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【村上虹郎】独特の雰囲気と存在感 出演作や噂をまとめてみた!

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若手俳優として頭角を表しつつあり、最近私が個人的に物凄く注目していて好きな「村上虹郎」さんを知っていますか?

 

久しぶりにどハマりした俳優なので気になって色々と調べました。

 

昔の山田孝之みたいな雰囲気を醸し出しています

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村上虹郎ってどんな人?

 

「村上虹郎」さんは1997年3月17日生まれで、名前は芸名ではなく本名だそうです。

 

2014年に映画『2つ目の窓』で映画初出演で主演を務め、2015年にスペシャルドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」でテレビドラマ初主演を果たしています。

 

その後、2016年に寺尾聰主演の『日曜劇場 仰げば尊し』に出演し、民放ゴールデンタイム連続ドラマに初出演もしています。

 

また、映画祭の衣装なども自分で選ぶほど私服もかなりおしゃれでモード系ファッションの雑誌の表紙にも登場しています。

村上虹郎の両親は? 2世俳優

村上虹郎さんは俳優の村上淳さんと歌手のUAさんを両親に持つ、2世俳優です。

 

1997年生まれという若さながら、早くも堂々と主演をこなし、その存在感のある演技で注目を集めています。

 

2世というと良いイメージを持ちませんが、彼はその演技力と独特の雰囲気がずば抜けています。

 

2006年に両親が離婚をし、村上虹郎の親権はUAが持っているそうです。

 

私自身、村上虹郎という俳優なんて聞いたことありませんでしたが、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」でテレビ初主演したと言うのを見て「あー!あの人か!」となりました

村上虹郎の彼女は池田エライザ!?

村上虹郎のカッコよさについては賛否が分かれると思いますが、これまでモデルの佐久間由依さんや女優の二階堂ふみさんとの熱愛の噂がありました。

 

しかしながら、信憑性のある証拠はなく噂止まりで、女性スキャンダルは池田エライザさんが初めてです。

 

池田エライザさん、村上虹郎さんの出会いは、2016年4月に配信されたFOD(フジテレビオンデマンド)のオリジナルドラマ「SHIBUYA零丁目」での共演と言われています。

 

渋谷の街を舞台に描かれるモキュメンタリードラマで、主演の池田エライザさんは元カレとの関係に悩む女の子を熱演しました。

 

この元カレ役が村上虹郎さんでドラマ中には2人のキスシーンも披露されています。

 

キスシーンは池田エライザさんが村上虹郎さんに積極的に何度もキスを行うもので、約30秒も続く情熱的なものです。

 

キスシーンをはじめこの共演を通じて、2人は私生活でも求め合う関係に変わっていったのでしょうか?

代表的な出演作は?

2つ目の窓(14年7月)

村上虹郎のデビュー作です。2014年、映画初出演ながら、主演を務た映画で、いきなり、「第29回高崎映画祭最優秀新人男優賞」を受賞しました。

 

ただ、「高崎映画祭って何?」ってなりましたがw

 

調べると、1987年より群馬県高崎市にて、毎年3月下旬から4月上旬頃にかけて開催される映画祭とのことで、なんと私の故郷群馬の映画祭じゃないですか!!!

この映画の監督を務められた、河瀨直美監督にその才能を見出され、主演に抜擢されましたが見事に、河瀨監督の期待に、応える結果となりました。

 

河瀨直美監督もこのように絶賛しています。

別に2人の子どもだからって、虹郎を起用したわけではありません。
自然に負けない存在感がある。

そして、この映画では、村上虹郎さんと、お父さんの村上淳さんが、親子共演をしており、劇中でも父と子を演じておられます。

 

大自然あふれる島で起こる16歳の少年少女の恋と成長が見所の作品です。

 

二人の初恋を交えながら、家族の死と再生を描いた作品ということで、奄美大島で暮らす人間たちの愛や無常を描いたヒューマンドラマですが、かなりの映画好きではないと楽しめるかどうかは微妙な作品でした。

 

朝ドラ「とと姉ちゃん」でヒロインの友人を演じて注目を集めた阿部 純子(旧名:吉永 淳)さんのエッチなシーンもあります。。

 
 

カナダに留学していたこともあり、英語も堪能で本作のコメントを英語を披露しています。

神さまの言うとおり(14年11月)

三池崇史監督による福士蒼汰、染谷将太など人気俳優などが出演した2014年公開の『神さまの言うとおり』にも出演しました。

 

私は本作はまだ見ていなませんので評価できません、、

忘れないと誓ったぼくがいた(15年3月)

平山瑞穂の小説が原作の本作は、周囲の人たちに忘れられてしまうヒロイン織部あずさを巡る恋愛ファンタジー映画です。

 

個人的にはこの「忘れないと誓った僕がいた」は隠れた名作だと思っています。

 

ももクロを卒業してジワジワと女優としての露出が増え始めた元ももいろクローバーの早見あかりさん主演の『忘れないと誓ったぼくがいた』では、村上虹郎主演を務めています。

 

あかりんが卒業する前のももクロは最高でした…

 

卒業してしまい残念でしたが、かなり演技美味い方だと思いますし、ももクロを卒業した後の方が輝いていると個人的には思っています。

 

内容は早見あかり演じるあずさのことを、村上虹郎演じる葉山タカシ以外覚えていないという設定です。クラスメイトや担任もあずさのことを忘れてしまいます。タカシはあずさのことを忘れないと誓いを立てますが……

 

最後のシーンが素敵で、終わり方も秀逸です!

 

設定は突飛なものですが、張り巡らされた伏線の回収などはかなりしっかりしている隠れた良作です。

 

村上虹郎出演作で一つ目に観るなら本作をおすすめします。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(15年9月)

2011年にノイタミナ枠で大人も泣けるアニメとして人気を博した『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』の実写化の主役にも抜擢されています。

 

本人も自身のプロフィール写真から「引きこもり感が出ているから抜擢されたのかも」と語るほど、雰囲気もぴったりでした。

 

先行試写会で、「実は16歳になるくらいまで、引きこもりというか、社会や人間、他人に心をオープンにできる人間じゃなかった。こんなところに立つような人間じゃなかった」と明かしています。

 

私もかなり好きな作品で、このようにアニメのコアなファンが多い作品は相当いい演技をしないと、叩かれることが多いですが、村上虹郎だけではなく、本作は基本的に全員かなりよかったと思っています。

 

そして、その中でも浜辺美波と村上虹郎はずば抜けた存在感でした。

 

ただ、ポッポ役を演じていた高畑くんがやらかしてしまったので、二度と地上波で放送されることはないのが残念です。

ディストラクション・ベイビーズ(16年5月)

愛媛県松山を舞台に、若者たちの欲望と狂気を描く青春映画『ディストラクション・ベイビーズ』にも出演しています。

 

柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈らの豪華俳優陣と共演します。

 

これも見たことがないので、今度見てみます。

 

 

仰げば尊し(16年7月)

2016年7月から放送開始される日曜ドラマ『仰げば尊し』に出演。

 

本作は、神奈川県の高校の弱小吹奏楽部を強豪に育て上げた元サックス奏者の実話をもとにしたストーリーで、吹奏楽部を指導する元サックス奏者役で寺尾聰が主演、村上虹郎は真剣佑らとともに吹奏楽部の生徒役で出演します。

 

個人的には本作は中々の力作だと思いましたが、視聴率はイマイチで低迷していました。

二度めの夏、二度と会えない君(17年9月)

これは映画館に行けなくて残念過ぎる作品で、DVDと原作の小説をポチってしまいました。

 

村上虹郎だけでなく、私の大好きな佐賀出身のガールズバンド「たんこぶちんの」ボーカル・ギターの吉田円佳さんが主演ということもり、これは見ないわけにはいきません!

 

この夏、俺は、君を二度失った。
きっと、「好き」という言葉は罪だった。

森山燐(もりやま・りん)は生まれつき不治の病を患っていた。
俺は、それを隠して高校生活を送っていた彼女を好きになってしまっていた。高校最後の文化祭で、一緒にライブをやり、最高の時間を共に過ごし――そして、燐は死んだ。

死に際の彼女に、好きだ、と――決して伝えてはいけなかった言葉を、俺は放ってしまった。
取り乱す彼女に追いだされて病室を後にした俺には、一言「ごめんなさい」と書かれた紙切れが届けられただけだった。

あんな気持ち、伝えなければよかった。
俺みたいな奴が、燐と関わらなければよかった。

そして俺は、タイムリープを体験する。
はじめて燐と出会った河原で、もう一度燐と出会ってしまった。
ずっと、会いたいと思っていた燐に、あの眩しい笑顔に再び……。

だから、今度こそ間違えない。
絶対にこの気持ちを伝えてはいけないから。

最後の最後まで、俺は自分の気持ちを押し殺と決めた。
彼女の短い一生が、ずっと笑顔でありますように

いぬやしき(17年10月)

2017年にノイタミナの枠で放送されていた「いぬやしき」で声優にも初挑戦しています。

 

私は彼の独特な声質が好きなので、獅子神役もとても合っていたと思います。

 

作品自体も「人間の本質は善なのか、それとも悪なのか…?」といったことがテーマとなっており見応えがあります。

定年を間近に控える冴えないサラリーマン・犬屋敷は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。その晩、突如墜落事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は、人間を遥かに超越する力を手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。自分の意志に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。強大な力を手に入れた二人が、いま、それぞれの想いで動き出す———。

 

緑色音楽(17年10月)

臓器提供がテーマのキャンペーン作品とあって、教材っぽい押しつけがましさがなくはないのが、それを差し引いても素晴らしい出来の啓蒙作品だと思います。

シリアスなテーマながら軽妙でユーモラスな世界観が心地よかったです。

やっぱり村上虹郎の演技力はすごいと思わされる作品です!

マイナスイメージが付いてしまった村上虹郎

村上虹郎が撮影現場で「多部未華子の髪の毛に」「スカートの中にトランペット」

村上虹郎さんといえば、2016年9月に週刊女性がドラマ共演者の女優さんに対するセクハラ騒動を報じたことが記憶に新しいと思います。

 

なんでも劇中で吹くトランペットを使って女優さんのスカートをめくったり、スカートの中にトランペットを入れて下半身に当てたり、背後から軽く押し、よろけたところを抱きしめたりしていたようですよ。

 

有名女優に多部未華子さんにも、いきなり近づいては、気安く髪の毛を触ったりしていたといいます。

 

村上虹郎さんとしては、じゃれ合っているつもりのようだったそうです。

 

独特の雰囲気と存在感の村上虹郎の魅力

他方で、あの花の先行試写会で、「実は16歳になるくらいまで、引きこもりというか、社会や人間、他人に心をオープンにできる人間じゃなかった。こんなところに立つような人間じゃなかった」と話ているように、先のセクハラ騒動は、人見知りな村上虹郎さんが他人、特に女性とコミュニケーションをとるためにとった行動の1つとは考えられないかという見解がありましたが、私もそう思いました。

 

本人の人間性については当然分かりませんが、テレビから見て取れる印象ではチャラついてガツガツやる感じには到底見えません。

 

村上虹郎さんは、嫌がらせをしたわけではなく、“友達として好きだった”、多部未華子さんに対しては“お姉さんのような感覚で好きだった”とも弁明しており、本性は実は幼く純水で一途な心の持ち主のような気がします。

 

とはいえ、不快にさせていた事実はそんな言い分で許される訳ではありませんが、、

 

こうしたスキャンダル的な要素が影響しており、圧倒的な演技力や存在感があるにも関わらず、もうワンステージ上に上がって活躍しきれていないのではないかと思っています。

 

でないと、見たことがある人は感じられると思いますが、これほど圧倒的な存在感をかもしだす村上虹郎がもっと評価されない理由が理解できません。

 

画面に映るだけでも漂う繊細さがあり、出演作は少ないながらも次々に映画でもドラマでも主演が続く人気のイケメン俳優で、自然な演技が出来て、青春期独特の不信感や不安感も等身大でうつさせる姿が魅力的です。

 

さあ、一緒に村上虹郎の作品を1度見てみて一緒にファンになりましょう!!

 

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