株式投資に目覚めた群馬の至宝

大化け株を掴みたい人生でした…

週間投資成績(2016年第25週)

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全 般

今週はTOPIXの-3.7%に対し、私は-3.3%と週間ベースではTOPIXにoutperformしていました。 年初来ではTOPIXの-22.2%に対し、私は-2.4%となります。

金曜日の下げもそうですが、二週続けての大幅な下げという点が一番堪えます。パフォーマンスも、週間ベースで再びマイナス圏に突入してしまいました。辛いですが、けっこう信用取引も使って集中投資をして攻めているのに、個人的な感覚としては、よくこの程度の下げで済んでいるなという印象も同時に持っています。

金曜日に英国のEU離脱が決定しました。通常であれば、英国のEU残留を織り込んだような動きをしていた今週前半の動きから、最悪に備えてある程度のリスクヘッジをするべき状況だったと思いますが、事前投票の結果が拮抗していたとはいえ、私は英国の安全保障上の理由等から離脱は100%近い確度でないと分析(分析内容は長くなるので割愛)していました。ですので、今回は少しだけですが、まだ買い付け余力を残していたということもあり、ヘッジを行わずに通過することを選択しました。その結果は、昨日の記事でも書いたとおり、1日で10%以上の下げに見舞われました。甘んじて受け入れるしかありません

唯一の救いは、こうした状況においても一時的にイライラしていたのは私のみで、奥さんは全く気にしていない点です。結構リスクを取ってやっているのに、全幅の信頼を置いてもらい、何も言わないでいてくれるのは精神的に大きいです。それでも、2年も先のEU離脱決定による金曜日の下げは明らかにパニック状態であると判断し、いくつか信用で買い増したので、内心少し不安でいつも読ませて頂いている投資手法が似通っている方のブログやツイッターをいつも以上に熟読してしまいました。また、お金が増えるわけではありませんが、こういう時に直接やりとりさせて頂ける方がいると心強いです。

一連の容赦ない下げで、買い増しを続けていた結果、さすがに買い付け価格よりマイナスに転じた銘柄も出てきました。しかし、保有銘柄には不安はなく、むしろビューティガレージに関しては大きな追い風ですので、「大きな損失を受け入れいることのできる人のみが、大きな利益を手にできる」という言葉を胸に耐え忍びます。買う理由こそあれど、売る理由が現時点では見当たりません

週末は美味しいものでも食べに行って気持ちを回復させようと思います。仮にリーマン級の下げ相場になりこれ以上下げまくったら(年初から見たら日経も4,000円以上と今年は既にかなり下げていると思いますが…)、マンションを売却して利益を出して、潤沢な資金を基に安値を拾いまくるという究極奥義を使用したい誘惑にもかられます(笑)そして、さらなる円高が続くようであれば、今まで断ってきた海外勤務に喜んで行くという選択肢も出てくるかもしれません(完全にお金目的)。

PFの保有割合

個別銘柄(現物株)の前週比は以下のとおり。

  • FPG  :-5.0%
  • 北の達人   : -3.4%
  • イーガーディアン :-4.3%
  • ビューティガレージ:+1.6%

→あんなに下げていたのに、ビューティガレージに関しては今週もプラスで終えていたことに驚いています。

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信用銘柄:FPG、イーガーディアン、ビューティガレージ

個別銘柄の動き

FPG

FPGに至っては株価下落により、こんな成長株が配当3.5%くらいで買える水準の3桁になっています。もう既に、PFの半分以上を占めていますが、金曜日に990円でさらに買い増しました。コツコツ買い増ししてきたので、もう一段の大きな下げがあると含み損になる可能性もありますが、配当をもらいながら長期戦でいきます。その時は必ず来ることは確信しているので待ちます。こんな状況では、短期的には終わった話である定率法改正の話も出にくくなるとみられると判断してさらに買い増しを行いました。

北の達人

唯一、私の保有銘柄の中でボラティリティーが低く安心して保有できる銘柄です。

イーガーディアン

1120円と底値で購入できましたが、ついに含み損に転落してしまいました。信用では1500円くらいで買っていた部分もあったので、信用維持率の兼ね合いからビビって、一部損切りして1120円で入れ替えた形になります。

ビューティガレージ

ビューティガレージも1145円で上手く底値近くで購入できました。金曜日に1270円まで戻して売ろうとも考えましたが、月曜日にある程度リバウンドすると思ったのと、仮に下げてもここはすぐ回復するとみて持ち越しました。あれだけの円安が続いていた環境でも年間20%近い成長を遂げていた優秀な企業なので、円高になったら余裕で20%を達成できるとみています。

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