株式投資に目覚めた群馬の至宝

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ラブ・ダイアリーズ

   

基本情報

原題:  Definitely, Maybe
ジャンル:  ロマンティック・コメディ
上映時間: 112分
製作国: 2008年  アメリカ
監督・脚本:  アダム・ブルックス
出演:  ライアン・レイノルズ 、アイラ・フィッシャー、アビゲイル・ブレスリン、レイチェル・ワイズ等

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オススメ度:75点

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ストーリー

「ウルヴァリン」のライアン・レイノルズ主演、「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリン共演によるハートフルコメディ。離婚寸前のウィルは、娘のマーヤから妻とのなれそめ話をせがまれる。仕方なく過去を語りはじめたウィルは、話に登場する3人の女性のうち、誰が妻になったかをマーヤに当てさせることに。大学の同級生エミリー、選挙事務所の同僚エイプリル、そしてエミリーの親友サマー。ウィルの複雑な恋愛遍歴にマーヤは混乱し……。

予告動画

 

感 想

妻から離婚届を突きつけられ人生の岐路に立たされた男性(ライアン・レイノルズ)が、娘(アビゲイル・ブレスリン)との会話や思い出を通じ、人生の新たなスタートを掴むまでを描くストーリーで、ラストも暖かい気持ちで終われます。本作は豪華な出演者が揃っていますが、日本では未公開の作品です。主演は私の好きな俳優のひとりであるライアン・レイノルズが務めています。ライアン・レイノルズは、「ふたりの男とひとりの女」(原題:Two Guys, a Girl)という海外ドラマで人気を博した俳優であり、この作品を通じて私はライアン・レイノルズのファンになりました。また、彼はイケメン俳優としても名をはせており、「ゴシップガール」にセリーナ役で出演していたブレイク・ライヴリーと結婚したことでも有名です。しかも、前妻はスカーレット・ヨハンソンというモテ男ぶりです…

作品全体の印象としては、父親が娘に母親との馴れ初めを説明するという構成を取っていることから、淡々と進む印象があり、落ち着いた雰囲気が好きな方に良作と言える作品であると思います。また、物語を面白くするために、すれ違いをが多くなっているような気がしました。そうした点を上手く利用して、見ている時に、この女性が奥さんだろうなと思いながら見ていても、次の瞬間にはいい意味でその予想が裏切られていたりします。邦題の「ラブ・ダイアリーズ」からは感じ取ることはできませんが、まさに原題の「”Definitely, maybe(50%くらいの確信度)」の状態です。実際、私も最後にくっつく女性は分かりましたが、母親は誰だか分かりませんでした。余談ですが、娘に「threesome」って何?と質問された際の、ライアン・レイノルズによる「大人が退屈な時にするゲームだよ」と回答したシーンには吹いてしまいました。

 - ロマンティック・コメディ, 映画鑑賞