株式投資に目覚めた群馬の至宝

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ハロルドとクマール、ホワイトキャッスルに行く

      2016/01/23

基本情報

原題: Harold & Kumar Go to White Castle
ジャンル: コメディ
上映時間: 88分
製作国: 2004年  アメリカ
監督・脚本: ダニー・ライナー(Danny Leiner)
出演: ジョン・チョー(John Cho)、カル・ペン(Kal Penn)、ニール・パトリック・ハリス(Neil Patrick Harris)、デヴィッド・クラムホルツDavid Krumholtz)

出典:amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

オススメ度:85点

ストーリ

Straitlaced, hard-working Harold (John Cho) and his roommate, the rebellious, hard-partying Kumar (Kal Penn), have only one thing in common—a serious case of the munchies. Harold & Kumar Go to White Castle follows the life-changing (and mind-altering) journey of Korean-American investment banker Harold Lee and Indian-American medical-school candidate Kumar Patel. Both underdogs, Harold and Kumar decide to spend what would have been an otherwise uneventful Friday night satisfying an oddly intense urge for White Castle hamburgers. However, finding a White Castle proves a highly difficult task, and the two friends wind up on an epic road trip of deep thoughts, deeper inhaling, and enough half-baked, politically incorrect philosophizing to outweigh a White Castle value meal.
出典:ワーナーブラザーズ

本作品は日本で公開されていない模様であるため、公式ホームページのストーリーの要約を引用しました。 以下は私の対訳です。

対 訳

堅苦しく、勤勉なハロルド(ジョン・チョー)と反抗的でパーティーピープルのルームメイトのクマール(カル・ペン)には、ひとつだけ共通点がある。それは、マリファナ吸引後にお腹が空いて甘い物が食べたくなることだ。

「ハロルドとクマール、ホワイトキャッスルに行く」は、韓国系アメリカ人で投資銀行家のハロルドとインド系アメリカ人で医学部生のクマールが経験する、人生や考え方を変える旅を描く。

冴えない2人は、ある何気ない金曜日の夜に不思議とホワイトキャッスルのハンバーガーが食べたくなり、その欲求を満たそうとする。

しかし、ホワイトキャッスルを見つけるのは非常に困難を極め、2人は道中での経験やマリファナ万歳な状態を経て、ホワイトキャッスルのハンバーガーに勝る哲学的な思考に至るようになる(不適切かつ浅はかな哲学ではあるが….)。

予告動画

出演者に関する豆知識

ニール・パトリック・ハリス

『ママと恋に落ちるまで(原題:How I Met Your Mother)』のバーニー・スティンソン (Barney Stinson)役で有名なニール・パトリック・ハリスが、作品の鍵になるシーンで本人役で登場。

How I Met Your Motherのバーニーの役柄と同じノリでやりたい放題やります。ハロルドの車を盗んで逃走しますが、ラストで粋な演出になっています。

ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)

グリーン・ランタンで主演を演じたライアン・レイノルズが、ナース役としてカメオ出演しているのも見所だと思います。

デヴィッド・クラムホルツ

テレビシリーズ『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル(NUMBERS)』で主演を演じるデヴィッド・クラムホルツが、ハロルドとクマールの隣人の友人役で出演。

感 想

下ネタ、人種差別発言のオンパレードのコメディ映画

この作品もアメリカ人の留学生に教えてもらった作品です。 下ネタ、人種差別発言のオンパレードでそういうのが苦手な人にはオススメできませんが、それが大丈夫な人ならとても面白いです。

ハロルドとクマールがいつも通り、マリファナでハイになっていたところ、お腹が空いてきて、何か特別なものを食べたいと思います。

そんな時、テレビでホワイトキャッスルのCMが流れ、ホワイトキャッスルのハンバーガーを食べに行く道中で様々な出来事が起こるというストーリーです。

私はホワイトキャッスルをこの作品で初めて知りました。 アメリカ人の知り合いに聞いてみたら、ハンバーガー屋さんなのですが、健康に悪い「スライダー」と呼ばれるハンバーガーを売っている店だそうです。

最後に、ホワイトキャッスルのハンバーガーが出てくるのですが、メチャメチャ小さなハンバーガーで、これ食べるために今まであんな大変な思いしたのって突っ込みたくなります。

面白かったシーン

同作品は下ネタやマリファナの描写も多く、特にクマールがハロルドの部屋で裸で陰毛を整えて「見て見て、盆栽みたいだよ」というシーンや、クマールが道中でどうしてもマリファナがやりたくなって、擬人化したマリファナと結婚する妄想とか面白かったです。

ホワイトキャッスルは幸福の追求(Pursuit of happiness)?

また、ホワイトキャッスルに辿り着く前に、困難が多すぎて諦めかけた時に、今まで散々ふざけてきたクマールが「俺たちの祖先はアメリカで迫害されつつも、自由を勝ち取った。

ホワイトキャッスルは俺たちにとっての幸福の追求(Pursuit of happiness)なんだ」とアメリカ独立宣言を文字った発言をしているシーンは最高でした。

この作品は本国アメリカでは人気なようで、2008年には「Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay」、2011年には「A Very Harold & Kumar Christmas」等の続編が公開されています。

私もDVDで見ましたが全シリーズ面白いです

作品から学ぶ英語表現

I haven’t been to White Castle in ages.

対訳:もう長いことホワイトキャッスルに行ってないな
in agesは「長い間」の意味を表す。  

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