株式投資に目覚めた群馬の至宝

「株式投資」をメインとしつつ、「御朱印集め」、「洋画鑑賞」、「語学勉強法」等を扱ったブログを運営しています

*

テラビシアにかける橋

   

基本情報

原題:  Bridge to Terabithia
ジャンル:  ファンタジー
上映時間: 95分
製作国: 2007年  アメリカ
監督・脚本: ガボア・クスポ
出演: ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ、ゾーイ・デシャネル

出典:amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

オススメ度:78点

当ブログ:映画ランキング

ストーリー

77年に発表され、児童文学界のノーベル文学賞と言われる国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名ファンタジー小説の映画化。学校にも家庭にもなじめない少年ジェスは、個性的であるがゆえにクラスで浮いてしまっている転校生の少女レスリーと親しくなる。2人は豊かな想像力で森の中に空想の国“テラビシア”を築くが……。監督は「ザ・シンプソンズ」「ラグラッツ」など、アメリカの人気アニメを手掛けてきたガボア・クスポ
出典:映画dot.com

予告動画

 

感 想

本作は、ファンタジーと現実世界のヒューマンドラマという2つの要素が楽しめる作品です。

出典:2006 Walden Media

出典:2006 Walden Media


異世界での冒険を描いたCG満載のファンタジー映画だと思うのは大間違いです。
ファンタジー系の作品の多くは、CG等を多用した壮大なストーリーが定番ですが、本作は現実世界に即した地に足のついた内容となっています。そして、多くの人が感じたことがあるであろう子供時代の思いを想起させるとともに、心の痛みや友情、現実と闘いながら成長していく力を描いたヒューマンドラマ的要素が強いです。

出典:2006 Walden Media

出典:2006 Walden Media


もちろん、 ファンタジーの要素はありますが、純粋な異世界そのものではなく、厳しい現実を乗り越えさせてくれる「想像力」が生み出す力としてのファンタジーになっています。この作品も昔見たことあったのですが、完全に内容を忘れていて、気軽に見ていたら展開に多少驚きました。とても良く出来たいい作品だと思います。また、この作品のアナソフィア・ロブの無邪気な演技もいいですが、ゾーイ・デシャネルが大好きな私としては、彼女が出ているだけで楽しめました。

 - ファンタジー, 映画鑑賞