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映画予告編を通じたリスニング力強化

   

映画予告編を通じたリスニング力強化

映画本編をオススメしますが、映画は長いから見る時間がないという人は映画の「予告編」を使用したリスニング力強化を行うことをオススメしたいです。

この方法も私は採用していました。「予告編」のリスニングは文脈がなくて唐突感があるので難易度は高めですが、「予告編」は2分くらいでかなり短いですから何回を聞いてぜひ挑戦してみて下さい!

それでは、映画「(500日)のサマー」を題材として「予告編」を通じたディクテーションを実施してみたいと思います。

以下に私が実施したディクテーションの例を提示しますが、まずは見ないで自分でやってみてください。けっこう、聞き取りにくい部分もあると思います。

「500日のサマー予告動画

英文聞き取り(ディクテーション)

Summer: I love The Smiths.

Tom:  Sorry?

Summer: I said I love The Smiths. You– you have a good taste in music.

Tom: You like The Smiths?

Summer: Yeah. “To die by your side is such a heavenly way to die.” I love ‘em.

Tom: Holy shit

Narrator: This is a story of boy meets girl. The boy, Tom Hansen, grew up believing that he’d never truly be happy until the day he met the one. The girl, Summer Finn, did not share this belief. You should know up front this is not a love story.

Summer: I think we should stop seeing each other.

Tom’s sister: Just like that?

Tom: Just like that.

Tom’s sister: Start from the beginning and tell us what happened.

Tom’s Co-worker: I tried to talk to her in the coffee room she’s totally not having it.

Tom: Maybe she was just in a hurry.

Tom’s Co-worker: And maybe she’s an uppity, better-than-everyone superskank.

Tom: In college they called me perfectly adequate Hansen.

Summer: They used to call me anal girl.

Summer: I was very neat and organized.

Tom’s Co-worker: So do you have a boyfriend?

Summer: No. Who needs it? We’re young, might as well have fun while we can.

Tom: Wait. Wait. What happens if you fall in love?

Summer: Love. You don’t believe in that. Do you?

Tom: What. It’s love, not Santa Claus.

Tom: I think it’s official. I’m in love with Summer. I love how she makes me feel.

Tom: Did you ever even have a boyfriend?

Summer: Of course.

Tom: What happened, why didn’t they work out?

Summer: What always happens? Life.

Summer: Get over her.

Tom: I don’t want to get over her. I want to get her back.

Summer: We’ve been like Sid and Nancy for months now.

Tom: We have some disagreements but I hardly think I’m Sid Vicious.

Summer: No I’m Sid.

Tom: Oh, so I’m Nancy.

仮 訳

サマー: 私もスミスが好きなの。

トム:  えっ?

サマー: 私もスミスが好きって言ったのよ. あなたの音楽の趣味は素敵だわ。

トム: 君もスミスが好きなの?

サマー: ええ。“あなたの側で死ねるなんて、とても素敵な死に方だな.” とても素敵な歌だわ。

トム: なんてこった!

ナレーター: これは男の子が女の子に出会う話である。男の子のトム・ハンセンは運命の人に出会うその日まで本当の幸せは訪れないと信じて育ちました。女の子のサマー・フィンは同じような考え方をしていませんでした。先に言っておくが、この話はラブストーリーではありません。

サマー: もう会わないほうがいいと思うの。

トムの妹: 何の前触れもなく?

トム: 前触れはなかった。

トムの妹: 出会いから今まで何があったか教えてよ。

トムの同僚: 休憩室で話しかけようとしたんだけど、関わり合いはごめんよって感じだったよ。

トム: よくわからないけど、何か急用で急いでいただけじゃないの? 

トムの同僚: それか傲慢でやな女の可能性もあるけどね

トム: 大学では、平均点のハンセンと呼ばれていたよ。

Summer: 私は肛門女と呼ばれていたわ(英語ではanalは肛門と几帳面なという意味がある)

サマー: とてもきれい好きで整理整頓をきちんとしていたから。

トムの同僚: 今、彼氏とかいるの?

サマー: いないわ。彼氏なんていらないでしょ?私たちはまだ若いんだから、楽しめるうちにたくさん楽しまないと。

トム: ちょっと待って。もし恋に落ちたらどうするの?

サマー: 愛なんて信じていないでしょ?

トム: えっ?サンタクロースみたいな話じゃなくて愛だよ。

トム: 完全にサマーに惚れているみたいだ。彼女といることで幸せな気持ちになれる。

トム: 今までに彼氏がいたことあるかい?

サマー: もちろんあるわ。

トム: なんで上手くいかなかったの?

サマー: だって恋愛ってそういうものでしょ。

トムの同僚: 彼女のことは忘れろよ。

トム:彼女のことを忘れたいんじゃない。彼女の心を取り戻したいんだ。

サマー: 私たちここ数ヶ月の間、シドとナンシーみたいだわ。

トム: 確かにお互い上手くいかないとこもあったけど、僕はシド・ヴィシャスには程遠いと思うけど

サマー: いいえ、私がシドよ。

トム: それじゃ、僕がナンシーってことかい。

まとめ

久しぶりにディクテーションやったら、メチャメチャ疲れた上にけっこう時間かかりました。音読が楽なので一番いいと思いますが、たまにはこうした時間のかかるディクテーションをやることで、自分がどういう部分が聞き取りが弱いのか確認できるのでオススメです。気合い入れてやると挫折してしまうので、気が向いたときにやるくらいのスタンスでいいと思います!

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