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【中国語勉強法】中国語を半年の独学で習得できるか?実際に挑戦してみる

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突然ですが、今週から中国語の勉強を開始しました。(現在中断しており、2018年4月から再開予定)

中国語については、かわい過ぎる中国語講師として有名な段文凝さんが中国語会話に出演しているのきっかけに興味を持っていたのですが、既にクワドリンガル(英語、ロシア語、韓国語、日本語)だったので、もうこれ以上普段使わない語学覚えても意味ないと断念していました。

 

 

しかしながら、現在中国語の必要性に全く迫られていなのにも拘らず、このタイミングで中国語を習得しようと決意しました。

 

現在、段文凝さんはテレビで中国語会話を卒業してしまっているので完全にタイミングを間違えている感は否めません。

 

この点については、痛恨の極みです…

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中国語を習得しようと決意した理由

中国語をこのタイミングで習得しようと思った理由については、特段大きな理由はありませんが、

① 簡単に覚えられそうだから久しぶりに何か資格が欲しくなった(取得しても意味ないけど)

② 簡易的ながらも英語や韓国語の勉強法を当該ブログで示していたので、実際にそのステップで自分で証明してみたくなった

③ 北朝鮮情勢を読み解くのに図らずも韓国語が役に立ったので、これから北朝鮮よりも明らかに日本にとって脅威となる中国の情報を入手するのに、敵国の中国語が読めた方が良い

④ 中国株に手を出したくなった時のために助かりそう

 

など、なんとなくの理由はあるのですが、実際のところは、どれも大きな理由ではなく、なんとなく中国語でもやろうかな的な感じの気持ちになったからとしか形容ができない気持ちです。

 

強いて言えば、株式投資のやり方や付き合い方を変えようと考えているので、柴犬と遊ぶことと同様に、あまり毎日株のことばかり考えないで気を紛らわせつつ、何か有意義というか自分にプラスになることをやろうと思ったことが理由だと思います。

 

早速、テキストも1冊購入し昨日から少しずつ空き時間にスタートしました。

選んだテキストは「一冊目の中国語」

どのテキストにしようか悩んだのですが、基本的に外れが少ないので東京外国語大学の三宅教授の「一冊目の中国語」を選びました。

 

パッと見た感じは、悪くなさそうです。

 

ネクストステップとしてもう1冊だけ参考書を買う予定ですが、それは既に凄い良さそうなものを見つけて決まっています。

 

とはいえ、新しい語学を学ぶ時の私のスタイルは、まず音楽でその言語に慣れ親しむことから始めるので、下記のテキストを購入したものの、文字や音に慣れるため、音楽を聴きまくることから開始しました。

 

苦痛に感じず、かつ勉強しているのではなく楽しみながらやっていると脳に錯覚させるため、飽きないで何度も聞けそうなテンションが上がる曲を何曲も見つけることが私の第一のハードルです。

 

音楽を使った勉強は、中国語だと最も威力を発揮すると確信しています。

中国語と英語の文法は似通っている

何故なら、中国語は大袈裟に言うと文法なんてないに等しく、英語とほとんど同じ文法なので勉強しなくても理解できる一方で、最も学習者を悩ますのは、発音とのことだからです。

 

ここさえ突破できれば、漢字なので楽勝に身につけられそうな感じがしますが、この発音を覚えるのには、韓国語の時のハングル文字と同様、苦戦しそうな予感がします。

 

いずれにせよ、最近は本業がまた忙しくなったのでまとまった時間が取れず、加えて、まだ昨日から少し始めたばかりですが(発音を覚えつつ音楽を聴いただけ)、私の印象としては日本人に最も簡単と言われている韓国語よりも簡単に覚えられそうな感じです。

 

中国語も韓国語と同様に音楽やドラマといった教材に困ることがないのも独学学習者にとってはありがたそうです。

 

ただ、冒頭でも述べたように、段文凝さんという勉強意欲を高める存在がいなくなってしまったことで、今後の学習計画及び私の理解度、やる気に支障が生じることは否定できません。

 

一人でやると辛いので、どなたかこの全く訳が分からないタイミングで中国語の勉強を一緒に始めませんかw

 

目標としては、韓国語と同じように半年で辞書ありで新聞が読めるレベル、1年でドラマが理解できるレベルにしたいですが、独学ではきついかな?

 

ブログに書いたのは、飽き性なので少しでも飽きないで継続できるように自分を鼓舞するためという側面もあります。

 

一緒にスタートする人がいたら嬉しいです(しつこい)

目標をどこに据えるか?

HSKより引用

 

中国語検定の難易度を表したものですが、韓国語と同じで6級が最も難しい模様です

HSKを基準に考える

中国語を習得すると言っても、どのレベルまで目指すのかによって学習に費やす時間も変わってくるので、なんらかの目標設定をしたいと思います。

 

受験するかどうかは現在のところ未定ですが、客観的な指標として検定試験をベースに考えます。

 

個人的には、こうした検定試験に合格できる能力とその人の語学力は別のものであると考えていますが、誰もが一目で分かりやすい指標なこと、英語や韓国語能力との比較もしやすいので、検定試験で定義されているレベルをベースに目標設定することにします。

 

また、リーディング、スピーキング、リスニング力のどれを強化するのかといった視点もあります。

 

中国や台湾の友人と会話ができるレベルで十分なのか、あるいは新聞や論文をスラスラ読めるレベルまで高めたいのか否かによって勉強の仕方も変わってきます。

 

私は、中国語を利用して情報収集することが最終的なゴールですので、どちらかというとスピーキングはどうでもよく、主にリーディングとリスニングに特化して進めていく方針にしました。

 

そうした基準に立つと、HSKはどちらかという会話を重視するテストみたいなので私の方針にそぐわない面もあるのですが、半年では4級くらいを目標にしたいと思います。

1週間やってみて感じたこと

さて、現在、中国語の学習を始めて大体1週間が経過しました。

 

学生の時みたいに時間も取れないので、いろいろな隙間時間を活用してやるしかないのですが、私が一番時間が取れるのは入浴時です。

 

人によって集中できる場所は違うと思いますが、私の場合、昔からお風呂で覚えると記憶の定着率が最も良いのでこれが習慣になってしまいました。

 

様々な語学を習得してきた私の経験則的な戦略として、

 

中国語は何よりもまずその独特な語感や発音になれることが全てとの結論に至ったので、C-POPを聴きまくっています。

 

音楽というのは本当は語学勉強の最後で理解できるようになる最終形態で最も難しい部類のものなので理解したり音についていくのは辛いのですが、自分が好きな曲なら覚えようとしなくても自然に覚えられることを狙っています。

 

他方で、中国語は声調が大事なので、音楽だとこれが身につかないという否定的側面もありますが、無機質な単語をみて漢字とピンインのセットを頭に染み込ませるのは苦行すぎるので、音楽で母音と子音をマスターすることにしました。

 

早速、お気に入りの歌手を何人か見つけましたので、私がどのように音楽を活用してやっているかについて、次回はご紹介したいと思います。

 

韓国語といい、中国語もこうしたコンテンツが充実しているので学習能率を高めてくれて非常に助かります。

 

これと並行する形で、中国語通訳者の知人から会話文を覚えるとその後の習得が楽になるとのアドバイスを受けたので、下記の本で簡単な会話文をお風呂で音読しまくっています。

1週間やってみた感想

1週間やってみた感覚としては、英語、韓国語、ロシア語と比べて今までで最も親しみやすい言語でした。

 

文法はないようなものというか英語とほとんど同じだし、語尾が変化せず、漢字だから意味はなんとなく取れることなどが理由ですが、他方で母音と子音の数が多く、発音がずば抜けて難しいという感じを受けました。

 

逆に言えば、この最初の声調と発音を突破すれば、読解は別として、日常会話レベルの能力であれば日本人にとって、おそらく一番簡単な言語です。

 

ただ、この発音が曲者で、現在はかなり手こずっています。

 

最悪、この発音に1ヶ月から2ヶ月かけても良いのではとさえ思っています。

 

加えて、韓国語が出来る方ならわかると思いますが、漢字を見るとハングルが頭に浮かんできてしまい、変な邪魔をしてきて覚えづらいという謎の現象にも悩まされています。

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