株式投資に目覚めた群馬の至宝

大化け株を掴みたい人生でした…

オニールのCAN SLIM法

   

CAN SLIM法の要点

C = Current Quarterly earnings(当期利益)

前年同期比で1株当たり当期四半期収益が大きな増加率(少なくとも20〜50%以上)を示した銘柄を選択しなければならない。なかには100〜500%の増益を記録する銘柄もあるかもしれない。8%とか10%といった月並みな増益率では不十分。株で儲けるために、これは最大のキーポイント。

A = Annual earnings(通年の利益)

過去5年の年間収益に著しい成長がみられた銘柄に投資を集中させる。年間収益の増加に加え、直近の四半期収益に力強い向上がみられたことを絶対的条件として、例外を認めないこと。

N = New product or service(新製品・新サービス)

カギとなる新製品や新サービスを有する企業、あるいは経営陣に交替があったり、業界内の状況に変化があった企業を探すこと。最も重要なのは、株価が底入れを終えて新たな高値圏に向かっている。あるいは実際にその域に達した企業の多くは、あなたにとっての最良の投資銘柄候補だということ。

S = Supply and demand(需給関係)

発行済み株式数が適切あるいは少ない銘柄は、その他の条件が同様であれば、歴史が古く大資本を有する企業よりも概して株価成長率が高いということを忘れないこと。また、株価が上昇するとき出来高も増えること。

L = Leader or laggard?(先導株・停滞株)

停滞株に手を出せば、それがどんなに安かろうとその後の値動きに期待を持てない。マーケットを牽引できる銘柄を探すことが最も重要。

I = Institutional sponsorship(機関投資家の存在)

最近の投資実績が平均以上である機関投資家のうち、少なくとも数社が買っている銘柄を買うべき。

M = Market(相場全体の地合い)

日々のマーケット全体の各種指標と、個々の主導銘柄の値動きを読み解く方法を学べ。これさえ適切にできるようになれば、無知な素人やプロによる個人的相場観に耳を傾けて手痛い目にあう必要がなくなる。

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