株式投資に目覚めた群馬の至宝

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ブリジット・ジョーンズの日記

   

基本情報

原題: Bridget Jones’s Diary
ジャンル: ロマンティック・コメディ
上映時間: 97分
製作国: 2008年  イギリス
監督・脚本: シャロン・マグアイア(Sharon Maguire)
出演: レネー・ゼルウィガー(Renée Zellweger)、ヒュー・グラント(Hugh Grant)、コリン・ファース(Colin Firth)等

出典:amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

オススメ度:50点

ストーリー

ロンドンに暮らすブリジットは32歳のシングルトン。二日酔いの頭を抱え、またもや新年を独身で迎えてしまった彼女はしっかり生きるために日記をつけ始める。
新年の決意
その1 10キロの減量
その2 良識あるボーイフレンドを見つけること
ところが、ことは簡単に運ばれず、ブリジットの心は二人の男性の間で揺れ動く。憧れの上司ダニエルと堅物だけどやり手の弁護士マーク。果たして彼女は誰と結ばれる?『ノッティングヒルの恋人』『フォー・ウェディング』の製作陣が贈る本作はベストセラーの原作とは一味違う、ユーモアいっぱいのラブコメ!
出典:ジェネオン・ユニバーサル

予告動画

出演者に関する豆知識

コリン・ファース

ブリジット・ジョーンズの日記の著者であるヘレン・フィールディングは、「Pride and Prejudice」でコリン・ファース扮するMr.ダーシーを元に「ブリジット・ジョーンズの日記」のマーク・ダーシーのキャラクターを作り上げと発言しています。

感 想

イギリス英語の発音に慣れるのにオススメ

人気作品ということ及びイギリス英語を勉強するために本作品を観て見ました。コリン・ファースとヒュー・グラントのイギリス英語はとても聞き取りやすくていい勉強になると思います。レネー・ゼルウィガーはアメリカ人なのに見事なブリティッシュ発音になっていてビックリしました。あとは特にこれといった感想はなく、豪華な出演者のわりに至って普通のロマンティック・コメディという印象で可もなく不可もなくという感じでした。それでも、ブリジットの悪態をつく様は見ていて少し気持ち良い感じがしました。

作品から学ぶ英語表現

 There’d be no harm taking her number.   Apparently she lives just around the corner from you.   Mother, I do not need a blind date, particularly not with some verbally incontinent spinster who smokes like a chimney, drinks like a fish and dresses like her mother.

対訳:電話番号もらってもいいじゃない。それに、彼女はあなたの家からすぐのとこに住んでいるのよ。お母さん、お見合いは必要ないよ。特に、煙突のようにタバコを吸って、魚のように飲んで、自分の母親のような格好をしていて思ったことを何でも口にしてしまう独身女となんてなおさらだよ。

blind dateは「初対面の男女のデート、お見合い」の意味。

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