株式投資に目覚めた群馬の至宝

「株式投資」をメインとしつつ、「御朱印集め」、「洋画鑑賞」、「語学勉強法」等を扱ったブログを運営しています

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香取神宮(下総国一之宮)

   

香取神宮は全国の香取神社の総本社で、約2,650年前に創建された関東屈指の古社であり、下総国一之宮でもあります。 香取神宮は鹿島神宮とペアで関東東国を護る守護神社です。

出典:香取神宮公式ホームページ

出典:香取神宮公式ホームページ

 

御祭神とご利益

御祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)で、必勝祈願、武運上達、災難除け等のご利益があるとされています。 香取神宮と同様に地震を抑える要石(かなめいし)でも有名です。

経津主神

古事記によると、経津主神は建御雷之男神(たけづちのおおかみ)と共に、イザナギが火産霊神(ほむすびのかみ)を斬ったとき、十拳剣から滴る血が固まって産まれた「剣の神様」です。 香取神宮の御祭神である経津主神は建御雷之男神と共に、天照大御神(あまてらおおみかみ)の命を受け、高天原から出雲の国へ降臨し、大国主神と交渉の結果、国譲りに成功した神様です。その後、国内を巡り、荒ぶる神々を平定し、東国の平定にあたりました。 剣の神をお祀りしている神社は、参拝者に根性を与えてくれるとともに、自分を正してくれます。 何を正すかというと、人としての役目を正してくれるのです。 例えば、会社なら部署ごとに役割があるし、父親なら父親の役割があります。その役目から外れている時に、正してくれるのが香取の神様をはじめとする剣の神様です。

試験運と勝負運

霞ヶ浦等、湖沼が集まる水郷地帯に鎮座する香取神宮は、漁業・舟運の神様としても信仰されています。 また、香取は水を司る神社であり、水は知恵の源でもあるので、試験運や勝負運を頂けると言われています。受験生には、菅原道真を祀る天満宮への参拝が有名ですが、ここ一番の試験運と勝負運を頂くために鹿島神宮と香取神宮への参拝をオススメします。

神宮の社号

○○神宮という社号を付されている神社は、皇室の祖先神を祀っている神社を指します。 特に、明治時代以前には、伊勢、香取、鹿島のみが「神宮」の称号で祀られており、国家鎮護の神として皇室からの崇敬が篤い神社とされています。  

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車を持っていない人は香取神宮と鹿島神宮に行くのは少し大変かもしれませんが、関東に住んでいる人はぜひ参拝して欲しい神社です。 ただ、電車だと少し行きづらいので、私は職場の同僚に車で連れて行ってもらいました。アクセスが少し悪いですが、東京駅前から直通のバスが出ているのでそれを利用するのが良いと思います。 香取神宮は訪れる人は少なめで、とても静かな雰囲気なので、じっくりと参拝できる点がオススメです。ただ、びっくりするくらい周りに何もありませんでした。 

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