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中国語の目標をどこに設定するか

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HSKより引用

 

中国語検定の難易度を表したものですが、韓国語と同じで6級が最も難しい模様です

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HSKを基準に考える

中国語を習得すると言っても、どのレベルまで目指すのかによって学習に費やす時間も変わってくるので、なんらかの目標設定をしたいと思います。

 

受験するかどうかは現在のところ未定ですが、客観的な指標として検定試験をベースに考えます。

 

個人的には、こうした検定試験に合格できる能力とその人の語学力は別のものであると考えていますが、誰もが一目で分かりやすい指標なこと、英語や韓国語能力との比較もしやすいので、検定試験で定義されているレベルをベースに目標設定することにします。

 

また、リーディング、スピーキング、リスニング力のどれを強化するのかといった視点もあります。

 

中国や台湾の友人と会話ができるレベルで十分なのか、あるいは新聞や論文をスラスラ読めるレベルまで高めたいのか否かによって勉強の仕方も変わってきます。

 

私は、中国語を利用して情報収集することが最終的なゴールですので、どちらかというとスピーキングはどうでもよく、主にリーディングとリスニングに特化して進めていく方針にしました。

 

そうした基準に立つと、HSKはどちらかという会話を重視するテストみたいなので私の方針にそぐわない面もあるのですが、半年では4級くらいを目標にしたいと思います。

1週間やってみて感じたこと

さて、現在、中国語の学習を始めて大体1週間が経過しました。

 

学生の時みたいに時間も取れないので、いろいろな隙間時間を活用してやるしかないのですが、私が一番時間が取れるのは入浴時です。

 

人によって集中できる場所は違うと思いますが、私の場合、昔からお風呂で覚えると記憶の定着率が最も良いのでこれが習慣になってしまいました。

 

様々な語学を習得してきた私の経験則的な戦略として、

 

中国語は何よりもまずその独特な語感や発音になれることが全てとの結論に至ったので、C-POPを聴きまくっています。

 

音楽というのは本当は語学勉強の最後で理解できるようになる最終形態で最も難しい部類のものなので理解したり音についていくのは辛いのですが、自分が好きな曲なら覚えようとしなくても自然に覚えられることを狙っています。

 

他方で、中国語は声調が大事なので、音楽だとこれが身につかないという否定的側面もありますが、無機質な単語をみて漢字とピンインのセットを頭に染み込ませるのは苦行すぎるので、音楽で母音と子音をマスターすることにしました。

 

早速、お気に入りの歌手を何人か見つけましたので、私がどのように音楽を活用してやっているかについて、次回はご紹介したいと思います。

 

韓国語といい、中国語もこうしたコンテンツが充実しているので学習能率を高めてくれて非常に助かります。

 

これと並行する形で、中国語通訳者の知人から会話文を覚えるとその後の習得が楽になるとのアドバイスを受けたので、下記の本で簡単な会話文をお風呂で音読しまくっています。

 

1週間やってみた感覚としては、英語、韓国語、ロシア語と比べて今までで最も親しみやすい言語でした。

 

文法はないようなものというか英語とほとんど同じだし、語尾が変化せず、漢字だから意味はなんとなく取れることなどが理由ですが、他方で母音と子音の数が多く、発音がずば抜けて難しいという感じを受けました。

 

逆に言えば、この最初の声調と発音を突破すれば、読解は別として、日常会話レベルの能力であれば日本人にとって、おそらく一番簡単な言語です。

 

ただ、この発音が曲者で、現在はかなり手こずっています。

 

最悪、この発音に1ヶ月から2ヶ月かけても良いのではとさえ思っています。

 

加えて、韓国語が出来る方ならわかると思いますが、漢字を見るとハングルが頭に浮かんできてしまい、変な邪魔をしてきて覚えづらいという謎の現象にも悩まされています。

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