株式投資に目覚めた群馬の至宝

大化け株を掴みたい人生でした…

はじめに

      2016/01/05

はじめまして。本ブログは趣味の映画鑑賞、御朱印集め、ペットの紹介をしつつ、株式投資で金融資産1億円を目指すブログです。

なぜ、金融資産1億円を目指すのか?

なぜ金融資産1億円を目指すのかというと、富裕層に分類される基準が金融資産1億円と言われているからです。

1億円が富裕層と呼ばれる理由は、1億円を年間利回り3〜4%で運用すれば、年間で300万〜400万の所得になり、普通の生活であれば、働かずに運用資金だけで生活できる最低ラインになるからです。

また、金融機関や富裕層向けビジネスの関係者の間では、富裕層とそうでない人の分かれ目は1億円以上を保有しているか否かと言われています。

従って、当面は1億円を目指し、これを達成したら2〜3億円を最終目標に設定したいと思う。現在の私の資産では気が遠くなるような目標であるが、目標はこれくらい大きく設定した方がモチベーションも上がるし、達成したときの満足感が大きいだろう。

私がこうした目標を立てるのは、大学時代にお金に苦労したことが背景にあると自分では分析している。だからこそ、お金の大切さについては心得ているつもりであるし、経済的な豊かさに対する憧れが強いのだと思う。

金融資産1億円

出典:『お金持ちの教科書』加谷珪一著

 

実際、1億円保有している人はどれくらいいるのか?

それでは、実際、1億円以上の金融資産を持つ人は日本に何人いるのだろうか?

ずばり、「100万世帯」と言われています。なんだ、100万世帯もいるのかと数値的には多く感じるが、パーセントに直すと僅か1.6%しかいません。

国税庁及び厚労省の調査によると、日本人のトップ1%の年収が約1000万〜1,500万程度であることを踏まえると、普通の人が金融資産1億円を達成するためには、ただ貯金や節約をしていただけでは1億円の資産を作ることはほぼ不可能です。

ただ、普通の人でもこれを実現する方法があります。それが株式投資です

以前は、株式投資はマスコミで多く取り上げられるデイトレードの印象が強くて、リスクが高過ぎるから絶対に手を出してはいけないものとして、自分で調べたり考えたりすることもなく、無条件に拒否反応を示していました。

しかし、「金持ち父さん、貧乏父さん」、「バビロンの大富豪」の2冊を読んだことで、株式投資をはじめとする資産運用に対する考え方が変わりました。これについては、次回述べたいと思います。

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