更がありました。私は元々自分で買って使ってみようと思っていましたので、優待の変更自体は嬉しいのですが、それにしても前日の発表では印象が最悪だと思います。これでは北の達人を継続的に監視している人以外には在庫処理と思われても仕方がないと思います。元々、クオカードから自社製品に変更するとはアナウンスしていましたが、変更のタイミングが悪すぎました。株価も権利落ちとはいえないレベルで下がりました。

ビューティガレージ

出来高が異常に少ない中で、徐々に下値を切り上げてきました。来週は決算ですので、決算をよく見て今後の成長株候補に採用できる力を有しているか否かを判断したいと思います。

日本エスコン

ここは買い増すか否かまだ悩んでいるので、まだ上がらなくていいです。

第9週

全 般

今週はTOPIXの+4.9%に対し、私は+5.5%とTOPIXをoutperformしました! 年初来ではTOPIXの-11.1%に対し、私は+1.7%に回復しました。

今週はポジションを減らすとともに、売買をいくつか行いました。ポジションを減らしたり、ヘッジかけたりする時に限って上昇するのは何故なのでしょうか?また、一部利確した銘柄もあり、持ちっぱなしにしていたら+5〜7%くらいにはなっていた気もしますが、まだ無慈悲な下げのイメージが払拭できず、思い切って動けずに小まめな利確とヘッジをかけることを選択しました。

最近は原油が安定していることもあり日経は堅調ですが、どうしても原油が今後上昇に転じるシナリオが描けないため、全体的な方向としては円高基調に変化はないと考えていることもあり、ヘッジ分は本日5分の1ほど損切りしましたが、残りは保有を継続しています。

当ブログ記事:原油価格の下落と米国によるロシア戦略

ヘッジ分でダメージをくらったものの、主力銘柄のFPGと日本商業開発が順調に回復したため、パフォーマンスはプラスに転じました。回転用で買っていたFPG、日本商業開発の一部を利確して下がったところを買い戻そうと考えていたら見事に置き去りにされました。また、NMSを一部売却し、ビューティガレージを決算前に買い増しました。

ADPの雇用統計が順調なので、米雇用統計も良い数字が出るとみていましたが、円高ドル安になっていて少しビックリしました。全体相場の方向を見る上で一応気を配るようにはしていますが、やはりこうした予想はよくわかりません。当面は18000円を軽く超えて回復しない限り、いずれ下げに転じるというスタンスは継続するつもりです。来週はECBの緩和がほぼ確実視されていますが、緩和しなかったらそれを理由にかこつけて下げそうで怖いのでヘッジを残しています。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG:+14.7%
  • 日本商業開発:+6.1%
  • ビューティガレージ:+4.8%
  • 北の達人: -0.2%
  • 日本エスコン:+12.7%
  • NMS:+5.3%

この他、今週は信用分の日経ダブルインバースを5分の1ほど損切りするとともに、FPGの信用分を全て利確しました。

PFの保有割合
PFの保有割合

 

個別銘柄の動き

FPG

下げたところをもう一度買い増そうと思っていたら、スルスルっと上がってしまいました。もう一回、下げてから上に行きそうな気もしますが、去年と同じように2回目の上方修正をきっかけに無双状態に突入してほしいところです。信用分を全て利確してしまったものの、現在でもNISAと現物のみで40%以上保有していますが、再び買い増しのタイミングを狙っています。

日本商業開発

先週1800円台を回復して一服すると思いきや早くも1900円台になっていい感じになってきました。予想よりも早く2000円を突破しそうで期待できます。落ちてきたら買い増します。

当ブログ:日本商業開発の決算について

NMS

今まで悩んできましたが、ビューティガレージの買い増し資金を捻出するために一部売却しました。まだ、期待は捨てていませんが、当面は上がらないと判断して、期待値が高い方に乗り換えることにしました。

北の達人

優待変更以外何も懸念要素は出ていませんが、一時は450を切って下にいくのかと少し不安になりましたが、どうやらこの水準が底みたいな動きでした。ここは以前は買い増ししたかったのですが、今回の優待変更の発表方法等を受けて、会社の将来性は期待するものの、保有比率を上げるほどの確証がもてないため、このくらいの割合で保有しているのがしっくりきます。

ビューティガレージ

決算の日を今週と勘違いしていましたが、来週でした。第3四半期はそんなにいい数字は出ないと思いますが、今週は堅調な動きでした。とはいえ、どうしても確認したい項目がありますので、まだ不安でFPGや日本商業開発ほど、強く買い増しができません。

日本エスコン

買い増すか否か悩んでいるうちに移動平均線に沿う形でキレイなチャートを描いて上昇しました。この銘柄については最低でも東証1部昇格まではお付き合いしようと考えています。

第10週

全 般

今週はTOPIXの-1.2%に対し、私は+5.1%とTOPIXをoutperformしました! 年初来ではTOPIXの-12.1%に対し、私は+6.8%と躍進しました。

今週は、FPGと日本商業開発の買い増しタイミングを狙っていたものの、嬉しいことにどんどん上に上がっていく様子をニヤニヤしながら見ていた1週間でした。売買に関しては、そろそろ底かなと思ったので、北の達人を450円でナンピン買いしました。全般としては、今週も上がったり下がったりのよくわからない動きでしたので、ドスンと下げることにも備えてヘッジ分もそのまま残しています。最近は主力のFPGと日本商業開発が堅調で、パフォーマンスがマイナスの日がないくらい毎日じりじり上げていたので、来週はいったん下げることを覚悟したいと思います。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG:+6.3%
  • 日本商業開発:+8.8%
  • ビューティガレージ:-9.8%
  • 北の達人: -3.0%
  • 日本エスコン:+3.0%
  • NMS:+8.3%
PFの保有割合
PFの保有割合

 

個別銘柄の動き

FPG

ようやく正当な評価を受けだしてきましたが、まだまだ割安水準にあるとみています。今月中には上方修正が出るとみていますが、それをきっかけに昨年の再来を期待したいです。昨年は、税制改正リスクがある中で、短命な上げで終わってしまいましたが、税制改正リスクがなくなった今年のFPGは期待してもいいのではないでしょうか!!また、不動産事業のIRが出ていましたが、株主総会でも人員を増加させて第2の柱に育てると明言していましたので頑張って欲しいです。とはいえ、正直、不動産事業はおまけみたいなもので、FPGにはJOL事業のさらなる成長を期待していますし、実際に成長できるとみています。

日本商業開発

予定よりも早く2000円台を回復するとともに、昨日の謎の上昇に若干とまどっています。3月の配当、権利落ちをきっかけにいったん下がりそうな気もしますが保有を継続すると思います。

また、今週の販売用不動産の取得及び資金の借入に関するお知らせのIRは頼もしかったです。上記販売用不動産の取得及び資金の借入については、平成 27 年 12 月 14 日に開示いたしました「業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」に織り込み済みではありますが、4,360百万円を0.8%の超低金利で借りていることを示し、マイナス金利の恩恵を受けていることを株主にわかりやすく示してくれる見事なIRだと思いました。ただ、あまり何度も「来期以降の事業年度の業績は当期を上回る増収・増益で成長が加速する見込み」と自らのハードルを上げて大丈夫なのか少し心配になります。もっとも、ホルダーの期待を遥かに上まる予想を出してくれれば問題はないのですが…

北の達人

450円あたりが底と見て一部、ナンピン買いしました。これ以上下げるようならば、さらに買い向かって行きます。

ビューティガレージ

買いに入るタイミングを早まってしまい、買値からマイナスになってしまいました。確かに利益の伸びは悪かったですが、個人的にはそこまで悪い内容とは思っておらず、様子を見つつ集めていきたいと思います。ここは長期で見れば確実に勝てる銘柄だと思いますが、人気ないですね。

日本エスコン

特にコメントはないですが、日本商業開発といい、不動産銘柄が強いです。

NMS

売却した翌日に13%くらいの謎の上昇という仕打ちを受けてしまいました。

第11週

全 般

今週はTOPIXの-1.0%に対し、私は+5.4%とTOPIXをoutperformしました! 年初来ではTOPIXの-13.1%に対し、私は+12.6%と躍進しました。

今週も、FPGと日本商業開発の買い増しタイミングを狙っていたものの、嬉しいことにどんどん上に上がっていく様子をニヤニヤしながら見ていた1週間でした。全般としては、今週も上がったり下がったりのよくわからない動きでしたので、ドスンと下げることにも備えてヘッジ分もそのまま残しています。最近は主力のFPGと日本商業開発が堅調で、ここ4週間毎週5%以上パフォーマンスがプラスでマイナスの日がないくらい毎日じりじり上げています。さすがにそろそろ一旦調整があると待ち構えているのですが、不気味なくらい堅調です。

特に、木曜の夜は急に円が110円台になったこともあり、先物も500円近く下げていたので暴落を覚悟していたのですが、なんだったのでしょうか?騰落レシオも129.13と短期的な過熱感が出てきましたが、安易な売買は控えて、連れ安したところでFPGと日本商業開発を買い増す準備だけはしたいと思います。

今年は去年の失敗を活かし、適切な利確を心がけたいですが、現在保有分のFPGは長期用で利益確定したくないので悩ましいところです。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG:+7.4%
  • 日本商業開発:+3.5%
  • 北の達人: +0.8%
  • ビューティガレージ:+6.5%
  • 日本エスコン:+5.5%
  • NMS:-0.5%
PFの保有割合
PFの保有割合

基本的にフルインベストメントのことが多いですが、現在は相場に弱気姿勢なため現金比率を高めています。

個別銘柄の動き

FPG

3月になり毎日のように募集・完売IRが連発するようになりました。また、金曜には株式会社シェアードリサーチによる当社レポートの件のIRを出しております。63ページからなるこのレポートについては、気になったポイントについて個人メモとして当ブログ記事でまとめております。また、最近のFPGは、上方修正を織り込み始めたかのように最近は下げる日がないくらい強いです。まだまだ適正値には随分届いていないとみていますが、ここまで上がってくると、上方修正をきっかけに一旦下がりそうな気がしています。

当ブログ記事:FPG分析レポート(シェアードリサーチ)

日本商業開発

春に想定されるマイナス金利拡大、あるいは本決算をきっかけに化けてほしいところです。お願いですので、期待値を上げておいて、来期予想がしょぼいのは勘弁してください。

北の達人

先週、450円あたりが底と見て一部ナンピン買いしましたが、これ以上下げるようならば、さらに買い向かって行きます。

ビューティガレージ

決算で想定以上に売り込まれていましたが、徐々に回復してきました。700円台より下で買い増しを検討します。

日本エスコン

保有株数が少ないのも残念ですが、来週にも300円を超えて年初来高値を更新しそうな勢いです。保有株数も少ないので放置します。

NMS

相変わらず出来高も少なく低評価のままです。

第12週

全 般

今週はTOPIXの+1.6%に対し、私は+0.3%とTOPIXにunderperfomしました。 年初来ではTOPIXの-11.7%に対し、私は+12.9%となります!

今週も、FPGと日本商業開発の買い増しタイミングを狙っていたものの、若干の調整で押し目らしい押し目がなく買い増しができませんでした。この分だと、高値更新時に買い増しすることになりそうな勢いです。

全般としては、方向感がない動きで買いたい銘柄があるものの、動きづらくて我慢が続く一週間でした。昔の自分ならすぐに購入に踏み切っていましたが、我慢できるようになったのは小さな進歩だと受け止めたいです。

3月の権利落ちと4月の決算発表時期くらいに一旦調整があると待ち構えているのですが、なかなか日経が崩れません。基本的には下げトレンドだと認識していますが、さすがに最近では今年の日経平均が20000万円を叫ぶ声がほとんど聞こえなくなってきましたので、逆に20000万円をつける展開があってもおかしくないという心構えで臨みたいところです。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG:+0.7%
  • 日本商業開発:+1.8%
  • 北の達人: +0.4%
  • ビューティガレージ:+7.8%
  • 日本エスコン:-3.9%
  • NMS:-6.5%
PFの保有割合
PFの保有割合

基本的にフルインベストメントのことが多いですが、現在は相場に弱気姿勢なため現金比率を高めています。

個別銘柄の動き

FPG

3月になり毎日のように募集・完売IRが連発するようになりました。そして、水曜日にはFPG アメンタムのホームページに下記のニュースが発表されました。

Dublin, March 23, 2016 – FPG Amentum Ltd. (‘FPG Amentum’), the Dublin-based aircraft leasing company announces the delivery of two Boeing 737-700s (MSN 34320 and 34321) to Southwest Airlines Co. (‘Southwest’). The aircraft (YOB 2005) are owned by FPG Amentum’s investor customer Global Aircraft Fund I.
Commenting, Stephanie Sanford, SVP Aircraft Trading of FPG Amentum said: “We are delighted to welcome Southwest as a new lessee customer. The aircraft have previously been on lease to Transaero, but thanks to extensive preparation, the repossession from Transaero went very smoothly and we have been quite pleased with the level of interest that we found in the secondary market.”
Ends.
そして、これに対し、25日付のFPGのIRで以下の説明がなされています。ちなみに、サウスウエスト航空は、米航空会社で唯一、アメリカ同時多発テロ事件の悪影響をレイオフなしで乗り越えた航空会社としても有名です。

FPG アメンタムの航空機リマーケティング案件について

当社の連結子会社で、航空機投資管理会社のFPG アメンタムが、
同社の顧客が所有する中古の航空機2機につき、
新たなリース先として米国の航空会社をアレンジいたしましたので、
お知らせいたします。
航空機のリマーケティングには、ノウハウや顧客基盤、情報力などが求められますが、
同社はそれらの能力を駆使して、今回の成果に結び付けました。

同社が有する機体の管理から売却までの一貫した資産管理体制は、
長期の航空機投資商品を組成する上で大変重要な機能です。

当社は今後とも同社の機能を航空機リース事業に活用し、
さまざまな顧客ニーズに応えるとともに、事業拡大を目指してまいります。

先週のFPGに関するレポートでも記載されていたように、船舶および海上輸送用コンテナの日本型オペレーティング・リース市場はほぼ独占状態なこともあり、昨年連結子会社化したFPG アメンタム社による航空機リース案件の持ち込みは頼りになります。FPGアメンタムのホームページを見ると、今後新興国の航空機需要が拡大する中でのFPGの航空機市場における躍進が楽しみになります。
 
それにしても、最近は徐々に上げてきましたが、こんな超優良企業がどうしてこんな安値で放置されているのか理解できません。

日本商業開発

堅調すぎて特にコメントありません。

北の達人

1部上昇発表後は800円程度まで上昇したのに、現在は470円と半分近くまで下落しています。450円以下で買い増しを検討しているのですが、なかなか下がってきません。

ビューティガレージ

決算で想定以上に売り込まれて一時は650円くらいまで下落しましたので、様子を見ていたら先週と今週で800円台まで回復し、買値よりプラスに浮上しました。特に、ニュースも出ていないので理由はわかりませんが、一部昇格の先回り買い、あるいは円高に備えて購入されたのでしょうか?

日本エスコン

先週までは300円を超えて年初来高値を更新しそうな勢いでしたが、今週は調整しています。年初来高値を越えたら買い増します。

NMS

相変わらず出来高も少なく低評価のままです。他に購入したい銘柄が出来たので、来週あたりに売却するかもしれません。

 

第13週

全 般

今週はTOPIXの-4.7%に対し、私は-0.6%とTOPIXにoutperfomしました。 年初来ではTOPIXの-15.9%に対し、私は+12.2%となります!

今週は新高値銘柄としてスターマイカを試験的に購入しました。購入後は高値を更新していき決算も想定通りの結果(売上の伸びが足りませんが)でしたが、決算後下げてしまいました。

先週も書いたように日経が崩れるのを待っていたのですが、崩れたのが運悪く職場の異動初日ということもあり、忙しくて日中チェックすることができず何も買うことができませんでした。先週比で見ると検討しているのですが、3月末時点では16%近くのパフォーマンスでしたので、体感としてかなり下がった印象を受けています。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG:-3.2%
  • 日本商業開発:-2.6%
  • 北の達人: +4.0%
  • スターマイカ:新規購入
  • ビューティガレージ:1.0%
  • 日本エスコン:-2.2%
  • NMS:-3.9%
PFの保有割合
PFの保有割合

現在は相場に弱気姿勢ですが、試験的にスターマイカを購入して現金がほとんどなくなってしまいました。

個別銘柄の動き

FPG

以下3件のIRが出ています。

個人投資家説明会で札幌については社長の方から言及がありましたが、一気に金沢、岡山に新しく支店を開設するとは驚きました。また、航空機ウェアハウス業務については、先週のFPG アメンタムの航空機リマーケティング案件の後続IRだと認識していますが、こういうIRをこの時期に出すということは、4月〜5月にFPGの株が急騰することを会社側も自覚していて出してきているのではないかと深読みしてしまいます。

航空機ウェアハウス業務の開始に関するお知らせ

コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ

執行役員の異動、人事異動、組織変更及び支店の開設に関するお知らせ

日本商業開発

コミットメントラインに関する2件のIRが出ています。昨日は結構下げましたが、たまにはこんなこともあるでしょう。

「JINUSHIビジネス」を基にしたコミットメントライン契約締結に関するお知らせ「JINUSHIビジネス」を基にしたコミットメントライン契約変更に関するお知らせ

北の達人

特にニュースはありませんが、好調に推移しました。

スターマイカ

直近の新高値を更新し、直近の四半期業績も申し分なかったので高決算を受けて上がると思いましたが、読み違いました。5月優待銘柄ですので、しばらく様子を見て動きが悪かったら撤退します。

ビューティガレージ

「フィード」との業務提携を発表しました。同社は、歯科材料、医療機器、医薬品、医薬部外品、その他 医療関連用品などの販売を主業務とし、創業以来、カタログ誌を活用した「通販型流通」の先駆け的存在です。海外直輸入品や独自商品を仕入れて歯科医院に直接販売することで斯業実績を重ね、現在では国内歯科医院の約85%を顧客基盤に持ち、2013年にはノーリツ鋼機<7744>(東1)の関連会社に近時ではEC事業に注力しています。今回の業務提携は、両社の取り扱うお互いの商品の融通に加え、ビューティガレージが歯科医院向け商品を企画・開発し、フィード社が自社顧客に販売するというスキームとなり、ビューティガレージにとっては歯科医院向け市場への進出を実現することになる模様です。

順調ですが、ノーリツ鋼機のストップ高連チャンのおこぼれには預かれなかった…

日本エスコン

一部の不動産銘柄が民泊関連で上がっているので、おこぼれに預かりたいです。

NMS

株式会社「Sociarise」と資本・業務提携を行うとの発表がありました。「Sociarise」は、高度外国人材スカウティングサイト「Worldot(ワールドット)」の企画・運営・管理などを行っており、同社は本提携で高度外国人材をターゲットにした人材派遣事業、人材紹介事業への参入、さらにRPO サービスの構築を行い、海外展開している人材ビジネスの各拠点へ順次展開を図る模様です。

良いニュースだと思いますが、ほとんど反応しませんでした。

RPO サービス
「成功報酬型の人材採用代行サービスのことで、人材の採用初期からキャリアマネジメントまで一括して顧客ニーズを把握し、パッケージでサービス対応するもの」

第14週

全 般

今週はTOPIXの-1.1%に対し、私は+1.9%とTOPIXにoutperfomしました。 年初来ではTOPIXの-16.8%に対し、私は+14.1%となります!

最近、激務の職場に異動したてということもありブログ更新が滞っていますが、最低でも週間投資成績だけは記録したいと思います。

一段と円高が進んだことを受けて全面安の展開を想定していましたが、今週も崩れそうで崩れない相場でした。私のPFは、わずかですがヘッジを効かせていたこと、FPGが金曜日に大幅高となったことから堅調に推移しました。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG:4.8%
  • 日本商業開発:-5.2%
  • 北の達人: -2.7%
  • スターマイカ:3.4%
  • ビューティガレージ:3.5%
  • 日本エスコン:-1.9%
  • NMS:-4.8%
PFの保有割合
PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

特に、ニュースはありません。上方修正、第2四半期決算を楽しみに待ちたいと思います。焦らなくても、必ず水準訂正されるときはくると思います。

日本商業開発

予想外に下げていますが、この程度は許容範囲です。もう少し下がりそうな感じもするので、値動きをみてタイミングよく買い増したいと思います。

北の達人

以下のIRが出ています。

広告業界ポータルサイト「Adver Times」に当社のインタビューが掲載されました!

これから投入される新商品もSMSを通じて広告費用をかけずに効果的に宣伝し、新たな核となるヒット商品を開発することを期待したいです。

スターマイカ

決算を受けて一旦は下がりましたが、力強い動きを見せて私が設定した基準を割っていないため保有を継続します。高値を更新していくとみているのですが、どうでしょうか?

ビューティガレージ

ニュースとしては、先週のIRに関して、ビューティガレージ代表の「美容業界を変える!」ブログにおいて直接社長から説明がありました。株価の方は激しく乱高下し、大幅安になったかと思えば、昨日は年初来高値を更新しました。今までは円安で同社にとっては逆風が吹いていましたが、これからさらに円高に振れる可能性があることを踏まえると来期の業績を期待してしまいます。

日本エスコン

ここにきて失速してきましたが、特にニュースもないので継続保有です。

NMS

先週、良いIRが出ましたが、今週もわりと下がりました。長期には有望だと思いますが、短期的に上がりそうな他の良い銘柄に乗り換えようか迷います。

第15週

全 般

今週はTOPIXの+5.7%に対し、私は+2.8%とTOPIXにunderperfomしました。 年初来ではTOPIXの-12.0%に対し、私は+16.9%となります!

今週は全体相場が大幅高の中で、私のPFは全体としては好影響を享受できませんでした。とはいえ、年初来高値のパフォーマンスを更新したこともあり、贅沢なことは言えません。そして、今週は日経がここまで上がるとは思っていませんでしたが、悪い予感がしたのでヘッジとして購入していたダブルインバースを半分利確しました。残り半分はマイナスになってしまいましたが…

また、ヘッジ分を利確して生じた購入余力でEガーディアンを購入しました。購入した翌日に運良く急騰したのですが、引けにかけて上げ幅を縮小してしまいました。しかしながら、この銘柄は以前手がけていたこともあり、癖がある動きをすることは把握しておりますので、じっくり行きたいとことろです。

ただ、昨年の失敗を踏まえ、最低目標ラインである年初来20%に近づいてきたこと、ゴールデンウイークが近づいていること等から、少しポジションを落としたいのですが、売り基準に到達している銘柄がなく悩ましいところです。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG:2.2%
  • 日本商業開発:5.7%
  • 北の達人: 12.0%
  • ビューティガレージ:9.8%
  • スターマイカ:-2.4%
  • 日本エスコン:-1.1%
  • NMS:4.8%
PFの保有割合
PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

今週は特に大きなニュースはありませんでしたが、FPG AMENTUMから以下のIRが出ています。個人的には衝撃的なIRでした。

Dublin, April 15, 2016 – Financial Products Group Co., Ltd. (‘FPG’ – 7148:JP), the Tokyo-headquartered, listed independent financial services firm and FPG Amentum (‘FPG Amentum’), the Dublin-based aircraft leasing / management company announce the signing of a JPY 11bn Credit Facility, including JPY 8bn Dual Currency Tranche, with a group of banks for financing aircraft acquisitions by FPG Amentum. The facility, arranged by Sumitomo Mitsui Banking Corporation and Sumitomo Mitsui Trust Bank, and participated by Aozora Bank, Gunma Bank, and Shizuoka Bank, enables FPG Amentum to warehouse aircraft that the company acquires for JOL transactions.
FPG AMENTUM HP
なぜなら、私の地元の群馬銀行が、FPGとクレジットファシリティーを締結しているとの内容だったのです(笑)今後益々、応援したくなってきます!!

日本商業開発

 特にコメントはありません。

北の達人

本決算が発表されました。これから精査しますが、さらっと読んだ印象としては、自社株買い+来期の予想でプチサプライズ感がありました。商品投入の時期がずれ込んだこともあり、今期が良くないことは想定していましたが、来期の予想は想定以上に高いものでした。自社株買いも、もしかしたらあるかなくらいの認識でしたので、私の基準では及第点です。ただ、この銘柄は少し注意してみているため、保有比率の10%以内にとどめておこうと考えています。

ビューティガレージ

年初来高値を更新し、上昇トレンドに戻りそうな動きになってきたので、今後に期待したいです。以前にも言及しましたが、この銘柄は次の成長株候補として考えています。

スターマイカ

特にコメントはありません。

日本エスコン

特にコメントはありません。

NMS

特にコメントはありません。

第16週

全 般

今週はTOPIXの+3.4%に対し、私は+1.3%とTOPIXにunderperfomしました。 年初来ではTOPIXの-9.0%に対し、私は+18.2%となります!

今週はポートフォリオ下位銘柄が奮闘し、上位銘柄が足踏みした週でした。また、全体相場が上がっているため、ヘッジ分のマイナスでPFのプラス幅を減少してしまいました。とはいえ、私のPFは先週に引き続き年初来高値更新です。

最近は全体相場が訳も分からずに堅調で若干不安です。現物は長期目線の銘柄が多いので無視して放置ですが、信用で買っている銘柄については、短期的な過熱感に注意していきたいです。今週は個別銘柄についても「北の達人」の個人投資家説明会資料が公表されたくらいで特に動きがないため、特段コメントもありません。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG:0.9%
  • 日本商業開発:3.4%
  • 北の達人: 6.0%
  • ビューティガレージ:3.9%
  • スターマイカ:1.7%
  • 日本エスコン:4.5%
  • NMS:8.2%
PFの保有割合
PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

私のPFではFPGの出来に左右されることもあり、JIAという隣の芝生が青く見えますが、来週の決算を楽しみにのんびりいきます。

日本商業開発

緩和期待ということで、バイオから不動産セクターにも資金が回ってきてくれないかなというスケベ心を持っています。

北の達人

足のニオイ対策薬用デオドラントフットクリーム『ノーノースメル』を新発売
 
また、時間がなくてまだ読めていませんが、「個人投資家向け決算説明会及び会社説明会」資料が公表されていますので、今週末に読み込みます!アイキララの売り上げの右肩上がり感がスゴイ!!

ビューティガレージ

特にコメントはありません。

スターマイカ

特にコメントはありません。

日本エスコン

特にコメントはありません。

NMS

特にコメントはありません。

第17週

全 般

今週はTOPIXの-4.8%に対し、私は-1.5%とTOPIXにoutperfomしました。 年初来ではTOPIXの-13.4%に対し、私は+16.7%となります!

今週は金曜日の午前までは、最低目標ラインの年初来20%達成目前まで迫っていましたが、午後に日銀に対する失望売りの影響に巻き込まれた形となりました。とはいえ、かろうじて残していたインバースが貢献したこと、金曜日の午前中にポジションを少しだけ落としたこと等もあり、個別銘柄は全て前週比でマイナスでしたが、PFに対する影響は軽微なものにとどまりました。金曜日は日経が600円程度下落していましたが、体感的にはそこまで暴落したような感じもなく、監視銘柄も購入水準まで落ちてこずの中途半端な感じでした。

また、先にも言及したように、今週は売買を行っています。日本商業開発の一部及びスターマイカを全て売却しました。本音は売りたくなかったのですが、売却理由はFPGの決算及び日銀発表による失望売りに備えることが主な理由です。その上で、最低目標ラインの年初来20%のパフォーマンスが目前に迫っていたこと及びフルインベストメント状態であったことも私の判断に影響を与えた要因です。

日本商業開発については、金曜日の午前で高値を抜けなかったことも多少影響しています。ただ、こんな株価で終わる銘柄ではないと考えており、残りは決算を見てから考えたいと思います。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG:-3.5%
  • 日本商業開発:-0.3%
  • ビューティガレージ:-11.9%
  • 北の達人: -11.3%
  • 日本エスコン:-7.3%
  • NMS:-1.9%
出典:PFの保有割合
出典:PFの保有割合

信用銘柄:Eガーディアン

第18週

全 般

今週はTOPIXの-3.2%に対し、私は-5.3%とTOPIXに大きくunderperfomしました。 年初来ではTOPIXの-16.1%に対し、私は+11.4%となります!

今週は実質2日間しかありませんでしたが、PFの半分近く保有していたFPGが決算後に暴落したため、今年のパフォーマンスが、かなり下がることを覚悟していましたが、かろうじて2桁のプラスを維持できていたのでホッとしています。それでも、週間でこんなに下がったのは久しぶりなので少しテンションは下がりました。FPGについては、いつか爆上げするときに大きなリターンとなって育つまで今の保有割合のまま付き合います。そして、今週はそのFPGがどこまで下げるのか読めなかったので、現金に余裕を持たせるために日本エスコンとNMSを売却しました。2つとも見限ったわけではありませんが、性格的に4〜5銘柄ぐらいに資金を集中させておく状態が落ち着きます。

また、米雇用統計次第では月曜日はチャンスになるかもしれないと思い、月曜に休暇も取って安値で仕込む準備をしていましたが、今朝先物の値を見たら戻していて少しガッカリです。それでも、当日どのような値動きをするのかはわかりませんので、下げたところは狙っていきたいです。一方、イーガーディアンについては決算次第のところもありますが、ブレイクしそうな雰囲気があるので、高値を抜けたら枚数増やせるように対応したいところです。

今みたいな相場であれば、上手い人はスイングみたいなやり方の方が利益が出るということはわかるのですが、私は得意ではないので上手く乗れていません。信用で少額でチョコチョコ試しており、利益は多少出ていますが、現状ではまだ自信を持っていけるレベルではないので、上手い人の手法を勉強しつつ、自分のスタイルが崩れない範囲でレベルを上げていきたいです。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG:-15.6%
  • 日本商業開発:-0.3%
  • 北の達人: -1.2%
  • ビューティガレージ:+12.5%
  • イーガーディアン:新規
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:FPG、ダブルインバース

個別銘柄の動き

FPG

決算を受けて下がっていたFPGを月曜に信用で少し買い増しましたが、金曜日は板を見れなかったので、厳しく指値を出し過ぎたこともあり、予定り枚数を集められませんでした。月曜日にいい値段に落ちてきたら買い増そうと思います。私の基準では、既にお腹いっぱい持っていますが、株価が下がったことを受けて比率も落ちてきたので、まだ保有割合増やせると自分に言い聞かせています。配当も再び3%超えてきたので、さすがに安過ぎだと思いますが、相変わらずよくわからない値動きをみせています。

FPGの第2四半期決算(2016年)

第2四半期決算後のFPGの急落

日本商業開発

ついに来週決算です。過度な期待は持っていませんが、FPGでダメージを受けた今、今年前半のパフォーマンスに大きく影響を与えるところなので注目しています。私としては、いつもより強気な来期の予想を出してくれることを期待しています。最近のIRの姿勢及び前回の決算を読んだ印象だと期待できると思うのですが、どうなるでしょうか?

北の達人

個人投資家向け説明会及び株主総会の動画を見て、一抹の不安はあるものの、許容できるレベルまで買い増ししています。

ビューティガレージ

円高恩恵銘柄として紹介された影響でしょうか?何をいまさらという感じですが、金曜日は10%以上上がりました。最近は値動きが激しくなってきましたが、私は決算を確認するまで様子見の段階なのでまだあまり上げないでほしいです。

イーガーディアン

信用で買っていたところ、もう少し長いスパンで上を狙おうと考え直し現引きしました。

この本を読む前は「イーガーディアン」みたいな銘柄は怖くて買えませんでした´д` ;

第19週

全 般

今週はTOPIXの+1.7%に対し、私は-7.0%と先週に続きTOPIXに大きくunderperfomしました。 年初来ではTOPIXの-13.6%に対し、私は+4.4%となります!

今週は先週のFPGの決算後の暴落に続き、日本商業開発も決算を受けてストップ安をつける等、厳しい週でした。さすがにPFの7割以上を占めていた2銘柄がこの結果ではどうにもなりません。さらに、日本商業開発は自信があったので、決算前に買い増していたので、ダメージが大きくなりました。主力2銘柄がここまでボロボロな状態なのに、未だ年初来で+のパフォーマンスにあるのは不思議です。本業も忙しい中で主力2銘柄が株価的には低迷状況でかなりストレスが溜まっていたので、マイナスではないことが精神的な救いでした。今年もまだ半分以上あるので、やる気をなくさずに頑張っていきたいところです。

また、2銘柄への集中投資を行っていたので、パフォーマンスの変動が大きいです。これは、自信があったため、決算前に積極的にリスクを取っていった結果であり、どんな銘柄でもこういうことは起こりうるので、甘んじて受け入れるしかありません。利益は減ってきましたが、これでも一応全ての銘柄で含み益です。さすがに、来週には含み損に突入する銘柄が出てきそうですが…

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG:-2.8%
  • 北の達人: -2.0%
  • 日本商業開発:-18.6%
  • イーガーディアン:+11.7%
  • ビューティガレージ: -4.5%
  • ⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎:新規購入
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:FPG、ダブルインバース

個別銘柄の動き

FPG

短期的に売られ過ぎており、もう少し戻すと思っていましたが、想定外の動きでした。買い増そうと思っていましたが、日本商業開発でのダメージを受けて、今のタイミングでは動かないことにしました。

日本商業開発

日本商業開発には、IRへの電話、メールでの質問及び決算補足資料を読む限りでは、そこまで考えを改める必要はないと現時点では考えていますが、正直悩んでいますので、しっかりと考えをまとめたいです。長い目で見れば、負ける確率は低いとは思いますが、その役目は私のPFではFPGが担いますので、日本商業開発についてはそこまで長い目で考えていなかったので、今回の決算を受けて半分に減らしました。ここから、買い戻すこと及び全売却することも十分あり得ますが、しっかり自分の中で精査したいと思います。

北の達人

少しだけ買い増しました。500円以下は明らかに割安だと思うのですが…ただ、この銘柄も上がるのに時間がかかると思っていますので、不安もありますが、これ以上下げたらラッキーだと思って集めたいです。

ビューティガレージ

特にありません。

イーガーディアン

イーガーディアンについても、決算前に買い増しました。こちらの方は成功でしたが、日本商業開発に比し、保有割合が小さいためにパフォーマンスに与える影響は軽微でした。結果論ですが、この銘柄は昨年3分割する前に買って倍くらいになった所で売却していたので、去年と同じくらいの株価になっていることを受けて精神的に買い増し難い部分がありました。

 

第20週

全 般

今週はTOPIXの+1.8%に対し、私は+1.1%とTOPIXにunderperfomしたものの、3週間ぶりにプラスに転じました。 年初来ではTOPIXの-13.2%に対し、私は+5.6%となります!

今週の私のPFはボラティリティが非常に激しい週でした。マザーズの巻き込み事故に遭い、感覚としてはマイナスな感じでしたが、イーガーディアンの頑張りに救われました。1400円台に落ちてきた際に、勇気を持って買い増しできたことが大きいです。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :+0.4%
  • 北の達人   : -4.1%
  • 日本商業開発  :-4.0%
  • イーガーディアン :+12.6%
  • ビューティガレージ:+0.4%
  • ⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎:-2.3%
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:FPG、イーガーディアン(新規)、ダブルインバース

個別銘柄の動き

FPG

特にありません

日本商業開発

特にありませんが、個人的にはもう少し下げることを覚悟していたので想定よりは強い動きです。残り半分の保有で様子見姿勢に変化はありません。

北の達人

自社株買いを行っている上に、今期業績予想は達成可能とみているため、500円以下は明らかに割安だと認識しており、少しずつ拾っています。なお、今週はIRに疑問点を質問しましたが、棚卸資産の増加については納得したものの、子会社の展望については納得のいく回答を得られませんでした。

ビューティガレージ

特にありませんが、もう少しだけ保有割合を高めたいです。

イーガーディアン

これから選挙を控えていることもあり、昨年ネット選挙関連銘柄としてストップ高をつけた再来を期待しています。チャートはそこまで得意ではない私でさえ買いたくなるチャートの美しさで、2000円台の新高値に吸い込まれそうな動きです。業績も伴ったテーマ株であるため、新高値を越えたら当然買い増します。

最近、材料が多い気がするのですが何かあるのでしょうか?

政府が成長戦略発表。具体的にはIoTや人工知能、ロボット技術などを活用した「第4次産業革命」を進める方針!

イー・ガーディアン、デジタルガレージグループのナビプラス社とパートナーシップ連携!投稿監視やサポートの実績を活かしEC市場の課題解決・開拓へ

第21週

全 般

今週はTOPIXの+0.5%に対し、私は+0.6%と久しぶりにTOPIXにoutperfomしました。 年初来ではTOPIXの-12.8%に対し、私は+6.2%となります!

今週は金曜日までは大幅なマイナスを覚悟していましたが、FPGがようやく反撃の狼煙を上げました。そろそろ底だろうと思い、徐々に買い増しを行っていましたが救われました。無期限信用まで含めればPFの半分以上はFPGという状態です。他方で、先週まで好調であったイーガーディアンが調整したこともあり、パフォーマンスが伸びませんでした。イーガーディアンについても買い増しを行いました。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :+6.8%
  • イーガーディアン :-12.3%
  • 北の達人   : +2.3%
  • 日本商業開発  :-5.3%
  • ビューティガレージ:+2.7%

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信用銘柄:FPG、イーガーディアン、ダブルインバース

個別銘柄の動き

FPG

まだまだ評価不足ですが、徐々に上げていってくれればいいです。最近は、航空機案件が目に見えて増えていることもあり頼もしい限りです。余程のことがない限り、売るつもりはありません。

イーガーディアン

調子よく上げ続けていましたので、正常な調整だと思っています。近いうちに新高値更新に向けて動き出すとみています。動きが悪かったら信用分は撤退して現物は長期でいこうと考えています。最近は、SNSを介した犯罪がニュースを賑わしています(個人的には、あまりにも悪質なSNSでのやりとりは取り締まれるようにした方がいいと思います)ので、これからの社会で確実に需要が増えていくことに加え、話題性も備えてますので期待しています。

北の達人

下げている印象でしたが、週間でみると上がっていたのに少し驚きました(・_・;

日本商業開発

IRが出ていましたが、やはり、ニューリアルプロパティ株式会社関連でした。これからじっくり読もうと思いますが、私の心に響くような内容はなかったという認識であり、当面は停滞するだろうという印象を持ちました。

ビューティガレージ

決算待ちの状況で特にありません。

第22週

全 般

今週はTOPIXの-0.9%に対し、私は+6.0%とTOPIXにoutperfomしました。 年初来ではTOPIXの-13.6%に対し、私は+12.2%となります!

今週の私のPFは絶好調で、全銘柄が前週比プラスで終えることができました。特に、イーガーディアン及びビューティガレージが大きく上げていました。イーガーディアンについては、信用で買っていた一部を1780円で利確しました。水曜と木曜に日経もそれなりに大きく下げていたこともあり、金曜日に買い戻そうと考えていたのですが、雇用統計の発表を控えていること及び信用維持率の兼ね合いもあり、自制しました。その雇用統計ですが衝撃的な悪さでした。

また、空売り比率が年初のように再び連日40%を超えてきていることも少し気になっています。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :+0.5%
  • イーガーディアン :+8.5%
  • 北の達人   : +1.9%
  • 日本商業開発  :+3.2%
  • ビューティガレージ:+12.3%
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:FPG、イーガーディアン、ダブルインバース

個別銘柄の動き

FPG

札幌と金沢支店の営業開始のIRが出ていました。非常に順調であり、特にコメントはありませんが、最近は航空機の組成が多い傾向があります。

イーガーディアン

信用で買っていた短期用の一部を1780円で利確して、1500円以下で指していましたが、さすがに買い戻せませんでした。先週の記事において、「SNSを介した犯罪がニュースを賑わしている」ことについて触れましたが、さっそく以下のようなIRが金曜日に出ていました。

総合ネットセキュリティ企業イー・ガーディアン 芸能・タレント事務所向けにSNS監視サービスの提供開始 ~万全のソーシャルメディア監視体制を活かしてストーカー被害防止に貢献~

業績、話題性及びテーマ性も伴う銘柄ですので、新高値更新も近いと想定しています。ただ、積極的に攻めていくタイミングでもないので、今回は慎重にいきたいと思います。また、新高値を超えた場合に買い増しできる資金が現在なくて困っています。

北の達人

日経が上がろうが下がろうが関係なく、今の環境ではいい意味で安定しています。

日本商業開発

IRに反応して一瞬上がりましたが、やはり下がってきました。しばらく様子を見ながら付き合っていく予定ではありますが、現時点では売却の候補第1位です。

ビューティガレージ

決算期待でしょうか?

連日の年初来高値更新で再び1000円台に回復しました。 この銘柄も今期は最早どうでもよくて、来期の予想がどの程度になるのかについて関心があります。しかし、日本商業開発の時に失敗しているので、安易に決算前に買い増しはせずに、これ以上上がるようなら一部は利確する可能性もあります。

第23週

全 般

今週はTOPIXの-0.5%に対し、私も-0.5%とTOPIXと同じ動きでした。 年初来ではTOPIXの-14.1%に対し、私は+11.7%となります!

今週は何と言っても「ビューティガレーーーーーージ!」の一言に尽きます。以前にも言及したとおり、私はビューティガレージを次の成長株候補とみており、買い増しを行う腹積もりでいました。しかし、日本商業開発を利確して買い増し資金を捻出しようと計画していたところ、日本商業開発の決算後の大幅下落により、買い増し計画を発動できておりませんでした。そんな中、その後、イーガーディアンの値動きや将来性の方が期待値が高いと判断してビューティガレージではなく、イーガーディアンに資金を回し、現在に至っています。そろそろ一部利確して現金化したいのですが、利確水準にある銘柄がなくて少し困っています。

最近は主力銘柄が冴えないのでパフォーマンスが上がりませんが、花開くときが必ず来ると確信しているので、焦らずじっくり待ちたいところです。それでも、人間なのでイライラする時も多々あります。

さて、先週にも軽く触れた空売り比率を見てみると、47%と異常です。個人的には、そこまで当てになる指標という認識はしておりませんが、来週以降、FOMC、日銀政策決定会合、ブレクジットの可能性などのビッグイベントが控えており、リスクが高い状況が続くと思われます。とはいえ、日本商業開発へのプラスの影響が出るか否か以外、私は特段気にしておりません。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :+0.3%
  • イーガーディアン :-8.4%
  • 北の達人   : -0.3%
  • 日本商業開発  :+4.0%
  • ビューティガレージ:+15.1%
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:FPG、イーガーディアン、ダブルインバース

個別銘柄の動き

FPG

特段ありませんが、大阪で開催される個人投資家説明会が、土曜日開催ということで羨まし過ぎます。最近は仕事が忙しくてこうした説明会に参加できないのが残念でなりません。今の部署は残り1年10か月我慢して、人事管理上の評価が著しく下がっても、次からは絶対に時間が取れる部署に行く固い決意をしました。

イーガーディアン

この水準まで再び下がるとは思いませんでした。先週売却した分を、信用で1520円で買い戻しています。動きが若干悪くなってきたところで、金曜日に2分割実施のIRが出ており驚きました。昨年は株価が倍くらいに上昇した8月に3分割を実施していました。1部上場目指しているって言ってたので、普通に考えればその通りだと思いますが、最近若干動きが悪くなってきていたこのタイミング、かつ、四季報発売前に分割発表をしてくるところに何かを感じさせます。さらに、分割直後の金曜日のヤフーニュースは、「「ストーカー」と「ファン」見分けるビジネス 芸能人SNS書き込みを24時間監視」とのタイトルで、先日の無反応だったIRの内容を紹介する形でイーガーディアンを取り上げています。

チャートにも目を向けると、ここから下がらずに上がれば年初来高値、引いては上場来高値を更新する流れとなりそうです。駄目押しで7月には参議院選挙も控えており、ネット選挙監視銘柄として取り上げられる可能性も残っています。ただし、昨年の3Qが物凄く良かったので、次の決算でどの程度の数字を出してこれるのかという点が、現時点における唯一の懸念点として残ります。逆に言えば、ここを無事通過できれば上場来高値は堅いとも考えています。

出典:Yahooファイナンス
出典:Yahooファイナンス

北の達人

日経が上がろうが下がろうが関係なく、今の環境ではいい意味で安定しています。

日本商業開発

上昇基調に戻りそうな気配を感じるようになりました。特に、金曜日の力強い動きは最近の日本商業開発の動きらしくなくて少し違和感がありました。そして、既に前回の決算で織り込み済みの内容ではありますが、「販売用不動産の取得及び資金の借入に関するお知らせ」のIRが出ています。

ビューティガレージ

ビューティガレージは、今期は少し想定より低く、来期予想はきっちり20%を超えてきて無難な印象です。ただし、4Q前年同期比で見ると、売上+17.2 、営業利益+91.7等、私の想定以上の健闘でした。素直に好決算が好感されて大幅高となりました。ただ、1部鞍替えIR等が高確率で出ると思っていたので、その意味では想定外です。いずれにせよ、大幅高は素直に嬉しいです。

第24週

全 般

今週はTOPIXの-6.0%に対し、私は-10.7%と大怪我しました。 年初来ではTOPIXの-19.2%に対し、私は+1.0%となります!

今週は泣きたくなるくらい下げましたが、なんとか金曜日に盛り返して週間ベースではギリギリプラス圏で踏みとどまることができました。とはいえ、年初の下落に見舞われた際には−22.9%下げていた週もありましたので、その頃に比べればまだ許容範囲です。もちろん、今週もキツかったですが、今振り返っても当時のFPGの下げがキツかったです。ただ、今週の下げではまだ売り尽くし感がなく、来週もうひと下げありそうな予感がしますが、杞憂であってほしいです…私のスタイルですと、パフォーマンスが大きく振れることは承知しておりますが、なかなか平然とはしていられません。

そうした中、今週はかなり売買をしています。まず、北の達人を連日買い付けるとともに、日本商業開発を全株売却し、FPG及びビューティガレージを購入しました。この他、すでに売却しましたが、一部短期的なリバウンドを取りにいき、幸運にも成功しました。金曜日はいったん反発しましたが、来週以降も軟調な展開になる可能性が高いとみられ、木曜日には無理して買わずに抑えました。後述する現物の保有割合で見ると、現金比率がわずかに先週より高まったように見えますが、信用取引でFPGとビューティガレージを中心に拾ったので割合的にはフルインベストメント以上の状態です。それにしても、慣れない取引なので仕方ないですが、ダブルインバースを外すタイミングが早すぎました。

現在のPFには満足しており、この4銘柄については会社自体に余程の想定外の出来事が生起しない限り、この布陣でしばらくはいきたいと思います。それにしても、こんな相場で週間ベースでは上げているビューティガレージには期待してしまいます。ただ、未だ700円台の時にFPGの次の成長銘柄として考えていると以前の記事で書きましたが、十分な割合まで集められなかった私の未熟さが露呈されました。少なくとも今持っている分は早売りしないように注意したいです。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :-13.2%
  • 北の達人   : -5.5%
  • イーガーディアン :-16.2%
  • ビューティガレージ:+5.0%
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:FPG、イーガーディアン、ビューティガレージ

個別銘柄の動き

今週は珍しく外出予定があるので、個別銘柄の動きについては簡略化します。

FPG

まさか、ここまで下げるとは思いませんでした。既にPFの50%以上を保有しているので、少し躊躇しましたが考えた結果、不安なしと判断して買い増しました。今週はIRにアップされていた個人投資家説明会の映像を確認し、改めて自信を深めました。

イーガーディアン

先週の分割発表に伴い、再び上昇軌道に戻ると思っていましたが、下げが止まりません。ただ、ここの有望性については判断が変わらないので、上がっても下がってもしばらくは放置します。必ず、サイバーセキュリティーで沸く時期が来ると思っています。

北の達人

株主総会時の動画がIRにアップされており、私が一番気になっていたことが確認できたので、今週は毎日のようにコツコツ買い増しました。

ビューティガレージ

ビューティガレージについては、もう少し買いたいと思っていたので、木曜日に大きく下げた際にラッキーにも再び1150円くらいで買えました。タイミングよく、金曜日にはレーティングも強気継続となり、来週以降も期待できそうです。

第25週

全 般

今週はTOPIXの-3.7%に対し、私は-3.3%と週間ベースではTOPIXにoutperformしていました。 年初来ではTOPIXの-22.2%に対し、私は-2.4%となります。

金曜日の下げもそうですが、二週続けての大幅な下げという点が一番堪えます。パフォーマンスも、週間ベースで再びマイナス圏に突入してしまいました。辛いですが、けっこう信用取引も使って集中投資をして攻めているのに、個人的な感覚としては、よくこの程度の下げで済んでいるなという印象も同時に持っています。

金曜日に英国のEU離脱が決定しました。通常であれば、英国のEU残留を織り込んだような動きをしていた今週前半の動きから、最悪に備えてある程度のリスクヘッジをするべき状況だったと思いますが、事前投票の結果が拮抗していたとはいえ、私は英国の安全保障上の理由等から離脱は100%近い確度でないと分析(分析内容は長くなるので割愛)していました。ですので、今回は少しだけですが、まだ買い付け余力を残していたということもあり、ヘッジを行わずに通過することを選択しました。その結果は、昨日の記事でも書いたとおり、1日で10%以上の下げに見舞われました。甘んじて受け入れるしかありません

唯一の救いは、こうした状況においても一時的にイライラしていたのは私のみで、奥さんは全く気にしていない点です。結構リスクを取ってやっているのに、全幅の信頼を置いてもらい、何も言わないでいてくれるのは精神的に大きいです。それでも、2年も先のEU離脱決定による金曜日の下げは明らかにパニック状態であると判断し、いくつか信用で買い増したので、内心少し不安でいつも読ませて頂いている投資手法が似通っている方のブログやツイッターをいつも以上に熟読してしまいました。また、お金が増えるわけではありませんが、こういう時に直接やりとりさせて頂ける方がいると心強いです。

一連の容赦ない下げで、買い増しを続けていた結果、さすがに買い付け価格よりマイナスに転じた銘柄も出てきました。しかし、保有銘柄には不安はなく、むしろビューティガレージに関しては大きな追い風ですので、「大きな損失を受け入れいることのできる人のみが、大きな利益を手にできる」という言葉を胸に耐え忍びます。買う理由こそあれど、売る理由が現時点では見当たりません

週末は美味しいものでも食べに行って気持ちを回復させようと思います。仮にリーマン級の下げ相場になりこれ以上下げまくったら(年初から見たら日経も4,000円以上と今年は既にかなり下げていると思いますが…)、マンションを売却して利益を出して、潤沢な資金を基に安値を拾いまくるという究極奥義を使用したい誘惑にもかられます(笑)そして、さらなる円高が続くようであれば、今まで断ってきた海外勤務に喜んで行くという選択肢も出てくるかもしれません(完全にお金目的)。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :-5.0%
  • 北の達人   : -3.4%
  • イーガーディアン :-4.3%
  • ビューティガレージ:+1.6%

→あんなに下げていたのに、ビューティガレージに関しては今週もプラスで終えていたことに驚いています。

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信用銘柄:FPG、イーガーディアン、ビューティガレージ

個別銘柄の動き

FPG

FPGに至っては株価下落により、こんな成長株が配当3.5%くらいで買える水準の3桁になっています。もう既に、PFの半分以上を占めていますが、金曜日に990円でさらに買い増しました。コツコツ買い増ししてきたので、もう一段の大きな下げがあると含み損になる可能性もありますが、配当をもらいながら長期戦でいきます。その時は必ず来ることは確信しているので待ちます。こんな状況では、短期的には終わった話である定率法改正の話も出にくくなるとみられると判断してさらに買い増しを行いました。

北の達人

唯一、私の保有銘柄の中でボラティリティーが低く安心して保有できる銘柄です。

イーガーディアン

1120円と底値で購入できましたが、ついに含み損に転落してしまいました。信用では1500円くらいで買っていた部分もあったので、信用維持率の兼ね合いからビビって、一部損切りして1120円で入れ替えた形になります。

ビューティガレージ

ビューティガレージも1145円で上手く底値近くで購入できました。金曜日に1270円まで戻して売ろうとも考えましたが、月曜日にある程度リバウンドすると思ったのと、仮に下げてもここはすぐ回復するとみて持ち越しました。あれだけの円安が続いていた環境でも年間20%近い成長を遂げていた優秀な企業なので、円高になったら余裕で20%を達成できるとみています。

第26週

全 般

今週はTOPIXの+3.2%に対し、私は+12.4%と週間ベースではTOPIXに大きくoutperformしていました。 年初来ではTOPIXの-18.9%に対し、私は+10.0%となります。

先週パフォーマンスがマイナスに転じましたが、上手く底値で買えたこともあり、再び2桁の利益に回復し、英国のEU離脱で下げた分をほぼ取り返しました。週間ベースでは全体的に上がっていますが、体感的には全然上がらず、金曜日のEガーディアンの上昇に助けられたというような印象を持っています。主力のFPGがボロボロな状態(未だ1,000円台)での成績なので、もう少しFPGが上がってくれれば今年の後半の成績も期待できます。

特に、現時点で保有比率に関しては一番低いものの、直近ではビューティガレージの動きに期待しています。東証1部への鞍替え、越境EC関連の材料、あるいは、次の決算で円高による前期4Q以上の業績寄与が確認できれば、新高値突入だと想定しています。私のポートフォリオは1銘柄に偏っており、その他3銘柄についてもある程度の資金を振り向ける集中投資をしているので、ボラティリティが高く、少し精神的に悪いですが上手く付き合っていける鋼の心を手に入れたいです。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :+9.6%
  • 北の達人   : +6.8%
  • イーガーディアン :+15.0%
  • ビューティガレージ:+9.4%
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:FPG、イーガーディアン、ビューティガレージ

個別銘柄の動き

FPG

順調で特にコメントはありませんが、FPGの配当金がいまから楽しみです。なお、7月の3Qについては、航空機の組成が多めで手数料率も少し下がるでしょうから、サプライズはない順当な決算だと思っています。今の株価評価では、過度に決算に期待している人がいないと思いたいです。

北の達人

新製品「黒梅日和」を発表しています。これには驚きました。後出しジャンケンで市場の動向を把握してから展開する方針の企業ですが、これは本当に需要あるのか疑問です。しばらくは株価も軟調だと思います。

イーガーディアン

ブロックチェーン推進協会は6月30日、国内のブロックチェーンを活用するエンジニアや、ブロックチェーンの導入を検討する金融機関や企業などにおける担当者への教育カリキュラムとして「ブロックチェーン大学校」を8月に開設すると発表しました。これを材料視したのか金曜日は大幅高になりました。それにしても、この銘柄は話題が尽きません。これは私の購入理由には入っていない材料です。同社は、セキュリティー関連の企業でもありますので、早く1部昇格してさらなる信頼度を獲得してもらいたいところです。

ビューティガレージ

いったん調整に入ったようです。上述したように、東証1部への鞍替え、越境EC関連の材料、あるいは、次の決算で円高による前期4Q以上の業績寄与が確認できれば、新高値突入だと想定していますので、利益確定を焦らずにいきたいです。ただし、今の地合いを踏まえると、年率20%を固く取りにいくなら、すでに70~80%近く値上がりしているので一部売却したい気持ちも少しあります。

第27週

全 般

今週はTOPIXの-2.9%に対し、私は-9.0%と週間ベースではTOPIXに大きくunderperformしていました。 年初来ではTOPIXの-21.8%に対し、私は+1.9%となります。

今週の下げで体感的には再び年初来マイナスかと思いましたが、なんとかプラスを保てていました。週間でのボラティリティがここまで激しいと、さすがに嫌になってきます。この値幅も取れればパフォーマンスが大幅に改善するので、現物長期はなるべくいじらずに、最近は値幅を取りに行くようにしています。まあ、それが上手く出来ればこんなに苦労はしませんが。

短期での値幅取りは、思っていたよりもわりと上手くはいっていますが、少ない金額での試行錯誤中ですので、未だ大きくパフォーマンスに貢献するレベルには至っておりません。TOPIXが20%以上も下げる中、強めのFPG信用買いのバイキルトを使用してプラスでいることだけでも良しとしなくてはならないのですが、こんな成績で満足していると伸びないので、こんな環境でも大きな利益を上げている方たちを見習い、自分のスタイルに取り入れられる部分については積極的に採用し、大きな波を捉えるだけではなく、上手く波に乗っていくスキルも手に入れようと思います。特に、参考にさせてもらっているのは、○○○○さんです(^^)

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :-8.4%
  • 北の達人   : -2.1%
  • イーガーディアン :-9.3%
  • ビューティガレージ:-4.4%
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:FPG、ビューティガレージ

個別銘柄の動き

FPG

再び3桁に突入です。1030円と少し早めの買いを入れてしまいました。信用を含めると配当だけでも結構貰える額になりましたので、もう下げは無視です。業績も順調ですし、週足のチャートも崩れていないので心配はありませんが、気が滅入ります。決算や配当に向かいそろそろでしょうか?たぶん、まだでしょうけど…

北の達人

特にありません。

イーガーディアン

値動きが激し過ぎて、見ていると売りたくもなりますが、買値より下回ってもここは放置します。

ビューティガレージ

想定外に下がってきました。1300円と少し早めの買い増しをしてしまいました。

今週の下げは、今までの下げより個人的に堪えたので、個別銘柄の所感を書く気力がなくなっています….

第28週

全 般

今週はTOPIXの+8.8%に対し、私は+5.5%と週間ベースではTOPIXに大きくunderperformしていました。 年初来ではTOPIXの-13.0%に対し、私は+7.4%となります。

今週は日経の上げに完全に置いてきぼりになった感覚でいましたが、振り返ってみると、FPG様の上昇により週間では5%以上回復しました。ただ、金曜日に発表された北の達人の安定した悪決算により、来週は下落を免れない状況になるとみられます。私の想定では、日経は16,400円から16,500円が限界で頭打ちだろうとみていたため、ダブルインバースを購入しました。しかし、少し早く買い過ぎたため、パフォーマンスに大きくマイナス貢献しています。ただ、今後再び下落に転じることに備え、これは精神衛生上のお守りとして保有することにします。下がらないなら下がらないで、保有株もそれなりに上がるでしょうからよしとします。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :+11.8%
  • 北の達人   :  0%
  • ビューティガレージ:-0.6%
  • イーガーディアン :-0.3%
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:FPG、ビューティガレージ、日経平均ダブルインバース

個別銘柄の動き

FPG

信用分で下落時に購入していたFPGを徐々に利益確定しました。結果だけみれば利確が早かったですが、少し保有割合が高過ぎたことから、決算も近いこともあり、信用分はほとんど売り切りました。とはいえ、まだ、全体で50%以上保有していますので、FPGの成績で今年のパフォーマンスの大半が決まることに変わりはありません。

北の達人

 金曜日に決算が発表されましたが、失望の高い決算でした。決算内容自体は、これくらいだろうと思っていた最低値に近い数字ですが、短信の説明がひど過ぎたのが失望の原因です。同社は、モンドセレクション等の、ほとんど誰でも受賞できるものの自慢を無駄に繰り返し、大口を叩くということは理解していますが、今期からは利益が出る体質に変化しつつあるとみていたのでこの決算にはがっかりしました。自社の能力を高く見せる情報操作能力は高いのですが、こんな見せかけに騙されるような人は少ないので、そのあたりの信頼性の低さも、これまでの成長率の割に低評価を受けている要因になっているとみられます。

ただ、まだ撤退するようなレベルには失望してはなく、最初からそこまで期待しておらず、2年程度待てれば、新商品の増加ととともに、自然と緩やかに利益も増加するとみていますので、株価も明らかに底値付近のバーゲン値ということもあり、下げたらナンピンしてもいいと思っています。下げても400円が下値ではないでしょうか?東1に昇格したのですから、同社には製品開発だけではなく、対外的なIR担当に論理的な文章が書ける優秀な社員を早く採用してほしいです…

イーガーディアン

 ライン関連のIRも出たりと、次々と様々なサービスを展開できるように、会社がビッグチェンジを迎えているとみられますが、如何せん無理矢理上値を抑えつけられているので、しばらく我慢の時が続きそうです。

ビューティガレージ

いったん調整期間に入りましたが、最近は1200円が下値抵抗値になっている模様で、このあたりにくると反発していますが、そろそろここも割ってきそうなくらい弱い動きです。逆に、いつでも上に行きそうな雰囲気もあるので、手放せません。

第29週

全 般

今週はTOPIXの+0.8%に対し、私は-0.2%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。 年初来ではTOPIXの-14.2%に対し、私は+7.2%となります。

ポケモン相場に完全に置いてきぼりでしたが、ビューティガレージの東証1部昇格により一時は良い感じで私のパフォーマンスも推移していましたが、その勢いは当日のみで再び1,200円台に戻ってきてしまったため、今週のパフォーマンスはほとんどヨコヨコです…

いずれにせよ、本当に重要なのは本命のFPGの決算が控えている来週の動向ですが、今年初めて25日騰落レシオがかなり高くなっており、この3日間で124、125、131%程度になっているのが少し気になります。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :-2.6%
  • 北の達人   :  -4.9%
  • ビューティガレージ:+4.9%
  • イーガーディアン :+17.3%
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:FPG、ビューティガレージ、日経平均ダブルインバース

個別銘柄の動き

FPG

金曜日に「FPG信託の財産保全信託」 取扱い開始についてとのIRが出ていました。高齢者の富裕層向けのサービスだとみられますが、素晴らしいサービスだと思います。実際、各種データを見てもお金を持っているのは高齢者ですし、お金を持っているのに資産管理や運用に関心がない高齢者が多いので、ぜひこうした需要を取り込んでほしいです。知り合いの銀行マンからも、判断能力が著しく低下している90歳以上の高齢者の方に10年以上の保険に入ってもらったという同僚がいるとの話もよく聞くように、悪質な営業も多いので、そうした観点からもFPGには社会のためにも是非信頼を勝ち取るようなサービスを提供してほしいところです。

来週には第3四半期決算を控えていますが、私は減らすことはないものの、少し保有枚数を増やそうか迷っていますが、他方で、決算後は確実に下がるくらいの心持ちで臨もうとも思います(^^)

北の達人

 出来高もさらに少なり、しばらくはジリ下げでしょうか?

イーガーディアン

最近、強い動きをしているなと思っていたら、金曜日に以下のようなビッグIRが出ています。

総合ネットセキュリティ企業イー・ガーディアン、AR対策専門部隊「チームARガーディアン」発足!~位置情報ゲームを中心に急増するARコンテンツに対して デバッグからロケーション広告の不正利用監視までトータルサポート~

ポケモンGOが大きく取り沙汰されている中、かつ、任天堂から意図的に株価を下げようとするIRが出ている状況下ですので、エガちゃんに資金が回ってくる可能性も大きいとみていますが、エガちゃんの動きについては懐疑的ですので、下手に動かずに放置しておきます。あまりにも急騰したら一部は売ってFPGの決算待機資金に変身するかもしれませんが…

ビューティガレージ

1部市場変更のIRが1460円まで急騰しましたが、再び1200円台に戻ってきました。私は当日、1460円で一部売り注文を出していましたが、約定していませんでした。結果論としては、そこで売れていて買い戻せているのが理想ですが、株主総会も来週に控えていることに加え、これからの会社ですのでこの程度の株価で手放すのに少し抵抗がありましたので、よしとします。

第30週

全 般

今週はTOPIXの-0.4%に対し、私は-0.9%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。 年初来ではTOPIXの-14.6%に対し、私は+6.3%となります。

今週は体感としては毎日ジリジリ下げていた印象ですが、週間ベースで見ると、-0.9%とそこまで下げてはいませんでした。金曜日には日銀の追加緩和があったものの、円安にはならずに円高方向に動いたようです。金曜日の日経終値は為替が円高になっている割には、頑張っていると思っていたら、先物ではしっかり下げてきている等、私には理解が及びません。

さて、今回の日銀イベントに際しては、英国離脱の時の反省を踏まえた行動を取れるように心がけていました。英国離脱の時は、安全保障上の理由から絶対に離脱がないと過信し過ぎて、最悪の準備を怠った結果としてフルボッコされましたが、今回は中国や原油の動向も怪しかったので、予測はせずに動いた方向に対応する準備をしていましたので(正直なところ、日銀期待からか日経は少し高過ぎるのではないかと感じてはいました)、前回の反省が少しは生かせたのではないかと思います。現金比率を高めていたので、これから下げるようであれば、しっかり下がったところでありがたく購入させて頂きます。実際は、追加緩和で上がってほしかったですが…

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :-4.5%
  • 北の達人   :  -0.9%
  • ビューティガレージ:+8.2%
  • イーガーディアン :+0.7%
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:ビューティガレージ、日経平均ダブルインバース

個別銘柄の動き

FPG

待ちに待った決算が発表されました。別記事で簡単にポイントをまとめたいと思いますが、現時点でサラッと読んだ印象としては、少し物足りない感じを受ける部分もありますが、販管費の増加を吸収しつつ、計画通りに進捗しており、健闘しているという感じを受けました。前日に同業のJIAが業績の修正を発表して、本業は上方修正で順調なるも、為替差損計上で経常が下方修正していたこともあり、少し警戒し過ぎました。これを受けて、金曜日に信用分のFPGを1030円程度で全て利確しました。この他にも、日銀イベントを控えていたこと、中国及び原油の動向を踏まえて慎重になりました。月曜にどんな動きをするかはFPGなので謎ですが、月曜は地合いも悪そうですし、900前半くらいまで下げてくれるといいんですが、マイナス3%~5%くらいでしょうか?

北の達人

 FPGの決算と日銀イベントによる暴落を警戒して、北の達人を一部売却して現金比率を高めました。450円から500円の間をウロウロしている間は様子見でいこうと思います。

イーガーディアン

来週月曜日に第3四半期決算です。今回の決算が私の中では、イーガーディアンの力を図るテストケースになる決算と捉えているので、注目しています。本当はもう少し保有割合を高めたいのですが、割高と言える水準にいることに加え、値動きが激しいので、今の環境では私の精神力がついていけず、保有割合を10%程度に抑えています。

ビューティガレージ

株主総会に参加してきました。先日に株主総会の様子をアップしましたが、期待値がかなり高まりました。最近は1300~1400円の間で動いていますが、全体相場の連れ下げで1100から1200台に落ちてきてほしいです。そろそろ買値から倍になるので半分売りたい気もしますが、10%しか保有していないことに加え、今回の株主総会の印象の良さを踏まえると、応援しながら中長期的な成長を見据えて握りしめたくなりました。

第31週

全 般

今週はTOPIXの-3.2%に対し、私は-6.9%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。 年初来ではTOPIXの-17.3%に対し、私は-0.6%となります。

再び年初来マイナスに転落してしまいました。今年はパフォーマンスの上下が激しい1年です。一気に下げるのも嫌ですが、こう毎週ジリジリ下げていくのも精神的にきます。とはいえ、現状は自分にしては珍しくフルインベストメントではありませんので、下げてもありがたく買えるので、そこまで悲観はしていないのですが、現金比率を高めている時に限って暴落買いのチャンスが来ません。今回はなんとか我慢して、絶好のチャンスが来ない限りは積極的に買いに行かないように自制していますが、すぐに買いたくなる病気を抱えているので、来週には買っている可能性も否定できません。

パフォーマンスについては、FPGが週間で-15%下げていますでので、FPGを50%保有している私のパフォーマンスは当然ボロボロでした。そのFPGの下げを上回る勢いでイーガーディアンが爆上げしましたが、保有割合が低く、FPGの下げを相殺できませんでした。今年はFPG以外の銘柄のパフォーマンスは高いのですが、自分が主力に据えて資金を傾けたFPGのパフォーマンスで全てプラスを打ち消されている状態です。正確には昨年からですが…

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  : -15.0%
  • ビューティガレージ  : -1.9%
  • 北の達人   :  -0.9%
  • イーガーディアン :+18.5%
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:日経平均ダブルインバース

個別銘柄の動き

FPG

底なしに下げる中、金曜引け後にJPX400に採用されたというニュースが飛び込んできました。私としては、仮にそうした展開があったとしても、それは来年以降の話だと認識していたので完全にサプライズでした。このニュースを受けて、素直に上がっていくような銘柄ではありませんが、純粋に良いニュースだと感じました。ただ、FPG購入用に現金比率を高めていたので私の指値8○○円で残りの現金枠を全て使い切るまでは上がらなくいいです。他方で、FPGが上がらないと今年のパフォーマンスだけで判断すると絶望的ですが…この銘柄に拘らずに他の銘柄に乗り換えればと思われる方もいるかもしれませんが、私の基準ではこの銘柄以上に買いたい銘柄が現状ありません。

北の達人

特にありませんが、450円を割らずに頑張っているのではないでしょうか?

イーガーディアン

ついに年初来高値更新から上場来高値更新になりました。久々のストップ高を見せてくれ、最初の買値から2倍になったので、ストップ高で一部売却しました。以前にも言及しましたが、この銘柄は去年もいい思いをさせてくれた相性の良い銘柄でしたが、FPGのパフォーマンスが冴えない中、値動きの激しさが嫌で保有割合を高められなかったこと及び決算前にビビッて一部利確したので大きな恩恵には預かれませんでした。自分の未熟さを痛感します。

イー・ガーディアン第3四半期決算(2016)

ビューティガレージ

特にありません。

第32週

全 般

今週はTOPIXの+3.4%に対し、私は+0.8%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。 年初来ではTOPIXの-13.9%に対し、私は+0.4%となります。

なんとか年初来プラスに回復しましたが、最近は我慢の日々が続きます。ここ最近思うところがあり、軸はぶれないようにしますが、投資手法を少し修正しようと考えていたこともあり、保有銘柄の整理をしました。保有銘柄を1~2銘柄、多くとも3銘柄までに絞ることにしたので、北の達人を売却しました。私が保有している4銘柄の中では、1番期待値が低かったため、その資金を現在保有している銘柄が下げた際に買い増しする資金として留保しておくことにしました。

個人的には各種指標を見ても日経平均が割高な水準にあると考えているので、調整待ちの状態です。時間を掛けている割に、なかなか資産が増えずに足踏み状態が続きますが、私のレベルでは今はマイナスにないだけで良しとし、チャンスが来た時に大きく増やせるように準備をします。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  : +6.1%
  • ビューティガレージ  : -9.7%
  • イーガーディアン :+2.4%
PFの保有割合
PFの保有割合

信用銘柄:日経平均ダブルインバース

個別銘柄の動き

FPG

FPGと一蓮托生の私は、再び800円台で買える機会を模索していますが、チャンスがきません…

ビューティガレージ

特にこれといった理由も見当たりませんが、1200円台前半まで急落しました。理由はわかりませんが、私は買い増しました。次は1100円台にきてくれたら購入を検討します。

イーガーディアン

短期的には調整に入ったかもしれませんが、成長性を期待しているとともに、既にそれなりの利益を出してくれたので、残りは長期で保有を継続する予定です。

第33週

全 般

今週はTOPIXの-2.1%に対し、私は-1.0%と週間ベースではTOPIXにoutperformしました。 年初来ではTOPIXの-16.3%に対し、私は-0.2%となります。

今週は、毎日少しずつ順調にお金が減っていく嫌な感じでしたが、金曜日のイーガーディアンの大幅高もあり、なんとか踏ん張ってくれました。今年は主力として資金を傾けた銘柄が冴えずにパフォーマンスが大きく削られ、資金投入額が少ない銘柄の大幅高でなんとか耐えている状況が続きます。FPGの我慢の日々が、かれこれ2年以上経過しました…

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  : -3.8%
  • ビューティガレージ  : -2.4%
  • イーガーディアン :+25.3%

P_20160819_195612

個別銘柄の動き

FPG

890円で注文を出していましたが、我慢できずに910円で買い増しました。さすがに単価が上昇してきて、これ以上下げられるとマイナス圏に突入です…前回3倍近く暴騰した際も800円台後半と900円台前半をウロウロしていたので、きっとFPGはこの位置が居心地がいいんでしょう(適当)。

ビューティガレージ

次は1100円台にきてくれたら購入を検討しようと思っていましたが、こちらも我慢できずに1220円で購入しました。私の基準では、今年の成長を考慮したら1200円台前半でも安いと思っていますが、決算持ち越しを嫌がっているのでしょうか?また、ビューティガレージはヤーマンの一部機器のOEM生産をしておりますが、そのヤーマンは先日の上方修正の決算を受けて、ストップ高になっていたので、ビューティガレージにも期待したいです(あまり関係はありませんが、連想買いを…)。

イーガーディアン

急騰したので一部売却してしまいました。このまま保有していた方が良い気もしますが、FPGとビューティガレージがどう考えても安すぎると考えていることもあり、買い増し資金として使用しました。イーガーディアンでの課題は、新高値を取ってきて、昨年から業績も抜群かつテーマ性を備えていたことを高い確度で確信していたのに、値動きの激しさが苦手で資金をつぎ込めないところが自分の未熟さです。これを機に、自信があるときはもっと突っ込める度胸を身に着けたいところです。ただ、自分の性格的に難しいかも…

第34週

全 般

今週はTOPIXの+0.6%に対し、私は+5.1%と週間ベースではTOPIXにoutperformしました。 年初来ではTOPIXの-16.9%に対し、私は+4.9%となります。

今週は、先週とは対照的に毎日少しずつ順調にお金が増えていく感じでしたが、金曜日に大きく下げる展開でした。それでも、イーガーディアンで上手く売買できたこと等から久しぶりに資金が増えました。また、ダブルインバースを本日付で半分売却しましたが、いつも早く売りすぎてしまうことに加え、僅かな利益しか生まないので買う意味について疑問を感じています。しかし、これで信用維持率もかなり回復したので、買いたい銘柄が買い水準に落ちるまで待ちたいと思いますが、我慢できずに買ってしまう可能性大です…現物もこんなに現金保有しているのは私の中ではかなり特異な状態で、暴落がきても対処できるようにしているのですが、そういうときに限って不気味な堅調さを保っていて怖い感じを受けています。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :+2.1%
  • ビューティガレージ  :+6.8%
  • イーガーディアン :+0.8%
PFの保有割合
PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

特にありません。

ビューティガレージ

「海外顧客向け購入代行ソリューションサービス」導入開始のお知らせのIRが金曜日に出ました。海外展開については、株主総会時に以下のような発言をされていたので、順当な流れですね。今後の展開は少し時間を要すると思いますが、辛抱強く待ちたいと思います。

海外市場への着手

海外に長く駐在していたこともあり、私個人としては海外展開を早くやりたい気持ちが強いが、まずは国内の基盤を盤石にしたい。その上で、リスクやマンパワーをかけずにできるECサイトの海外対応化等からスタートする形を取りたい。そうすることにより、マーケット調査も同時にできる。実際、東南アジアやヨーロッパ等への展開を考えたが、答えがなかなか出ない。こうしたことへの答えもECサイトの海外対応化を通じて自ずと出てくると思う。

イーガーディアン

今週の資産UPの要因は信用でイーガーディアンを建てましたところ、どんどん新高値を更新し、いいところで売却できたことが大きいです。たまたま携帯を見れたら今日は大きく調整していたので、再度インしましたが、今回はさらに下がりそうな気がしたこともあり、弱気の100株しか買いませんでした。イーガーディアンだけは、先の2銘柄とは位置づけを異にしており、値幅を取りにいくなど、機動的に売買を行っています。

第35週

全 般

今週はTOPIXの+4.1%に対し、私は-3.7%と週間ベースではTOPIXに大きくunderperformしました。 年初来ではTOPIXの-13.4%に対し、私は+1.1%となります。

今週は全体相場は堅調でしたが、私はビューティガレージの急落で大幅にマイナスとなっています。いくらなんでも下げ過ぎだろうとは思いましたが、長期買い増し枠は決算を見てから購入を判断したいため、厳しめに指値を出すのみの対応しかしませんでした。これ以外にいらんことをしてしまいましたが…

保有銘柄の現状ですが、現物で持っている銘柄は辛うじて全て含み益がありますが、信用で買っている銘柄でひとつ大きな含み損銘柄の子がいるのが気に入りません。今年も残り少ない状況で、なかなかパフォーマンスが上がらず我慢の日々が続きますが、少しでもお金が増えるように頑張りたいです。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :+2.6%
  • ビューティガレージ  :-16.2%
  • イーガーディアン :-3.0%
  • 北の達人 : New
PFの保有割合
PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

買い増しました。保有割合だけ見ると、先週から大きく増えているように見えますが、他銘柄の影響で比率が変化しているだけで、そこまで購入せずに余力は残しています。

ビューティガレージ

今週のパフォーマンス悪化に最も貢献したのが、ビューティガレージの急落です。下げた理由はいくつか思いつきますが、一番は先週金曜日に出た越境ECの期待が大き過ぎたのではないかと私は考えています。海外展開が本格化していくのは、しばらく先のことですし、同社に対する私の評価は変わっていませんので、買い増しを1015円あたりにいくつか指していましたが、刺さりませんでした。ただ、値幅取りにいこうとして一部信用で1100円台後半で購入した分が余計でした。枚数が少ないことと、直近では1200~1400円くらいのボックスだったので安易に行動して逆指値を置くのを忘れました。

イーガーディアン

特にありませんが、今年はイーガーディアンを購入していなかったら確実にパフォーマンスがマイナスでした。まだ、上値狙えると思いますが、私のスキルではこの水準からは難しいのでこのくらいの比率だと居心地がいいです。保有比率が小さいわりには、十分利益をもたらしてくれたので、残りは無料株としてしばらく保有する予定ですが、再び急騰したら売ってしまうかもしれません(笑)それでも、株主総会には出たいので少なくとも最低単元だけは残すようにしたいです。

北の達人

まだ早い気もしましたが、徐々に買い戻すことにしました。

第36週

全 般

今週はTOPIXの+0.2%に対し、私は+7.7%と週間ベースではTOPIXに大きくoutperformしました。 年初来ではTOPIXの-13.1%に対し、私は+8.8%となります。

今週は先週ビューティガレージの急落で大幅にマイナスとなった分を戻すとともに、FPGが堅調に推移したことからパフォーマンスが良好でした。また、金曜日の引け後にイーガーディアンと信用枠で買っている銘柄に好材料が出たものの、先物を見たら死んでいたので来週は厳しい感じになりそうです。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :+3.1%
  • ビューティガレージ  :+22.4%
  • イーガーディアン :+16.5%
  • 北の達人 :  -1.7%
PFの保有割合
PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

最近は以前とは異なり、「韓進海運の法定管理手続申請による当社グループへの影響」等について会社側から積極的にアナウンスしてくれるのは心強いのですが、他方で「株探ニュースにおいて、当社が「9月に配当取りを狙える【高利回り】ベスト30」の第3位に選ばれました」というようなどうでもいい内容まで掲載されるようになってきているのが少し気になっています。

ビューティガレージ

決算を無事通過しました。それに伴い、株価も上昇しましたが、未だ決算発表前の段階に戻ったに過ぎません。まだ、第1四半期の決算ですが、売上の増加に大して利益率が大幅に改善していたので安心しました。

イーガーディアン

ようやく東証1部への鞍替えが発表されました。業績、テーマ性ともに特A評価ですが、さすがに今年既に何倍にも上がっているので、そろそろ引き際かなとの思いも出てきています。

北の達人

特にありません。

第37週

全 般

今週はTOPIXの-2.4%に対し、私は-5.2%と週間ベースではTOPIXに大きくunderperformしました。 年初来ではTOPIXの-15.5%に対し、私は+3.6%となります。

今週はいくつか売買しました。まず、年初来高値を更新したイーガーディアンを1450円くらいで売却しました(今週の結果だけ見ると助かってますが、これから再び急騰するイメージもなくはないです)。業績には問題ありませんが、ここまで短期間に上がり過ぎていたこと、1部昇格で出尽くし感があったことを踏まえての売却です。また、完売額の計算から見ても、今月の完売ラッシュで会社予想達成は可能と判断し、一向に上昇する気配がないものの、FPGを買い増しました。さらに、信用枠で新規銘柄を打診しましたが、こちらはいきなり大怪我しています。体感的には年初来マイナスに再び転落した感じでしたが、まだなんとか持ちこたえていました。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  : -6.2%
  • ビューティガレージ  :+0.9%
  • 北の達人 :  -0.1%

p_20160916_193057

個別銘柄の動き

FPG

配当落ち前でのこの下げで少し心配になり、完売額の計算をやり直しましたが、問題ないと判断して買い増しました。私の想定では来期の2Qあたりから本格的な上昇に入るとみていますが、通期未達の可能性も取り沙汰される中、次の決算で会社予想どおりの数値を出してきたら、素直に好感して1200円台には戻してほしいところです。その前に、来週以降の9月分配案件の完売ラッシュに伴い、株価も4桁に復帰しないと涙が出てきます…

ビューティガレージ

今週はボラティリティーが激しかったですが、決算を超えて安心したのでいくら下げても自信を持って保有していられます。

北の達人

特にありません。

第38週

全 般

今週はTOPIXの+2.9%に対し、私は+2.6%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。 年初来ではTOPIXの-12.6%に対し、私は+6.2%となります。

日銀イベントを無事通過し、FPGが順調に推移したためパフォーマンスが若干回復しましたが、信用ポジションの含み損が悪化したため、全体のプラスが相殺されています。今年も残り100日程度となってきたので、なんとかパフォーマンスをもう少し高めたいところですが、FPGがもう少し頑張ってくれないと、なかなか厳しいです。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  : +6.0%
  • ビューティガレージ  :-1.7%
  • 北の達人 : +0.7%
出典:PFの保有割合
出典:PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

以下の記事で既に触れましたが、FPGの今期業績に対する通期未達懸念が完全になくなりました。次に気になっているのは配当落ち後にどの程度下げるのかということですが、こればかりは…

http://hedgehog-investor.com/fpg-ir/

ビューティガレージ

特段ありませんが、日銀の新たな追加緩和を受けてTOPIX連動比率を増やすとのことで、多くの銘柄が上がっている中、まさかの2日連続の下落です。次の決算まで1400円超えはお預けでしょうか?

北の達人

最近は、新製品が出ても全く反応せずに順調に年初来安値を更新しており、とても今期大幅増益を見込んでいる会社とは思えない豪快かつ規則正しい下げをみせてくれています!

第39週

全 般

今週はTOPIXの-2.0%に対し、私は+2.7%と週間ベースではTOPIXにoutperformしました。 年初来ではTOPIXの-14.6%に対し、私は+8.9%となります。

今週は現物株では大きく苦しめられましたが、今まで大きく含み損になっていた信用ポジションが大きく改善したこと(ただ、この銘柄はまだ大きく含み損です)及びウェッジホールディングを購入したら運よく上げてすぐ利確したことで、週間ではプラスで終えることが出来ていました。

主力が年初からダメダメでパフォーマンスが大きく削られる中、スイング的な要素を取り入れて昨年までよりもこまめに売買していることで、少しずつパフォーマンスの悪化を補填できているのが、今年マイナスになっていない要因だと捉えています。

最近は、本業が月100時間を超す残業と激務になってきて株に費やせる時間が減っていることが大きなストレスです。また、本業の忙しさと相まって、努めて気にしないようにはしていますが、自分がチェックしている方のパフォーマンスが凄すぎることもあり、自分のパフォーマンスが伸びないことに対する苛立ちも出てきています。

私の銘柄のターンはいつくるのでしょうか…

早く復活のFと叫ばせてほしい!!!

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  : -3.9%
  • ビューティガレージ  :-0.6%
  • 北の達人 : +5.8%
出典:PFの保有割合
出典:PFの保有割合

個別銘柄の動き

FPG

FPGの今期業績に対する通期未達懸念が完全になくなるとともに、上振れが確定的になりました。

また、配当落ちでかなり下げると思っていましたが、920~930円台で踏ん張っており、これは完全に予想外でした。

こんなことなら、配当前の920円台でさらに買いまくればよかったと思いますが、その頃は通期未達懸念が少しあって、自分の性格上これ以上は買えなかったので仕方がないことです。

いずれにせよ、この水準から下げてきたら喜んで買わせてもらいます。

http://hedgehog-investor.com/fpg-ir/

ビューティガレージ

1400円を超えたら上値は軽そうですが、出来高・注目度も低く、買い増したいものの、株価水準も微妙で動きずらい展開が続いています。

北の達人

400円近くまで落ちるとみており、その頃に買い発動しようと考えていたのですが、反転が始まってしまったのでしょうか?

第40週

全 般

今週はTOPIXの+2.1%に対し、私は-0.8%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。 年初来ではTOPIXの-12.5%に対し、私は+8.1%となります。

今週は月、火、水で少しずつ上昇し、木、金でマイナスに転じる展開でした。

今週も信用銘柄が頑張ったおかげで、主力が削られる中で先週比-0.8%となんとか耐えました。

また、最近は来たる本格的な下げ相場に備え、額は少ないですが空売りの練習を少しずつ始めています。

短期的に見ると損をする可能性が極めて高いと思いますが、今後を見据えてオニールの本を読むだけでなく、実践で試行錯誤を経て使えるように仕上げていきたいと考えています。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  : -1.8%
  • ビューティガレージ  :-2.1%
  • 北の達人 :  -0.3%

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個別銘柄の動き

FPG

920円くらいで買おうかと思いましたが、960円台くらいでモルガンが空売りしたことを受けて様子をみていました。どの水準まで下げていつ買い戻すか注目しています。

決算での来期予想が微妙な感じだとさらに下げる感じもしなくはないですが、新たにホームページに掲載された会社紹介動画でも「毎期2桁成長を目指す」と明確に宣言しているので、最低でも10%以上の予想を出してくるとみられます。

これを踏まえ、今期業績未達懸念があった中で、会社予想を上回ってきたら素直に1200円くらいまで上げてもいいような気がしますが、FPGの動きは全く読めないというのが、2年ほど保有してきて強く思うことです。

ビューティガレージ

出来高が数千株に減ってきました。

相変わらず人気がありませんが、動き出すと早いので出来高が低く人気がないうちにもう少し仕込みたいです。

株価も高値圏にあり下落余地も高いですが、どうしてこの会社がこんなに低評価なのか理解に苦しみます。

というわけで、1200円以下まで下げでくれると安心して買い増せるんですが、次の決算までは動かないような気もします。

ただ、現行の優待であるハーブティーではなく、株主総会で頂いた高級ボディーソープ等に株主優待を改善するとの趣旨のIRが出るだけで動意付く可能性が高いとも思っています。

Amazonではなんと8,600円で売られていました(笑)

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出典:ビューティガレージHP

今後、数年は成長が継続する可能性が高いので、期待して継続を保有していきます。

北の達人

特にありません。

第41週

全 般

今週はTOPIXの-0.2%に対し、私は0%と週間ベースではTOPIXにoutrperformしました。 年初来ではTOPIXの-12.9%に対し、私は+8.1%となります。

今週はビューティガレージが下落して、FPGも一時800円台に突入する軟調な展開でしたが、信用銘柄に助けられました。この銘柄は一時マイナス28%の含み損を抱えていましたが、金曜日にようやくプラスに転じました。これを受けて値幅取りように強気に買い増しを行いました。また、ビューティガレージも信用で1280円で買い増ししましたが、こちらは購入を早まった感があり、さっそく5%くらいのマイナスとなっています。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  : -0.1%
  • ビューティガレージ  :-5.2%
  • 北の達人 :  -0.1%
出典:PFの保有割合
出典:PFの保有割合

見かけ上は16%の現金がありますが、信用で買っているためフルインベストメント以上の状況です。

個別銘柄の動き

FPG

再び800円台に突入していたようですが、もうお腹いっぱい保有していますので決算までは動かないことにしました。自信はあるので、「そのときFPGが動いた」の瞬間になるまで静かに待ちたいと思います。現在はFPGは現物だけですので、下げたら下げたで耐え忍びます。

ビューティガレージ

1200円台前半まで下げてきましたが、私は少し早まり1280円でに購入しました。1100円台に下落したら、再び買い発動する可能性が高いと思います。

北の達人

第2四半期決算が発表されました。

まだ詳しく読んでいませんが、ざっと読んだ感じでは前年同期比でマイナス10%以上ですが、売上、利益ともに概ね計画どおりという感じです(利益は若干会社計画を下回っています)。

上期はこんなもので下期に計画通りに利益を回収できるか否かに注目しています。決算資料を読むと順調感を前面にアピールしているにも拘らず、会社計画に未達で相変わらずビッグマウス感があります(笑)おそらく、通期でも会社計画に到達する可能性は低いとの想定の下にいます。

ただ、期待していることがひとつあります。それがダメだったら諦めて撤退すると思います。いずれにせよ、まだ様子見で全然保有していないので、今次決算を受けて大幅に下げてくれると嬉しいです。

第42週

全 般

今週はTOPIXの+1.1%に対し、私は-0.2%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。 年初来ではTOPIXの-11.8%に対し、私は+7.9%となります。

今週は本業が忙しかったため、特に株価を気にする暇もなく一週間が経過しました。

しかし、監視銘柄や私がチェックしている方々の銘柄は、軒並み堅調な成績を記録している中で、全然上がらないと忍耐力が試されます。(イライラはするが、忍耐力は極めて自信がある)

本業の残業時間が昨年に比べて自分でも引くくらい増えてきたので、月収最高値ひいては年収最高値は確実に大幅更新しますが、株式資産の最高値は昨年の夏以降、一向に更新できてない凪の状態です。

本業の仕事にやりがいを見いだせない中で、膨大な仕事量かつ当日で終わらせなければならない類の案件が多く、毎日フルパワーで働く必要があり、リアルに病みそうです。

仕事が嫌なことがあると株の勉強に逃げる傾向があるので、せめて株式資産が増えていれば、心の慰みになるのですが、今年もダメダメな成績なので余計にツラいです。

運用資金がある程度大きければ、このパフォーマンスでも諦めがつきますが、現状の運用資金でこのパフォーマンスではお金が増えてないと一緒なので強烈に不満があります。

とはいえ、不必要な過度なリスクを取ってパフォーマンスを上げることを狙っていくようなことはしません。

ただ、現物運用はこのままでいいとして、信用銘柄での対応をもう少し改善させて行きたいとは考えております。

最近、本業が忙しくなるとともに、上層部の理不尽な判断にイライラすることが増えてきてしまい、自分の器の小ささを再認識させられます。

激務ではあるものの、有給もきちんと消化できるので相対的には良い職場であり、やる気がある人には世の中を自分が動かしている感も感じられる魅力のある職場だとは思いますが、私は仕事に熱意をもって働く気持ちはどこかになくしてしまったこともあり、周囲との温度差がスゴイこともストレスを助長してきます。

ネガティブなことばかり言っているとさらに病んでくるので、今年も残り2か月ちょっとですが、少しでもパフォーマンスを上げられるように頑張るとともに、本業でのストレスは、本業で稼いだお金を年末に証券口座に入れる資金として捉えて耐え忍びたいと思います。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  : +0.4%
  • ビューティガレージ  :+1.4%
  • 北の達人 :  +0.4%
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PFの保有割合

見かけ上は12%の現金がありますが、信用で買っているためフルインベストメント以上の状況です。

個別銘柄の動き

今週は全ての銘柄について特段コメントはありません。

疲れているから手を抜いているわけではなく、特に動きもなく本当に何も書くことがないんです(笑)

第43週

全 般

今週はTOPIXの+1.8%に対し、私は-1.2%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。

年初来ではTOPIXの-10.0%に対し、私は+6.7%となります。

日経がどえらく上昇していることもあり、心を落ち着かせる保険の意味合いも兼ねて購入していた私のダブルインバースの損失が膨らんできてしまいました。

また、今週はビューティガレージの下げ分を、不慣れなトレードで補完したのですが、未だ実地練習段階なので投入資金が少なく、下げを吸収できませんでした。

今後は短期的な目線(状況次第なるも3か月から半年程度を意識)でのトレードの精度を高めることを意識していきたいと最近強く思うようになりました。

以前はテクニカルなんて怪しいものとの考えが強かったですが、それでも一定数以上の人が信じている以上、その有用性は認めて自分の有利になるように利用するように考えを改めました。

正直言うと、今でもそこまで信じてはいませんが…

しかしながら、これは長い目でみれば、自分のスタイルに確実に生きてくると考えています。

そして、従来は信用取引はもっての外だと考えていましたが、様々な事象を勘案した結果、今年から信用取引を解禁しています。

今年は信用取引のパフォーマンスは微益で微妙ですが、実際にやってみて見えてくることも多く、実地で勉強になるところが多かったので、これを実際の成果に結びつけられるように試行錯誤を重ねていきたいと思います。

最悪、今年は利益を上げれなくても学びの1年というくらいの気持ちで取り組んでいます。

ただ、大怪我はしないように1.3倍くらいを限度にしています。

自分のスタイルを貫くことは最も重要であると思う一方、思考が独善的にならないように様々なことを試した上で、良いと思ったものは柔軟に取り入れていこうと思っています。

こうした心境の下、自分のスタイルの軸は変えませんが、若干の修正というか改善を現在試みています。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  : +0.3%
  • ビューティガレージ  : -5.3%
  • 北の達人 :  +1.1%
  • 大泉製作所 :新規

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見かけ上は11%の現金がありますが、信用でもいくつか買っているためフルインベストメント以上の状況(約1.2倍)です。

個別銘柄の動き

FPG

完全に想定外の動きです。

決算前には最低でも1000円近くまで上げてくるとみていましたが、まさかの900円台前半に位置しています。

そろそろ週足が上向いて来てくれないと少し困ります…

とはいえ、月曜日の決算は不安ですが、自信もあるので全て持ち越します。

仮に、ストップ安になる万が一の想定でも、年初来マイナス2~3%くらいで収まるので、大事故ですが耐えられるレベルとの判断も働いています。

FPGに拘らずに他の銘柄に機動的に資金を振り向けていたら、パフォーマンスも変わってきていましたが、長い目で見て、どちらに転んでも大きな勉強材料になるということもあるとの考えの下での決断です。

会社予想は若干超えて、来期も10%以上の予想を出してくる可能性が高いという自信はありますが、来週は爆下げを喰らい、ブログの更新が滞る、あるいはツイッターに出現しくなったら察してください…

※需給やテクニカルをもっと意識した投資・トレードをした方が良いと強く思うようになったのもこの銘柄の影響が大きいです。

ビューティガレージ

購入を予定していた1100円台まで下げてきましたが、1200円台前半で既に購入してしまい今週は下落に耐えていました。

そうした中、木曜日に優待変更のIRが出てなんとか持ちこたえたという印象ですが、出来高も相変わらず低くて人気がありません。

優待変更については、はやくも有言実行してくれた感がありますが、1年縛りは取れずに株価に与えたインパクトも小さかったようです。

下げるときも早いですが、上を向き始めたら一気にいく銘柄なのでもう少し購入したいのですが、来週に予定されているFPGの決算を見極めてからにしようと今週は何もしませんでした。

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北の達人

特にありません

大泉製作所

新規に購入しました。いつもとは異なり、ファンダよりもテクニカルの方を強く意識して購入しました。

ただ、まだ自信はないので少額でやっています。

370円で購入し、425円で大半を売却しました。

もう少し、引っ張ろうと思ったのですが、簡単なチェックしかやっておらず優位性に劣り自信が低いこと、偶然読んだ雑誌に取り上げられていたのが嫌だったこと及び2日間で20%近く上がっていたので十分満足したことから、大半を既に売却しました。

今回は完全に運に助けられたのでしょうが、いずれにせよ成功体験は自信に繋がるので、徐々に投入額を増やしていこうと思います。

来週に向けて…

繰り返しになりますが、

来週のFPG決算で今年のパフォーマンスの全てが決まります!!!

GOOD LUCK! 私と同様のすべてのFPGホルダー様

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第44週

全 般

今週はTOPIXの-2.9%に対し、私は-3.8%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。

年初来ではTOPIXの-12.9%に対し、私は+2.9%となります。

今週はなんといってもFPGの決算に苦しめられた週でした。ポートフォリオの65%程度をFPGへ集中投資していたので、ダメージは甚大でした。

FPGの決算自体は普通に考えると悪くない決算ですが、会社予想に未達だったことは正直衝撃でした…

とはいえ、許容可能範囲な損失かつ自信があった中での勝負でしたので仕方ありません。

悔しいですが、再び自信が持てるタイミングがきたらチャレンジすると思います。

また、準主力のビューティガレージの下げもきつかったので今週はツラい1週間でした。それでもなんとか未だにプラスを保っていられた要因として、せんどー塾で学んだ手法を自分なりに応用して、コマ目に利確してコツコツと小さな利益を上げていたこともあります。

加えて、精神安定剤として保有しており、損失が膨らんでいたインバースがようやく息を吹き返したことも下げの一部を吸収してくれました。信用枠で保有していますが、金曜日の引けで現物でも追加しました。

トランプ大統領誕生は諸般の事象を考慮してもあり得ないと思いますが、どっちに転ぶかはわかりませんので、英国EU離脱時のようなあり得ない自体が起きたことを踏まえ、セーフティーネットを敷くことにしました。

気が変わって月曜日に処分している可能性もありますが(笑)

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :   -7.1%
  • ビューティガレージ  : -3.2%
  • 日経平均ダブルインバース:新規
  • ウェッジホールディング :新規
  • 大泉製作所:新規
PFの保有割合
PFの保有割合

見かけ上は8%の現金がありますが、信用でもいくつか買っているためフルインベストメント以上の状況(約1.2倍)です。

個別銘柄の動き

FPG

会社予想未達の衝撃を受けて、895くらいでほんの少しだけ減らしました。

FPGとしての輝きは失ったかもしれませんが、普通の成長株として捉えれば問題ない決算です。

私はPER信者ではありませんが、それでもPER9倍の水準で、前年売上2倍、利益3倍に成長した上での前期20%成長、今期10%であることを踏まえれば悲観すべき内容ではないのですが、個人的には会社予想未達がどうしても引っかかっています。

IRに確認しないとよくわかりませんが、円高や海運業界の不況動向を嫌気して需要が少し落ちたのでしょうか…?

売るほど悪い決算ではありませんが、未だに自分の中で頭の整理が出来ておりません。

時間がある時に別記事で振り返りたいと思います。

ビューティガレージ

苦しい展開ですが、この銘柄はストロングホールドです。ただ、信用枠で買っている分の損失が拡大しているのが少し…

ウェッジホールディング

正直、まだ購入は早いと認識しているのですが、少しでも保有していないと真剣に調べることができないので、FPGを売った分で金曜日にフライング気味に買いました。

同社は、子会社が東南アジア諸国で行っているオートバイリース事業を中心事業としている企業です。

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出典:ウェッジホールディングHP

同社からは輝きを失ってしまったFPGの全盛期のような感じを受けたので期待しています。

ただ、個人的には、社長の信頼性が気になるので強気に購入することがためらわれますが、資料を読んでいて久しぶりにワクワクさせられました。

今の流れだとすぐに売却するかもしれませんが、いずれにせよ、注目してみていきます。

大泉製作所

テクニカルの要素を意識して入って急騰したので460で全て売却しましたが、事業内容やテーマ性及び決算をよく調べてみたら気になり出したので、一部買い戻しました。

北の達人をいったん利益のあるうちに売却して、こちらに乗り換えました。

同社はサーミスタ半導体のほか各種温度センサーの製造をしている企業です。

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出典:大泉製作所HP

第45週

全 般

今週はTOPIXの2.0%に対し、私は-6.6%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。

年初来ではTOPIXの-10.9%に対し、私は-3.7%となります。

トランプショックは-2%程度と軽傷ですんだのですが、信用で少しやらかしたのと、指数とは無縁の金曜日の下げで一気にマイナスに転落しました。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :   -7.1%
  • ビューティガレージ  : -3.2%
  • 日経ダブルインバース:再購入
  • JIA :新規
  • 大泉製作所:再購入

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信用でもいくつか買っているためフルインベストメント以上の状況です。

個別銘柄の動き

書くことは山ほどあるのですが、精神的に少し疲れてテンション下がって書く気力がありません。。。

少しパフォーマンスがマイナスになっただけで、株をやっていればよくあることですが、信用で攻めていたので振り回されて今週は少し疲れました。

ツイッターでも言及しましたが、時間軸を長く取れば負ける気はしないものの、これを短縮しようとすると格段に難易度が上がります。

本音はゆったりと時間軸を長くとってやりたいのですが、仕事辞めたい気持ちが強過ぎて、どうしても短縮しようとしてしまいます。

ただ、こうしたマインドでいると、勝ち負けにかかわらず、仕事が楽な部署にならない限り、かなり衰弱するので少し疲れました…

不本意だけど、精神的に疲れるから大人しく入金しつつ、負けない投資に徹するしかないか

第46週

全 般

今週はTOPIXの+3.2%に対し、私は3.7%と週間ベースではTOPIXにoutperformしました。

年初来ではTOPIXの-7.7%に対し、私は0%となります。

今週も気力が回復していないので簡単に済ませます。

信用枠で買っていたリファインバースで久しぶりにストップ高がきました。

ただ、3400でナンピンしてそのまま放置していたら1週間で20%以上の利益がきたのですが、値動きが殺人的過ぎてビビッてナンピン分をすぐに売ってしまったので微益どまりでした。

短期的な視点ではなく、現引きして何年か持っていたいと思う銘柄だったのですが、私にはこの動きは無理で手放してしまいました。

また、新規にスイング枠としてデファクトスタンダードを購入しています。

集中的に資金を振り向けているFPGが今年は足を引っ張っているので、パフォーマンスは死んでいます。

もともとそういう振れ幅が大きくなる手法でやっているので仕方はないところはありますが、1年近く経過して増えてないと悲しいです。

今年は自分の軸は変えないものの、いろいろと積極的に試してきましたが、成果が出ないとさすがに萎えます。

今は、少し積極的に買いに出過ぎている感があるので、冒険せずに動きが悪かったら死なないよう即座に収縮させようと思います。

株以外のお金を含めると総資産及び純資産は増えているものの、今後大きく増やすためには株のスキルを上げることが最も重要なので、資産が増えているとはいえ、今年は納得のいかない1年です。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :  +5.7%
  • ビューティガレージ  : -0.9%
  • 日経ダブルインバース:  -6.8%
  • JIA : +10.9%
  • 大泉製作所: -8.8%

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信用でもいくつか買っているためフルインベストメント以上の状況です。

第47週

全 般

今週はTOPIXの+2.4%に対し、私は0%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。

年初来ではTOPIXの-5.3%に対し、私は0%となります。

今週は現物銘柄は、ほぼ全て堅調に推移しましたが、信用で強く買っている銘柄が大きくマイナスであったため全体的にはヨコヨコとなってしまいました。

木曜の時点では久しぶりに大きく上げたのですが、金曜日に相殺されてしまいました。

仕事のストレスで株までストレスを受けると確実に病んでしまうので、ストレスを感じずにいけるようにポートフォリオを少しいじくることを決めました。

時宜をみて徐々にやっていこうと思っています。

 

さて、今年の保有銘柄の残りの大きな結節として、ビューティガレージの決算が残っています。

今週は謎のアトラとの提携IRも出て、一時は10%近く上昇していましたが、終値では2%高くらいにとどまってしまいました。

しかし、今回の上昇により、ようやくチャートも上向きかけてきたような感じもするので決算に向けて期待したいところです。

FPGの比率下げたので、実質的にはビューティガレージが最主力の状態です。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のと

  • FPG  :  +1.1%
  • ビューティガレージ  : +6.4%
  • メタップス :新規購入
  • JIA : +2.9%
  • 日経ダブルインバース:  -2.9%
  • 大泉製作所: +7.3%

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信用でもいくつか買っているためフルインベストメント以上の状況です。

第48週

全 般

今週はTOPIXの+0.9%に対し、私は11.2%と週間ベースではTOPIXにoutperformしました。

年初来ではTOPIXの-3.7%に対し、私は11.2%となります。

今週は先週購入したメタップス、信用枠で購入していたリファインバースがともに大幅に上昇したことに加え、主力のFPG・ビューティガレージも堅調に推移したため、久しぶりに資産が大幅に回復しました。

今週は出来過ぎなことに加え、イベントリスクも控えていたので、トレード枠の部分はいったんほとんど全て売却しました。

今週はいろいろ売買を行いました。

まず、メタップスについては、1週間程度で30%程度上昇したので、一部利確しました。

そして、信用枠で買っていたリファインバースも4850の指値で約定されていました。

本来であれば、今の水準から買い増していきますが、いろいろイベントリスクもあることに加え、値動きがエグイ上に信用で買っているということもあり、欲張らずに利確を急ぎました。

今年からスタートした信用取引ですが、資金管理面というよりも精神状態のコントロールが1番大きく結果を左右することがよくわかりました。

さらに、日本一ソフトウェアを打診買いしました。

これは完全に神の啓示を受けての購入なので、今週末に本格的に調べます。

今後の方針として、自分が自信のあるやり方(ファンダベースの投資)を軸に据えつつも、一定期間の値幅を取るようなトレードも行っていくように決意しました。

ファンダを信じて長期放置が一番楽でリスクもなく資産を増やせますが、どうしても機会損失を受け入れるのが嫌な自分の性格を考慮した結果、一定額の運用でスイング的なトレードもすることにしました。

理想としては投資家7 トレーダー2、〇〇1くらいが理想です。特に、トレード的に買っている銘柄については、欲張らずに利確を優先させていきたいと思っています。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のと

  • FPG  :  +3.3%
  • ビューティガレージ  : +2.2%
  • メタップス :+25.4%
  • 日経ダブルインバース:  -0.6%
  • 日本一ソフトウェア:新規購入
  • 大泉製作所: -6.8%

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信用ポジションは、ほぼゼロまで落としました。久しぶりに余力がマックスに近い状態です。

第49週

全 般

今週はTOPIXの+3.2%に対し、私は+3.1%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。

年初来ではTOPIXの-0.5%に対し、私は+14.3%となります。

今週は先週仕込み始めた日本一ソフトウェアに好材料が出て2日間連続のストップ高という幸運な事態が生起するとともに、メタップスが引き続き大幅高したことにより、堅調に推移しました。

しかしながら、自信のあったビューティガレージが、材料付きの好決算を出してきたにも拘わらず、決算後に5%くらいマイナスになってしまいました。

現物・信用合わせると、ビューティガレージが比率ナンバー1なのでダメージが大きかったです。

確かに短期的な目線で見たらこの下げは理解できますが、ここは将来的に順調に成長していく姿が容易に目に浮かぶので長く持ってもいいと考えています。

少し気になるところもなくはないですが、個人的には満足の決算です。

従って、今後上げる展開でも下げる展開でもOKです。

上げたら少し売るかもしれませんが、下げたらどんどん買い増します。

ただし、今期4Qから来期にかけては少々苦しい展開も予想されるので、上手くタイミングを図って買い増していきたいところです。

本音は、想定とは異なる動きなので少し悔しいです。

そして、決算翌日の寄り付きで、スーパージャンピングキャッチして少し買い増したことは内緒です…

最後に、メタップスが強過ぎて正直驚いています。

メタップス投資に際し、社長の考え方の一端を把握しようと下記の書籍を購入して読みました。

私の印象としては、かなり頭が切れる方だと見受けられましたが、中期計画を見た時は、ツッコミたくなりました(笑)

危なっかしい銘柄ですが、こういう激しい動きされても少しでも保有を残せているのは、この本を読んで社長の考え方がよくわかった点も少なからずあると思います。

ただ、好き嫌いがはっきり分かれる本だと思います。

また、ツイッターでも呟きましたが、今年は指数的には年初の暴落から戻してきましたが、強くこのように感じさせられました。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおりです。

メタップスと日本一ソフトウェアのパフォーマンスが突出しています。こうした銘柄に資金を傾けていればウハウハですが、これらの銘柄はこれくらいの比率ではないと精神的にとても保有していられません。

  • FPG  :  +2.6%
  • ビューティガレージ  : -5.2%
  • メタップス :+31.0%
  • 日経ダブルインバース:  -6.3%
  • 日本一ソフトウェア: +40.2%
  • 大泉製作所: -1.7%

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信用ポジションは先週、イベントリスクも控えていたので、ほとんど全て売却しましたが、徐々に少しずつ買い戻しています。現在、フルインベストメント以上です。

第50週

全 般

今週はTOPIXの+1.7%に対し、私は+1.5%と週間ベースではTOPIXにunderperformしました。年初来ではTOPIX+1.2%に対し、私は+15.7%となります。

今週は、先週に引き続き主力のビューティガレージがマイナス10%程度と大打撃を受けました…

期待値は高いですが、決算前に信用で買っていた分は、ひとまず損切りしました。

この下げさえなかったら今年の20%達成も確実だったのに…

この下げで今週もプラスでいられたことに感謝しつつ、ネガティブなコメントはこのくらいにしておきます。

そして、今週はいろいろと売買を行いました。

現在は、決定的に自信のある銘柄がないため、自分としては銘柄が多くなってしまっているため、適宜集中させていきたいところです。

今週購入したJIAは、何度も売り買いを繰り返して利益を与えてくれる相性の良い銘柄ですが、今回は3580円を超えたら購入という条件を設定していました。

高値圏にいるので少し怖いですが、12月権利銘柄ということもあり、総会に参加したいという気持ちもありましたので…

今週、条件を満たしたため発動し、加えて「Vallair Capital SAS 社への出資優先株の普通株への転換について」と題する来期の業績に寄与するIR及び優待拡充という好条件が揃っていましたが、いったん反落して安定の含み損です。

あと、気になるのはやはり、日本一ソフトウェアです。

現在、買い増しを行うべきか迷っています。

ゲーム銘柄に対する知見がなさ過ぎるために少し躊躇われますが、業績も悪くなく、今回のアプリ製作に参入という材料で何よりも会社にビッグチェンジが起きるのではないかという考えが頭にあるためです。

ゲーム銘柄という未知の世界なことに加え、動きが激し過ぎて断念しそうではあります。

ただ、そういうことを言っていると、リファインバースみたいな宝を薄利で取り逃してしまうので少しだけリスクを取りに行くべきか迷います。

今年は主力に据えた長期予定の銘柄が期待通りの動きをしてくれなかったため(自分の対応の悪さもありますが…)、堅調な相場の中でパフォーマンスが自分の期待値には達しなかった感はありますが、それでも下位打線が頑張って20%付近のパフォーマンスまで回復できたので、主力は来年以降に活躍してくれるということで許すことにします。

今年も残りわずかですが、あと5%のパフォーマンス達成に向けて、チャンスが合ったら飛び込みたいと思います。

どうしても暴落が頭によぎりますが、来年スタート時には少しだけ入金しようかなぁ?

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおりです。

  • FPG  :  +1.2%
  • ビューティガレージ  : -9.9%
  • メタップス :+1.5%
  • JIA:  新規購入
  • インスペック : 現引き
  • 日本一ソフトウェア: +39.7%
  • グリムス : 現引き
  • 大泉製作所: +3.6%
PFの保有割合(現物)

※ 信用ポジションなし

インスペックとグリムスを現引きしています。

第51週

全 般

今週のパフォーマンスは+2.4%となり、年初来では+18.1%となります。

今週はPFの下位銘柄が大きく調整しましたが、珍しく主力が堅調だったこと及び再び購入したリファインバースがパフォーマンスを牽引してくれました。

この他、インスペックと大泉製作所を買い増しました。

現在8銘柄も保有してしまっているので、折を見て3~4銘柄くらいには絞り込みたいです。

さて、今週は水曜日に休暇を申請してFPGの株主総会に参加してきましたが、得るものはあったものの、昨年とは異なり満足度が低い総会でした。

年配の方全員というわけではありませんが、意味のない質問をして時間を浪費したり、周囲の空気を読まずに感情に任せて持論を展開したりする姿を見るのには辟易としました。

私は聞きたいことは既に個人的に質問済みでしたので、自分にはない視点で質問してくれる方の意見とそれに対する社長の発言を生で聞きたいという目的で総会には基本的に参加していますが、完全に期待外れでした。

とはいえ、最初に3つの質問をされていた方からは得るものもありましたので、感謝です。

また、休暇を取ったので1日中相場を見れる滅多にない日ということもあり、チャンスをうかがっていたところ、たまたまリファインバースが前回の高値6500円付近まで調整していたので購入できたことは収穫でした。

これが今週のパフォーマンスに大きく貢献しました。

最近は、トレードでの立ち回りがたまたま上手くいっていますが、調子に乗るとやばいことになるのは目に見えているので実力だと過信しないようにしたいです。

寄付きや板を見れると、トレードの精度は格段に上がることは身を持って体験しましたが、個人的には物凄い疲れるので、これを継続できる人はスゴイと素直に感じました。

私はたまの休みにやるくらいでないと、おそらく精神的にもたないです。

最近は信用を使ってガンガンに攻めていたこともあり、運よくパフォーマンスが回復しましたが、精神的に少し疲れてきたので、チャンスと判断しても無理せずに、そろそろ落ち着いて主力の上昇を待ちたいと思っています。

自分がしっかり調べて自信のあった長期用の銘柄が全然上がらなくて萎えるので、来年こそは私のパフォーマンスを牽引してほしいです。

特に、FPGさま、ビューティーのガレージさま…

昨年夏ごろに記録した資産YHを一向に更新できない状態が続きます…

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおりです。

  • FPG  :  +1.4%
  • ビューティガレージ  : +1.5%
  • メタップス :+4.9%
  • インスペック : -12.2%
  • JIA:  -3.5%
  • 日本一ソフトウェア: -12.8%
  • グリムス :  -3.2%
  • 大泉製作所:  -3.0%
PFの保有割合

※ 信用ポジションを含めるとフル・インベストメントの状態

第52週

全 般

12月最終週のパフォーマンスは+4.4%となり、年初来では+22.5%となります。

今年最後の週ということもあり、来年に向けて体制移行という意味合いで、いろいろポートフォリオをいじりました。特に、信用枠をほとんど清算するとともに、現金を多く捻出しました。

年初の暴落に備えた側面もありますが、それ以上に、今年は自信のあって資金を傾けた銘柄が振るわなかったこともあり、来年に向けてどの銘柄に注力するか年末年始に再検討すること及び12月が出来過ぎだったので、いったん利益を確保しておきたいことが大きな理由です。

2017年前半に私のパフォーマンスを牽引することを期待しているのは、インスペック、メタップス、JIAの3銘柄です。しかし、いずれも今のタイミングで資金を傾けるのは怖かったので10%程度に留めています。

来年は少しだけ増資をしてスタートしたいと思います。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおりです。

 

  • インスペック :  +11.9%
  • FPG  : +4.8%
  • メタップス :+3.9%
  • JIA: +7.6%
  • ビューティガレージ: +2.1%
  • 日本一ソフトウェア: +5.0%
  • グリムス :  +6.6%
  • 大泉製作所:  +3.6%

今年主力に据えたFPGとビューティガレージは比率を少し下げました。

いい銘柄だと思う反面、直近での上昇がそこまで期待できないと判断したための処置です。

本当はもう少し銘柄整理したかったのですが、今年中には実行できませんでした。

※ 信用枠で上記以外に2銘柄保有

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