株式投資に目覚めた群馬の至宝

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デジャヴ

   

基本情報

原題: Déjà Vu
ジャンル: サスペンス
上映時間: 127分
製作国: 2006年  アメリカ
監督・脚本: トニー・スコット(Tony Scott
出演: デンゼル・ワシントン(Denzel Washington)、ヴァル・キルマー(Val Kilmer)、ポーラ・パットン(Paula Patton)等

出典:amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

オススメ度:64点

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ストーリー

543名もの犠牲者を出した、凄惨なフェリー爆破事件。捜査官ダグは、手がかりを握る一人の女性の遺体を見た瞬間、強烈な“デジャヴ”に襲われた―「私は、彼女を知っている・・・」。彼は特別捜査班の一員として、政府が極秘に開発した【タイム・ウィンドウ】と呼ばれる映像装置を見せられる。その正体は、 現在時間から《4日と6時間前》の映像を自由に見ることができる、驚くべき監視システムだった!まるで生きているかのように美しい彼女の姿を見続けるうちに、ダグは再びデジャヴを感じ、さらに「彼女を救いたい」と強く願うようになる・・・。やがて、《4日と6時間前》の過去と現在をめぐる《驚愕の真実》が 明かされる。果たして、彼は“すでに殺されている女性”を救い出し、“すでに起こってしまった爆破事件”を防ぐことができるのか?―その答えは、“デジャヴ”に隠されている・・・。
出典:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

予告動画

感 想

 綿密な伏線回収

テレビで放送していたので、何気なく見てみましたが、予想以上に楽しめました。デジャヴとは、「一度も経験したことのないことが、いつかどこかですでに経験したことであるかのように感じられること」を意味します。本作は、デジャブとのタイトルから私がイメージしていた内容からいい意味で裏切られました。本作の構成は、前半に伏線が織り込まれており、後半にその伏線を回収していきながら、映画の全貌が明らかになっていくという流れになっています。最後に全貌が明らかになりますが、簡単にまとめると、以下の表のような流れになっています。

   項 目 時間軸
1回目 事件発生 当初の時間軸
2回目 過去の修正に失敗 現在(映画を見ている視聴者の視点)
3回目 過去の修正に成功 過去

このように、一度だけではなく、こうした時間軸を理解してから観ても楽しめる作品だと感じました。

作品から学ぶ英語表現

 You and Larry were close?  Yeah.  Yeah, you know, close enough to get on each other’s nerves.

対訳:ラリーと君は親しかったのかい?まあね、親しすぎてお互いをイライラさせるくらいにね。

get on one’s nervesは「イライラさせる」の意味。

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