株式投資に目覚めた群馬の至宝

薬王堂、北の達人と2つの10倍株を逃したことを反省して次こそは大化け株を掴む!

【日経平均1000円安】アゲイン!こんな相場が継続したら個人投資家の心が折れてしまう

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2月に続き、今月も日経平均1000円安に見舞われました。

 

前回の日経1000円安の時から下目線で警戒をかなり高めて一部出金するなどの対策を取ってきましたが、それでも個別株の優位性を信じて絶対に売らない銘柄も保有してますので、今回もダメージを負ってしまいました。

 

唯一の慰めは少しずつ練習して来た個別株の空売りが初めて決まり、被害を最小限に抑えることができた点です。

【カラ売りの美学】堕ちる企業を見破るプロの投資術 ショートの本質とは?

実際に大きく下げてるから思うのではありませんが、今回は正直、前回の1000円安の時よりも状況は深刻だと思っています。

久し振りの日経平均1000円安!長く続いた上げ相場が終わり下落相場入りに突入か?

実際、個人投資家のブログやツイッターを見ているとここから下にいく予想している人が多いとの印象を受ける方が多いと思いますが、こういう人たちは基本的に凄腕ばかりなのでなので、大局的な視点を判断するのには参考にならず、積極的にブログやツイッターで自分から情報を取りにいこうとはしない世間一般の普通の人は、押し目だからここで買えばいいんでしょくらいに考えている人の方が割合的には圧倒的に多いのではないかと考えています。

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チャートに明るくない私が見ても明らかに良くない形の日経のチャート

①トリプルボトム否定

 

②これまでの支えの200日移動平均線割れ

 

③保ち合い下放れ

 

と最悪の形で、これが逆だったら明らかに買いを入れる自分がいるくらいには悪いチャートになってしまいました。

 

加えて、ドル円も節目の105円を割ってしまいました…

海外投資家が10週連続売り越し

東京証券取引所が23日発表した3月12~16日の投資部門別株式売買動向によると、海外投資家は現物株と先物の合計で3358億円を売り越しています。

 

これは10週連続の売り越しであり、明らかに資金を引き揚げている感じがして、日本市場に最も影響を与える外人さんたちの買いが戻ってこないと大きく買いにいける人は少ないのではないでしょうか?

空売り比率が初の50%超え、過去最高を更新

東京証券取引所によると、23日の東証空売り比率は50.3%となった。3月2日の48.8%を上回り、市場筋によると過去最高を更新し、50%を上回ったのは初めてとのことです。株安を見越した短期筋が空売りに動いたことが反映されたとみられている。

 

このように空売り比率が高いことから買い戻しで上がるというツイートが、上手いと思っていた人の中でも多く確認されますが、これはマーケットの動きとほとんど関係ないというのもまだ底打ち感が感じられない要素の一つです。 

空売り比率とは(正確な定義は)

「空売り比率」の意味を間違えていませんか?

2014年以降、マーケットアナリストなどが「空売り比率が高まっているから株式市場は反転する」といったコメントをしているのをよく耳にするようになりました。

おそらくこのようなコメントをしている人は空売り比率の定義を勘違いして「出来高に対して信用売り残がどれくらい残っているか」と解釈しているはずです。

計算式にするとこのようなイメージです。

  • (間違った)空売り比率=信用売り残÷1日の出来高×100

たしかに昔はこのような基準でみている人もいたように記憶していますが、少なくとも2008年から東証が日々公表している「空売り比率」はそのような定義ではありません。

現在、東証が公表している空売り比率とは1日の売り注文合計(売買代金)に占める空売りの比率です。

計算方法は、まず一日の売り注文を「現物の売り」と「信用の売り(空売り)」に分けます。

合計の売り注文の金額(=売買代金)に対して「信用売り(空売り)」の金額のがそれくらいの割合かを計算します。

計算式にするとこのような形です。

  • (正しい)空売り比率=信用売り金額÷合計売り金額(=売買代金)×100

それでもなんとなく空売り比率が高いと将来買い戻される株式が多くなるというイメージで、株価の底入れの目安になりそうな気もしますが、実際には違うので注意が必要です。

信用買い残が2週ぶり増加 3兆6024億円・16日時点

 

 東京証券取引所が20日発表した16日申し込み時点の信用取引の買い残高(東京・名古屋2市場、制度信用と一般信用の合計)は3兆6024億円と9日申し込み時点に比べて248億円増えた。増加は2週ぶり。株式相場が伸び悩んだ局面で個人投資家が値ごろ感の出た銘柄に買いを入れたようだ。

この買い残高に損切りさせるまで下げてくると考えておいた方が良いと思っています。

泣きながら経験値を積み、辛くなったら株辛いをみんなで共有したい

このように、不穏な空気が流れる市場ですが、まだ日経平均は20000円も切っていない中途半端な位置におり、ツイッターを見ていても余裕のある人がたくさんいる印象で下げの本番はこれからくる可能性もあります。

 

どちらに動いてもいいようなポジションを取りつつ、絶対に売りたくないポジションはどんなに下げても売らないので、このポジションを守りつつ、来るべき反撃の時までに大きく資産を減らさないようにしていきたいところです。

 

ちなみにですが、最高値で今年+30%程度あった利益は、一時的に資金の8割を傾けた主力株がストップ安以上の下げをみせたことで、YLとして−10%くらいに落ち込みました。

 

絶対に売らないと決めている銘柄だったので一時的に利確することはしなかったため、甚大なダメージを負いましたが、近い将来倍返ししてくれると思っています。

 

その後、出金しつつも泣きながらコツコツとなんとか+5%くらいに戻していたところで、金曜日の日経−1000円安という下げを受けて月曜日もお金減りそうな先物の状態であり、多くの個人投資家の心を折りにくるような展開がきていますが、ここで逃げずに経験値を積んでおくと大きな金額で運用するようになった時に活きてくると思い泣きながら相場と向き合っていこうと思います。

 

あまりにも辛い下げが来たら、証券口座を見ないで気絶しておこうと思います。

 

それでは、月曜日はみんなで株辛いできれば良いなと思います

 

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