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絶対的にオススメの海外ドラマ 

      2016/10/26

HOW I MET YOUR MOTHER

HOW I MET YOUR MOTHER

How I Met Your Mother

私は数えきれない数の海外ドラマを見てきましたが、いわゆる「sitcom」と呼ばれるジャンルの20分程度の番組の中で、甲乙つけがたい4つの作品があります。

※ ちなみに、Sitcomとは「Situation comedy(シチュエーション・コメディ)」の略です。もともとはラジオで始まった形式ですが、現在ではテレビが主流で、職場や家庭など特定のシチュエーションを設定して繰り広げられるコメディーのことを指します!

① How I Met Your Mother 

② The Big Bang Theory

③ Friends

④ Little Britain

今日はこの中でも、最近再びシーズン1から見返している「how i met your mother(原題:ママと恋に落ちるまで)」をご紹介したいと思います。

Friendsは有名過ぎるので、海外ドラマをご存じない方にも認知度が意外と高いのですが、How I  Met Your Motherは意外と知られておりません。

この作品もFriendsと同系統の作品であり、私の中ではFriendsの進化版と捉えています。

実際、このドラマがスタートしたのがFriendsが終了した翌年の2005年であり、フレンズの後継作として比較されることも多い作品です。

Friendsも面白いので好みが分かれるところだと思いますが、私はこちらの作品の方が好きです。

あらすじ

2030年、ある息子と娘の父親であるテッド・モズビーは、自分がいかにして母親と出会ったかを話し始める。物語の始まりは2005年、彼の親友であるマーシャルとリリーが婚約したことで、テッド自身も結婚を意識し始め、いつものバーで見かけた女性ロビンに一目惚れをするところから始まる・・・。
本シリーズは、ニューヨークに出て来た若きテッドが、いかなる変遷を経て子供たちの母親と出会うに至ったかを、親友たちとの交流と共に愉快に描き上げる物語である。

(出典:wiki)

「運命の女性」を探すテッド、テッドの親友でルームメイトのマーシャル、マーシャルの婚約者リリー、遊び人のバーニー、初回でテッドが一目惚れしたことがきっかけで仲間に加わるロビンという、男3人、女2人の5人グループの日常を描いた作品です。

テッドが母親に出会うまでの話なので、シリーズの終盤になるまで母親は出てこず、タイトルにあるようにどのように母親に出会ったのかを描いています。

テッドが主人公という設定なのですが、キャラクター全員のキャラ立ちが秀逸で全員が主役みたいな感じです(^^)

この番組を語るのに忘れることができないのは、ニール・パトリック・ハリス演じるバーニー・スティンソンのキャラです。

バーニーの存在がこの作品の面白さを決定ずけていると言えるレベルで面白いです☆

誇張ではなく、病んでいて元気がない時にこの作品、特にバーニーの面白さに救われました

特に、好きな言葉は以下の写真の表現です!

 

痺れます

01

また、スーツの着こなしがカッコよくて、真似したくなり自分もいいスーツを買ったりしてました(笑)

私生活ではゲイであるにもかかわらず、ここまで女性好きのだらしないキャラを演じることが出来るのはさすがです

英語が理解できなくても楽しめるので最適な学習教材

このドラマの凄いところは、英語なんてほとんど聞き取れてなくても、見てて楽しいし、ストーリーがわかるくらいに構成がしっかりしていて各キャラクターが強烈な個性を持っている点です。

また、シットコムという特質上、1話20分で完結しますので毎日1話ずつ負担なく見続けることが可能です。

英語が分からなくても楽しめると言いましたが、やはり真に楽しむためには英語で理解できるからこそ楽しめるシーンや表現が満載です!

私が特にはまったのはバーニーのこのスーツの歌です!

ウィットに富んだ言葉遊びも多彩で、この歌が英語で理解できれば相当の英語力に達したと自信を持って良いと思います(笑)

Suit up!!
Awesome!!
High five!!
Lengendary!!

名言やキャッチフレーズのほとんどはバーニーですが、他にも素敵なキャッチフレーズがたくさんあります!

そして、英語での言葉遊びがとても多いので、これが理解できるようになればTOEICみたいな点数だけの意味のない英語力ではなく、本物の英語力が身につき、英語自体の楽しさを味わえるようになると思います(^^)

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