株式投資に目覚めた群馬の至宝

大化け株を掴みたい人生でした…

大山阿夫利神社(神奈川県伊勢原市)

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大山阿夫利神社公式ホームページ

私の2017年は大山詣でからスタートしました。

神奈川の伊勢原市に所在する大山は新宿から小田急線で1時間程度と都内からアクセスしやすい場所にあるものの、初めての登山でした。

登山は好きなので本来なら気持ちが高ぶるはずなのですが、家でゴロゴロしていたい1月2日からお義父さんと登山するという謎のイベントとして大山詣でを敢行してきました。

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由 緒

神社のHPからポイントを抜粋すると以下のようになります。

大山阿夫利(あふり)神社は今から2000年以上前に創建されたと伝えられており、古くから相模国は許より関東総鎮護の霊山としてご崇敬を集めきた神社であり、古代から人々の心の拠り所となり、国を護る山・神の山として崇められてきました。



大山は別名「あめふり山」とも呼ばれ、この「あめふり」の名は、常に雲や霧が山上に生じ、雨を降らすことに由来するとされており、古来より雨乞い信仰の中心地になっていました。

大山阿夫利神社の御祭神が富士山の御祭神である木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)の父君に当たることから「富士に登らば大山に登るべし、大山に登らば富士に登るべし」と伝えられ、大山と富士山の両山をお参りする「両詣り」も盛んに行われていることでも有名です。

一部地域では、大山に登れば一人前として認められると伝承されていたとも云われ、立身出世の神としても知られています。

登山の様子

大山は山道というよりもこういった階段が多くて、駅の階段登りすら息切れになってしまう現在の衰弱した私の体力では序盤のこの階段を見ただけで心が折れそうになりました。

後半に出現したこの階段は完全に私の心を折りました。

新年の軽い山登りとして高尾山みたいな軽いハイキングを想定していたのですが、意外と本格的な登山で疲弊しました。

とても昨年、自分が富士登山を登頂したとは思えないほどの体力の低下です。

心が折れていたので下山はケーブルカーを使用してしまいました。

これはこれでアトラクションみたいで楽しいのですが ^^) 

登りもケーブルカーを利用すれば楽に登れますし、人の混み具合も高尾山に比べれば酷くないので、人混みが苦手な方にはオススメできると思います。

実際、登山で登っている方は極めて少なかったです。

土鈴

今年は酉年ということで鳥の土鈴を奥さんが購入していました。

私は正直、これに600円も払うのと思っていたのですが、とても気に入っているようなので良かったです。

御朱印

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