株式投資に目覚めた群馬の至宝

大化け株を掴みたい人生でした…

中国語を半年の独学で習得できるか?

   

突然ですが、今週から中国語の勉強を開始しました。

中国語については、かわい過ぎる中国語講師として有名な段文凝さんが中国語会話に出演しているのきっかけに興味を持っていたのですが、既にクワドリンガル(英語、ロシア語、韓国語、日本語)だったので、もうこれ以上普段使わない語学覚えても意味ないと断念していました。

 

 

しかしながら、現在中国語の必要性に全く迫られていなのにも拘らず、このタイミングで中国語を習得しようと決意しました。

 

現在、段文凝さんはテレビで中国語会話を卒業してしまっているので完全にタイミングを間違えている感は否めません。

 

この点については、痛恨の極みです…

 

中国語をこのタイミングで習得しようと思った理由については、特段大きな理由はありませんが、

① 簡単に覚えられそうだから久しぶりに何か資格が欲しくなった(取得しても意味ないけど)

② 簡易的ながらも英語や韓国語の勉強法を当該ブログで示していたので、実際にそのステップで自分で証明してみたくなった

③ 北朝鮮情勢を読み解くのに図らずも韓国語が役に立ったので、これから北朝鮮よりも明らかに日本にとって脅威となる中国の情報を入手するのに、敵国の中国語が読めた方が良い

④ 中国株に手を出したくなった時のために助かりそう

 

など、なんとなくの理由はあるのですが、実際のところは、どれも大きな理由ではなく、なんとなく中国語でもやろうかな的な感じの気持ちになったからとしか形容ができない気持ちです。

 

強いて言えば、株式投資のやり方や付き合い方を変えようと考えているので、柴犬と遊ぶことと同様に、あまり毎日株のことばかり考えないで気を紛らわせつつ、何か有意義というか自分にプラスになることをやろうと思ったことが理由だと思います。

 

早速、テキストも1冊購入し昨日から少しずつ空き時間にスタートしました。

 

どのテキストにしようか悩んだのですが、基本的に外れが少ないので東京外国語大学の三宅教授の「一冊目の中国語」を選びました。

 

パッと見た感じは、悪くなさそうです。

 

ネクストステップとしてもう1冊だけ参考書を買う予定ですが、それは既に凄い良さそうなものを見つけて決まっています。

 

とはいえ、新しい語学を学ぶ時の私のスタイルは、まず音楽でその言語に慣れ親しむことから始めるので、下記のテキストを購入したものの、文字や音に慣れるため、音楽を聴きまくることから開始しました。

 

苦痛に感じず、かつ勉強しているのではなく楽しみながらやっていると脳に錯覚させるため、飽きないで何度も聞けそうなテンションが上がる曲を何曲も見つけることが私の第一のハードルです。

 

音楽を使った勉強は、中国語だと最も威力を発揮すると確信しています。

 

何故なら、中国語は大袈裟に言うと文法なんてないに等しく、英語とほとんど同じ文法なので勉強しなくても理解できる一方で、最も学習者を悩ますのは、発音とのことだからです。

 

ここさえ突破できれば、漢字なので楽勝に身につけられそうな感じがしますが、この発音を覚えるのには、韓国語の時のハングル文字と同様、苦戦しそうな予感がします。

 

いずれにせよ、最近は本業がまた忙しくなったのでまとまった時間が取れず、加えて、まだ昨日から少し始めたばかりですが(発音を覚えつつ音楽を聴いただけ)、私の印象としては日本人に最も簡単と言われている韓国語よりも簡単に覚えられそうな感じです。

 

中国語も韓国語と同様に音楽やドラマといった教材に困ることがないのも独学学習者にとってはありがたそうです。

 

ただ、冒頭でも述べたように、段文凝さんという勉強意欲を高める存在がいなくなってしまったことで、今後の学習計画及び私の理解度、やる気に支障が生じることは否定できません。

 

一人でやると辛いので、どなたかこの全く訳が分からないタイミングで中国語の勉強を一緒に始めませんかw

 

目標としては、韓国語と同じように半年で辞書ありで新聞が読めるレベル、1年でドラマが理解できるレベルにしたいですが、独学ではきついかな?

 

ブログに書いたのは、飽き性なので少しでも飽きないで継続できるように自分を鼓舞するためという側面もあります。

 

一緒にスタートする人がいたら嬉しいです(しつこい)

 - 中国語学習