株式投資に目覚めた群馬の至宝

「株式投資」をメインとしつつ、「御朱印集め」、「洋画鑑賞」、「語学勉強法」等を扱ったブログを運営しています

*

50回目のファースト・キス

   

基本情報

原題 : 50 First Dates
ジャンル: ロマンティック・コメディ
上映時間: 99分
製作国: 2004年  アメリカ
監督・脚本: ピーター・シーガル(Peter Segal)
出演: アダム・サンドラー(Adam Sandler)、ドリュー・バリモア(Drew Barrymore)、ロブ・シュナイダー(Rob Schneider)、ショーン・アスティン(Sean Astin)等

出典:amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

オススメ度:60点

ストーリー

交通事故に遭って以来、“前日のことをすべて忘れてしまう”という短期記憶喪失障害を抱えているルーシー。そんな彼女に、水族館で獣医として働くヘンリーが一目惚れし、愛を告白し続ける。ルーシーは彼の優しさと愛に触れ、毎日恋におち、毎日ファースト・キスをする。毎日がやり直しの恋。少しずつ進展していくと思われた二人の関係だったが、ルーシーは自分が愛する人の重荷になると思い、別れることを決意する…。
出典:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

予告動画

感 想

抜群の安定度!

ドリュー・バリモアが主演の作品のロマンティック・コメディの中では一番好きな作品です。スゴイいいというわけではありませんが、普通に楽しめると思います。アダム・サンドラーとドリュー・バリモアが出ている作品は基本的にハズレが少ないので、安心して観れます。こういうアダム・サンドラーの演技に慣れた後に、「再開の街で」の彼のシリアスな演技を見るともっと好きになると思います。

内容はありきたりなロマンティック・コメディの展開なので触れませんが、英語が聞き取りやすいのでいい教材になると思います。また、ハワイを舞台にして曲中に流れる「ザ・ビーチ・ボーイズ」の「wouldn’t it be nice」の曲がとても合っていて頭から離れなくなりました!ヘンリーがルーシーの気を引こうと文字が読めないと泣き出すシーンはメチャメチャ受けました!

作品から学ぶ英語表現

l was so nervous to come here… …and meet the guy that makes me fall in love with him every day. Well, you probably thought l couldn’t live up to the hype. No. l was nervous because…. Because l came here to break up with you.

毎日私を恋に落とす人に会いにここに来るのはとても緊張したわ。僕がそんな期待に応えられるような男じゃないと思っていたのかな。そうじゃないわ、なぜなら、私がここにきたのは、あなたと別れるためだから…

hypeは「誇大広告」の意味。

映画ランキングはこちら

 - ロマンティック・コメディ , , ,