株式投資に目覚めた群馬の至宝

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ベッドタイム・ストーリー

      2016/10/25

基本情報

原題:  Bedtime Stories
ジャンル:  ファンタジー
上映時間: 99分
製作国: 2009年  アメリカ
監督・脚本:  アダム・シャンクマン
出演: アダム・サンドラー、ケリー・ラッセル、ガイ・ピアース、コートニー・コックス等

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オススメ度:45点

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ストーリー

大人になりきれない独身中年のスキーター・ブロンソン(アダム・サンドラー)は、幼い甥と姪を寝かしつけるためにハチャメチャなおとぎ話を語って聞かせる。もちろん主人公は自分自身。おまけに、スキーターの話を気に入った子どもたちは興奮して話に割り込み、ストーリーを引っかき回したから、さあ大変!歴史ロマンあり、西部劇あり、SFありと愉快なアイディアがちりばめられた壮大なおとぎ話が、奇想天外なかたちで現実に起こり始めたのだ!「子どもたちの作ったベッドタイム・ストーリーだけが、現実になるんだ!」そのことに気づいたスキーターは自分に都合が良いようにおとぎ話を作って聞かせるが、想像力豊かな子どもたちが作り変える物語は、どんどんエスカレートし、次々とスリリングな現実になってスキーターに降りかかってくる!果たして、彼らのベッドタイム・ストーリーは、ハッピーエンドを迎えることができるのでしょうか?
出典:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

予告動画

感 想

あらすじ通りの内容の作品ですが、ディズニーの映画がこんな中身でいいのかと感じざるを得ない内容で少し驚きました。

本国アメリカでは、アダム・サンドラーが主役の映画としてのプロモーションを実施し、ストーリーもコメディ要素を強くするようにしてにしたり、大人が見てもなんとなくは楽しめるような部分を取り入れたことでヒットしています。

出典:ベッドタイム・ストーリー

出典:Disney Enterprises

他方で、日本では子供向け映画という触れ込みでプロモーションがなされていた模様であり、実際に作品を見てみても、とても子供向けの作品とは思えず、どっちつかずの感じの内容になっています。

子供に読み聞かせた話が現実になるというのはファンタジーとして理解できるが、その現実になった話が子供向けというよりも大人向けの内容になっています。

一応ディズニー映画なので、ラストはハッピーエンドで終わっていますが、感動するわけでもなく、心に残るわけでもなくアダム・サンドラーのいつもの作品という感じでした。

そうした観点から見ると、定番のアダム・サンドラー作品としてみると普通にみれるのではないかと思いましたが、もうひとつ何かが欲しいと思わされました。

 - ファンタジー, 映画鑑賞