株式投資に目覚めた群馬の至宝

「株式投資」をメインとしつつ、「御朱印集め」、「洋画鑑賞」、「語学勉強法」等を扱ったブログを運営しています

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バフェット流投資基準

      2016/02/15

バフェット流投資「20のチェック項目」

  1. 株主資本利益率(ROE)は12%以上で安定しているか?(できれば15%以上)
  2. 自社株買いを行っているか?
  3. 経営者や従業員の持ち株比率は?
  4. ストックオプション制度を採用しているか?(採用していないほうが望ましい)
  5. 労働組合は結成されているか?(企業経営に協調的か?それとも戦闘的か?)
  6. 過去10年間の利益は安定的かつ増加傾向か?
  7. 本業に集中しているか?利益を生まない本業とは関係のない分野の事業を行っていないか?
  8. その企業の事業内容を理解しているか?
  9. その会社が10年後、20年後も存在しているという確信があるか?
  10. その会社は他の会社と異なる競争力を持っているか?
  11. その会社は社会に必要とされているか?
  12. その会社はインフレになった場合、商品の価格を引き上げることができるか?
  13. 工場や研究開発に対する投資は少ないか?(少ない方が良い)
  14. 不況のときにその会社の株価はどうなっていたか?
  15. 予想利回りはどのくらいになるか?(20%以上を目標)
  16. PERは15倍以下か?(できれば10倍以下)
  17. 経営陣は安定的か?
  18. 過大な年金、退職金、「隠れ債務」は抱えていないか?
  19. 最低限の売上規模があるか?(100億円以上が望ましい。1000億円前後あればある程度安心)
  20. その会社は、投資家の存在に注意を払っている企業か?(IRは十分に行われているか)

グレアムによる防衛的投資の7原則(99ページ)

1.適切な企業規模(売上高で100億円、あるいは200億円がボーダーライン)
2.財務状態が十分に良い(10年という期間で、良好な財政状態を保っていること)
3.最低でも過去20年間、継続的な配当がある
4.過去10年間赤字決算がない
5.1株あたりの利益が、10年間で最低3分の1以上伸びている
6.株価が、帳簿の1.5倍以下
7.株価が、過去3年間の平均収益の15倍以下

当ブログ記事:日本株で成功するバフェット流投資術

『参考文献』

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